I.O.P社…
大量のロシアンチョコ(激辛)をマーダーに食わせたスミスとバルカンはいつかデートに行こうと改めて約束した。
そしてバルカンはカフェに上機嫌でタピオカミルクティを飲んでいた。
バルカン「〜〜♪〜〜♪」
お酒を止め朝から呑んだくれる事は無くなった為、大体朝はテンションが低いバルカンであったが朝からこんな上機嫌なバルカンは珍しくペイロードは何があったんだ。と思いながら見ていた。
ペイロード「ど… どうしたんですか?」
バルカン「おっ、ペイロードか〜… 何があったと思う?」
ペイロード「何があったと言われても…… 」
バルカン「教えないぜ、はぁ… 早くその日にならないかな〜、楽しみだな〜」
ペイロード「明日
バルカン「不吉な事じゃねぇから!あとそんな事はねぇからな!」
ニヤついているバルカンという珍しい光景のせいでペイロードは何か不吉な事が起きるじゃないか。と思ってしまった。
ペイロード「じゃ、何があったんですか?」
バルカン「えぇ?言わないとダメか?」
ペイロード「そんなに勿体ぶらずに教えて?」
バルカン「んじゃ、言わなーい!」
幸せ気分なバルカンにペイロードは一体何があったんだと困惑していた。
I.O.P社…外…
マーダー「ガ…ライィ…… ヴェェェ… 」
スミスとバルカンに椅子に縛り付けられ大量にロシアンチョコ(激辛)を食べさせられたマーダーはその後解放された。マーダーはフラフラし涙目になり水飲み場でダウンしていた。
マーダー「アァァ… 腹の中が熱い…
…ウゲェェ… ミ、水ゥ… 」
流石に
水飲み場で水で口をゆすぐ事30分、やっと口の中の辛さは治り普通に喋れるぐらいまで回復した。
マーダー「はぁ〜… いきなりイスに縛り付けるなんて酷いじゃない…
…あの二人寝てる時にワサビチューブを流し込んでやろうかしらぁ 」
勿論、マーダーの辞書には【懲りた】という文字は無い為、全く懲りていない模様。
マーダー「それにしても…… 私はリバイバーと蠱毒で会った?やっぱ思い出せないわね… 」
作戦の時、リバイバーから言われた言葉が頭に残っていた。
『お前さんとつるんでた黒髪の女との連携がヤバかったからちょうど良かったが』
…確かにそんな記憶がある。
しかし、どんな奴だったか思い出そうとするが中々思い出せない。
途中で記憶にモヤが掛かったり古いテレビの砂嵐の様な感じになったりと中々思い出せなかった。
マーダー「まぁ、どうせ蠱毒で死んでるからどうでもいいわよね…… もう会おうとしても会えないし思い出そうとしても思い出せない人の事なんてね… 」
この時、感傷に浸っていたが、こんな姿バルカンに見られたら馬鹿にされるわね…。と思い、どうデストロイヤーを虐めるか考えるマーダーだった。
正月のドルフロのスキンガチャに向けコインを貯めてます…
だいたい爆死安定なので自分…
3Dスキン欲しいっすね…
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