(まだ車で移動中だが…)
車内……
輸送用の装甲車の中、リホーマー改め【リホ・ワイルダー】として指揮官となる事になった。
一応、あの事件で何とか坑道内から脱出、そしてG&K社の救出部隊に救助され、開発と経営の技術を買われ指揮官としてスカウトしてされた。
…と言う設定だ。
そんな中、荒野を走り抜ける中、リホーマーは寝たフリをしながら機密通信を使いH&R社のタナカさんと今後の事について話していた。
リホーマー『G&K社の指揮官になってもうたけどどうする?タナカさん… 』
タナカ『どうするって言われてとなぁ…(困)』
リホーマー『そういや新本社はどないなったん?』
タナカ『この前言われたリホーマーさんの元自宅を会社としてG36さんとMDRとメイド人形達と使ってんだが……
リホーマー『ヤバイ?って何がヤバいねん?』
タナカ『メイド人形が2〜3人発狂してな… それとMDRが幻聴が聴こえるとな言い出すんだが…… リホーマーさん大丈夫か?』
リホーマー『肩がなんか重なったけどそれだけやな〜… 何が原因か分からん事多発するからの… ステンドガラスが落ちて来たりとかしたりの…』
タナカ『…………(察し)』
リホーマーが使ってた自宅を今のH&R社として使っていだがメイド人形が二、三人発狂、そしてMDRが幻聴と原因不明の被害を受けていた。
タナカ『幽霊吸える掃除機作ろうかな…(遠い目)』
リホーマー『なんや…… 幽霊なんておらへんやろ…
あっ… でも悪魔がいるなら幽霊もいるかもしれんの… まぁ、取り敢えず盛り塩置いておけばええんちゃう?』
タナカ『そうだな… 他にも出来そうな事はやっとくか… 』
リホーマー『何か情報が来たら機密通信で教えるからH&R社に何か会ったら頼むで!じゃ、そろそろ基地の近くに着きそうやし切るで!』
リホーマーは機密通信を切り、寝てるフリを止め外の景色を見た。
リホーマー「嘘… やろ?…これは…… 」
そこに広がっていたのは黒焦げスクラップと化した車、爆撃を受けたかの様な建物の残骸とかなり悲惨な光景が広がり襲撃を受けたと言う事は明らかな状態だった。
そんな光景に唖然としている中、本部にいるヘリアンから通信が掛かってきた。
ヘリアン『新設されたS13地区だが… 酷いだろ… S09地区の鉄血の大規模襲撃の前日に潰されたんだ… 鉄血はS09地区に大規模な部隊で進行する上でこの町は進行の妨げになり撤退するにも邪魔だったらしいからな… 』
リホーマー「詳しいの… もっと教えてくれへんか?」
ヘリアン『鉄血は最初にブルートによる破壊工作で通信設備と電源系統を破壊され街全体は暗闇になりその後はジャガーによる迫撃砲とイェーガーと攻撃で一晩で壊滅…
この街を守ってたPMCは壊滅し、その後G&K社がこの町の自治権を格安で買い取ったと言う感じだ…』
リホーマー「鉄血とはいえ酷いのう… で、生き残りはおるんか?」
ヘリアン『1.5世代の古参の戦術人形が1人だけ生還している。彼女の名前は【
基地に着いたらその戦術人形に基地の現状について色々と聞いてくれ…
他に何か聞きたい事があったら連絡をしてくれよ』
リホーマー「了解や、なんか分からん事があったら連絡するわ… 」
リホーマーは通信をヘリアンからの通信を切った。
そしてこれから辛い事になるんやろな… と思いながら崩壊した街の景色を眺めていた。
それは兎も角、【
なんか嫌な予感が何となくしていた。
もう名前からして『あっ…(察し)』って方も居ると思いますが次回…
次のリホーマー回は【タチャンカ】… 出ます…
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