破壊の嵐を巻き起こせ!   作:oldsnake

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よっしっ!やるぞ!


雪山の長い戦い… 1

雪山……

 

季節の関係もあり一層寒くなり殆どの動物は冬眠し植物は雪の中の下と人が生きるには厳しいと環境となっていた。

フレイムを除くEA小隊は複数の戦術人形の失踪とこの地帯の鉄血の部隊の活発な動きが確認され鉄血の部隊の掃討をする為に防寒対策にコートやヒートテックを着てペイロードが操縦する雪山用のクローラーに乗り吹雪の中、雪山を進んでいた。

 

バルカン「ハェックシュッ!!…あぁ〜…寒い… 寒え死ぬ…」

 

ペイロード「防寒対策してもこんなに寒いなんてね… 鍋でも食べたら絶対美味しそうですね」

 

デストロイヤー「ハァ〜… ヒーターの前最高〜」

 

マーダー「ペイロード… 帰りはコイツを縛ってのクローラーで引きずって帰る?」

 

ペイロード「流石にそれは可愛そうなのでやめて下さいね… デストロイヤーも独り占めは駄目ですよ?」

 

デストロイヤー「分かったよ」

 

マーダー「了解〜 」

 

デストロイヤーがクローラーに取り付けられたヒーターを一人で占領しマーダーがイライラしていたがペイロードが釘を刺した。

新年ダラけていた事があり寒さに慣れていなかった。

 

ペイロード「吹雪が弱くなりませんね… そういやバルカンさん」

 

バルカン「ん?なんだ?」

 

ペイロード「バルカンさんの顔が真っ赤になって照れてる顔凄く可愛かったですよ!」

 

バルカン「……/// 」

 

不意打ちを突かれ見られてたという恥ずかしさで顔を赤くするバルカン、ペイロードは構わず喋りだす。

 

ペイロード「取り調べ室の窓はマジックミラーなんですよ?だからはっきり見てましたよ?本当にスミスさんの事好きなんですね!」

 

バルカン「二度も助けられてたから私にとってはヒーローだ……///

もし出来れば私は憧れのウエディングドレスを着て、そしてスミスはタキシードでビシッと決め教会で誓いのキスとか……

……やっぱ今の発言は無かった事に…/// 」

 

もうバレているので隠さず思っている事を照れながら妄想全開で言い幸せオーラを纏ってるバルカン、そこに当然の用に土足で踏み込む奴がいた。

 

マーダー「録音した、後で拡散しよかしら♪」

 

バルカン「クソ外道め…!!表でやがれ畜生!」」

 

ペイロード「喧嘩しないで下さい…… 分かりますよね…?(圧)」

 

バルカン「分かったよ…… 後で絶対弱み握ってやるからな…」

 

マーダー「ッ…… まぁ、いいわ面白い「消して下さいね」……分かったわよ… 」

 

 

この時彼女らは知らなかった。この先は地獄の片道切符である事とそしてマーダーにとって記憶を取り戻す為の戦いでもある事を…

 

 

 

 




MOD化…

まだIDWの一段階目しか出来てない…
レベル上げ頑張ろうか!

フレイムの二つのASSTは?

  • マシンピストル
  • サブマシンガン
  • ショットガン
  • M134
  • その他の変態銃
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