努力って事は分かるが…
って言うか文章が安定しない
他の作者さんの見ながら色々と考えんと…
まぁ、今日も頑張って行こう!
ナイトメアの病室…
鉄血を裏切りマーダーに付いて行く事を決意した。しかしナイトメアはマーダーがドリーマーに狙撃された。マーダーは修復装置で治るがナイトメアはコアを少し掠り別室で修復している。
ナイトメアの修復が終わり監視カメラ付きの部屋に寝かされマーダーが気になりお見舞いに来ていた。
マーダー「はぁ… また
ナイトメア「そうだね… 蠱毒で起きた事と同じだね…」
マーダー「貴方が私を庇って重傷を負った時とね… そして貴方は死んだ… 」
この立場は蠱毒で起きた事と重なっていたのだった。
蠱毒の中でウロボロスの攻撃を庇い重傷を負ったナイトメア、それをどうにかしようと蠱毒内を医療品を探し回り見つからずそのまま死んでしまう。そして彼女の存在のお陰で踏み留まっていた狂気がナイトメアの死が引き金となり狂気に呑まれたマーダーは衝動に身を委ねてしまう事になってしまう。
マーダー「で… 大丈夫なの?あの時見たいに全てが敵って訳じゃないから大丈夫だろうけど… 」
ナイトメア「それがね… コアの一部が欠損してもう私は戦えないどころか立てないのよ… 」
記憶が消える事は無かったもののコアの欠損により立つ事が困難に状態になってしまい戦う事が出来なかった。
マーダー「あ、そう… 別にそれでも良かったじゃない」
ナイトメア「ま、マーダー…?」
マーダー「生きてるだけで万々歳よ?死ななかっただけでありがたいと思いなさい」
ナイトメア「……そうだね… 死んじゃうよりマシか… 」
例え動けなくなっても死ぬよりはマシだと思っていたマーダーは話した。記憶を取り戻したマーダーにとってナイトメアが無事って事を感情には出していないが喜んでいた。
マーダー「もう、蠱毒の中でもここでも本当に手間がかかる奴ね… たまに車椅子押してあげるから感謝しなさいよ 」
ナイトメア「ありがとう…… もしかしてツンデレ?」
マーダー「やっぱり車椅子押すのやめようかしら?」
ナイトメア「ごめんなさい!だから車椅子お願い!」
この日から度々、G&K社とI.O.P社でナイトメアを車椅子に乗せそれを押しているマーダーの姿が目撃される。
そのナイトメアを乗せた車椅子を押すマーダーの姿を見たバルカンは「明日銃弾の雨でも降るんじゃないか… 」と思ったそうな…
I.O.P社… 夜
バルカン「明日か… 」
やっと怪我から解放されたバルカンはバーでジュースを飲み窓から月を見ながらある事を思っていた。
バルカン「よく考えてみたら私、1歳だよな… うん、初めての誕生日だな」
自分が起きて一年、EA小隊の結成や4回拉致られそうになったり鉄血化?してしまったり、子供になってしまったり、新年早々リホーマーの家に一泊したり…
バルカン「濃い一年だったな」
今思えばかなり濃い一年、マーダーとの戦いやフレイムやペイロード、デストロイヤーと出会ったりと出会いが沢山あった。
バルカン「明日の私の誕生日楽しみだな〜 」
明日の誕生日を迎えるバルカンはジュースを飲み切り早めに寝て明日を事にした。
1/20…
『破壊の嵐を巻き起こせ!』の一年記念!
" バルカンの誕生日 " が始まる!