だが…
廃墟…上空
人類人権団体の報復によりヘリで移動中襲撃にあったヘリアンとバルカンは空で激しいドックファイトを繰り広げていた。
バルカン「ヘリアン!もう少し旋回緩く出来ないのか?!狙いづらい!」
ヘリアン「緩くしたらこちらが蜂の巣だ!我慢しろ!」
バルカン「そうかよ!分かった!
うおっ!?だからっていきなり旋回ってやめてくれ!」
ヘリアン「コイツらに文句言え!」
攻撃を避ける為の急旋回により狙いづらかった。
バルカン「クソ!後ろから撃て!って言っても撃ちにくいぞ!」
ヘリアン「うるさいさっさとやれ!本来は輸送用なんだよ!こういうドックファイトやるような奴じゃない!」
大型ヘリは本来、輸送用でありヘリアンがやっているドックファイトを繰り広げるようなヘリではなかった。
バルカン「あぁ!もう分かったぜ!」
バルカンはヘリの後ろから撃ち込みヘリを一機撃墜させた。
まぁバルカンの本来の用途だが…
高速で飛行する物体が同じく高速で飛行する物体を正確に射撃することは極めて困難であり、多数の弾丸をばらまくことで命中率を高めている。
簡単に言えば数撃ちゃ当たる理論だ。
今回はヘリでのドックファイトの為そんなにスピードは出でいない。その中驚愕の分発6600のレートを掻い潜り攻撃するのは困難だった。
バルカン「喰らえぇェ!
よし!一機撃墜!ヘリアン!あと何機だ!」
ヘリアン「あと4機だ!余りにも異常すぎる!」
バルカン「私一人潰すのに5機使ってんのか?!全力過ぎるぜ!」
余りにも過剰な戦力。アジトを単体で殲滅させ為か異様な戦力だった。絶対そのせいだが…
しかし交戦から数分後、突然敵のヘリは一定の距離を置き攻撃をしてこなかった。
ヘリアン「バルカン!なんらかのの電波を発信されている!大丈夫か!」
ヘリアンはバルカンが銃を撃っていた後方こハッチを見るとバルカンが頭を抑えて倒れていた。
バルカン「頭痛えぇ…力が入らねえ…痛くても叫ぶ余力がもねぇ…
あっ…やばい意思も朦朧してきた…」
バルカンの言葉にさっきまであった元気と威勢がなかった。銃を撃とうとしていたが反動を抑えきれず弾道が定まっていなかった。
ヘリアン「お前…!クソ!電脳妨害装置か!
ハッチを閉じる!なんとかシートベルト付けて座席に座ってろ!私は手が離せない!」
ヘリアンはバルカンに言ったが…
バルカン「あっ…悪りぃ…無理……」
ハッチが閉じ始めたが、バルカンは転がり落ちていった。
ヘリアン「バルカン何とか持ちこたえろ!いつもの威勢はどうした?!」
バルカン「…………」
意識を無くし転がり落ち、このままではハッチが閉じるまで間に合わない。
ヘリアン「バルカン!踏ん張れ!落ちるなぁァァァァァ!」
その声虚しくバルカンはハッチから外に放り出され廃墟の街に落ちていった。
バルカン最大のピンチ!
どうなるバルカン?!
次回を楽しみに!
あと後付けですがバルカン救出作戦開始!
誰かコラボお願いします!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=213660&uid=255188
何を倒してほしいですか?ちなみに5月17日にアンケート終了です。
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鉄血
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人類人権団体
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その為(生物兵器、E.L.I.Dなど)
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地球防衛軍ごっこ(虫E.L.I.D性)