ならこれですね(ニッコリ笑顔)
16Labo…
子供の様ぺったんこな姿から赤い髪をした18歳ぐらいの少女に変わっていたのだった。胸はぺったんだったが…
そんな様子を見ていたペルシカにフレイムは気になっていた " 二つ目のASST " の銃はなんなのか聞く事にした。
フレイム「ペルシカさん… 見た目まで変わるって凄いですね… 」
ペルシカ「実k… ゴホン… 改造は成功したわ。容量が少し足りなかったから身体を大きくして増やしたのよ。まぁ、胸は察しだけど… 」
フレイム「それは… 非常に残念でシリコンでもなんでもいいから大きくして欲しかったですけど…
…
ペルシカ「この武器ケースの中にあるから開けて確かめてみてね」
フレイム「はいっ!」
ペルシカは武器ケースをフレイムの前に置いた。フレイムはそのケースをワクワクしながら開ける。
フレイム「なんですか?少なくとも見た事ない銃ですが…… 」
ペルシカ「出来る限り適合する銃を選んだんだけど…
フレイム「ジャイロジェット・カービン…超小型のロケットランチャー?」
ペルシカ「昔は産廃って言われてたけど… 今の技術をもって運用すれば強いんじゃないの?照明弾入れたり発信機付きの銃弾を付けたり出来そうだし… 」
ジャイロジェット・カービンやジャイロジェット・ピストルの発売当時は発射の際も弾体が飛行する際も拳銃ほど大きな音を出さず、さらに弾体が徐々に加速する性質から低反動あるいは無反動であり、それでいて命中すれば大きな威力がある、ということで発売直後は話題を集めた。
しかし、その構造上「発射された直後は十分な加速が行われていないため、弾速が非常に低く、ほとんど威力が発揮されない」という問題があり、満足な威力が発揮されるには十分に加速された後でなければならない(目標が「発射地点(発射した銃)からある程度離れていないと十分な威力が発揮されない)、という構造上の欠陥があり、更に適正距離以降からの命中精度があまりに悪く、「火器」としての実用性はとても低いものであった。また専用のロケット弾が高価過ぎるため、通常の火薬式構造の拳銃に比べてランニングコストが激しく高いものになった。
しかし、もしこれを
ペルシカ「安心しなさい… 敵は倒せなくても皆んな助かってるんだから。」
フレイム「…皆んなみたいに敵を薙ぎ倒したいって思ってました… コレも立派な仕事、何も敵を倒す事だけが仕事じゃないですしね…… ペルシカさんありがとうございます。私のワガママに付き合ってくれて」
ペルシカ「私もありがとうね。この
二つ目の銃
この電子空間内は本部の高性能なスーパーコンピュータにより現実より時間の進みが遅く現実での一時間はこの電子空間内では一日立つ。更に地形や建物も自由自在とかなりのスペックを誇っていた。
そんな電子空間内にはペイロードとマーダー、そしてナイトメアが武器を構えていた。
マーダー「本当にいいの?貴方蠱毒の二位と三位同時に相手なんて止めて置いた方がいいわよ。一方的過ぎてつまらい事になるわ」
ナイトメア「なんか私、申し訳なくてやり難いよ… 」
ペイロード「構いません… 徹底的に来て下さい。このままぬるま湯に浸かっていては絶対強くなれないしお兄ちゃんと肩を並べる事すら出来ないので…
…全力でお願いします!」
ペイロードは本気だった。このまま射撃訓練だけでは駄目だと感じたペイロードはマーダーとナイトメアにお願いし電子空間内で模擬戦(ガチの殺し合い)を申し込んでいた。
因みにナイトメアは現実では戦えないが電子空間内だと戦えるらしい。
マーダー「はぁ… あのね… 幾らリスポーンありの電子空間だからと言っても殺しちゃったら貴方の兄にシバかれそうで怖いのよ。」
ペイロード「その時は説得しますので安心して下さい」
マーダー「あぁ、もう分かったわ… 根を上げたら終了よ。いいわね、トラウマになっても知らないわよ」
ペイロード「よろしくお願いします!!」
特訓が始まり、マーダーとナイトメアは武器をペイロードに構えそれを見たペイロードも銃を構えた。
フレイム…
二つ目の
詳しくはウィ○ペディアで…
ペイロードは特訓で強くなれるのか?