16Labo…
鉄血の襲撃も無く、依頼要請も無いEA小隊のバルカンは暇な為、バルカンは16Laboのペルシカの研究室で暇を潰していた。
テーブルの上には怪しげなクスリが容器に入っているのを見ると何故か無意識に身震いをしトラウマを思い出すが最近動いて無くグータラ生活をしているバルカンにとってはいい刺激になっていた。
バルカン「あの
好奇心旺盛なバルカンは容器に入ったカプセル状がどんな物か気になり、また開きっぱなしになっていたペルシカのパソコンを覗いてなんなのか確かめる
バルカン「な、これ… 人工卵子を人形の体内で生成させるカプセル… なんでこんなもん作ってんの?」
本当に何考えてんだかあの
ペルシカ「何々… それとチ○コを生やすクスリと…人工精子を人形の体内に生成させるカプセル?えぇ…///」
躊躇なく言ったが少しバルカンは照れながら色々な事を考える。
そんな時、バルカンはある事を閃めいてしまい頭の中によぎってしまう
バルカン「これを使えばスミスと子供を… そして結婚…///
いやでも… 既成事実作ってしまえば… やっぱりダメだ」
カプセルを飲み、スミスにこのカプセルとクスリを飲ませて……後は…
その《後の事》はバルカンは想像すると一人でに顔を赤くし照れた。
自分の心の中の良心と葛藤する事数分後、ある決断をする
バルカン「よし、やるか。大体片付け出来ないでここにクスリやカプセルを置いてる
バルカンはその場でそれっぽいカプセルを飲み込み水道で流し込む。
バルカン「プハァー… これで後はスミスに飲ませて… ふははは…!あとはネットで調べてスミスを誘惑すれば… 」
勿論、彼女に性的な知識は皆無で " そういう事 " に対して耐性も殆ど無い。その為、ネットの偏った知識を調べてしまうバルカンだった。
また、バルカンが飲んだカプセルは人工卵子の生成するモノでは無くもっと " 別の効果のモノ " だと気付くのはもっと後の事になる
会議室…
カプセルを飲みスミスを探していたが任務でいないと知り適当に散歩しているとヘリアンにある事に参加しないか?と誘われていた。
バルカン「TV?それも人形同士の総合格闘技の?」
ヘリアン「戦術人形同士の総合格闘技をTVで放送する企画があるんだが?どうだ?」
バルカン「別にいいが… なんでこんな事してんだ?」
ヘリアン「戦術人形と市民の触れ合い、それと一番の目的は収益だ。お前の事だから簡単に言うと可愛い女の子がハイレベルな格闘戦をTVで流せば視聴率とれるのでは?と言うスポンサーの提案だ。
あとな、因みに優勝賞金を人形に渡す事により人形の人権運動の強化も含めている」
バルカン「優勝賞金?どれだけ出るんだ?」
ヘリアン「一千万出るぞ?」
ヘリアンのその言葉にバルカンはやる気を見せ始める。
バルカン「よし!やる気出てきた!取り敢えず敵をぶっ飛ばせばいいんだろ?」
ヘリアン「そうだが…
バルカン「よっしゃ!分かった!やってやるよ!」
義手の事で借金を背負っておりバルカンは絶対優勝賞金を貰うぞ!っと意気込んだ。
この時、バルカンは胸にいつもより圧迫感を感じたがその時は気のせいだと気にも留めなかった。
やっと…
やっとM416の専用装備が手に入った!
ハチの巣やらないの?だって?
資源が無いので無理… どう動けばいいのか分からんのもあるけどね…
さて… バルカンは何のカプセル飲んだのだろうね〜