16Labo…
そこには怪しい微笑みを浮かべるペルシカ博士と椅子に拘束されたバルカンの姿があり、ある問題についてお話しをしていた。
その問題とは勝手に試作品のカプセル剤錠を飲み効果が現れながらも大会に出場した事だ。
ペルシカ「貴方何回目?機密情報漏洩、カプセル剤錠の勝手に使用… 貴方何回目記憶改竄物の事すれば気が済むの?ねぇ?」
バルカン「ご、ごめんなさい… 頼むからさ… 魔が差しただけなんだ!お願いします!何でもしますから!」
ペルシカ「分かってるの?事の重大さが?もしI.O.P.社本部に巨乳になれるカプセルがあると知れば
バルカン「流石にオッパイが大っきくなるってだけで乗り込んでくる奴なんて居ないだろ!」
ペルシカ「貴方は知らないようね… 無い者の恨みと執念はすごいのよ?」
バルカンは生まれた時から胸は " D " あり胸に関しては特に何も思ってなく。無い者の恨み辛みなんて無縁の生活を送っていた。
ペルシカ「まぁ、いいわ。許してあげる」
バルカン「え?マジ?なら直してくれるのか!?」
ペルシカ「でも、貴方
バルカンは今までの経験で考えると絶対禄でもない事になると感じた。
ペルシカ「勝手にやったとはいえ効果がちゃんと出たって事は把握したわ。だから途中経過よろしくね?」
バルカン「って事はそのまま?」
ペルシカ「そうね、そのままよ、それが罰よ。」
バルカン「わ、分かった…… 思ったんだが効果っていつ切れるんだ?」
ペルシカ「死ぬまでよ(笑)」
バルカン「マジかよ…… 」
この瞬間、やっぱり勝手にやるんじゃ無かったと激しく後悔した。まぁ、ただペルシカ博士は都合よくカプセル剤錠の作用や副作用がないか知りたかっただけだったが…
ペルシカ「あっ… それとDG小隊のレストとノア、ウェイターと経理のフィオナ、それとバレットとDSRのアスターの結婚式をやる事になったんだけどD08の時みたいに
バルカン「け、結婚… イチャイチャしてる所何回か見た事あるけど… いいな… って事はウエディングドレスか… 」
ペルシカ「だけど人形と人間、そして人形同士…って事はよからぬ奴らがいるかと知れないわね… 」
バルカン「はぁ… 人権団体だろ?確かに奴らならあり得るな… 」
ペルシカ「S09P基地の話題から目を逸らす事もあるけどもね
その事は一旦置いておいて結婚式当日によからぬ輩が来たら大変でしょ?念のために義手にコーラップス容器を装填していつで実弾を撃てる様にしときなさい」
バルカン「分かったが… このままの状態で参加って訳じゃねぇよな?」
ペルシカ「そのまま参加よ。何か問題でも… バルカン?あんな事して置いてねぇ?(威圧)」
この後、一言も言わせないペルシカの威圧感に押されバルカンは巨乳+母乳状態で出し物は花火弾で1人花火大会をやる事にし参加となった。
DG小隊の結婚式に参加!
打ち上げ花火で盛り上げろッ!