色々と書きたい事はあるけども一旦整理、取り敢えずコレを…
I.O.P.社… カフェ
その日はこのカフェの店主であるスプリングフィールドさん、通称 " 春田さん " から料理を教えて貰う料理教室が行われていた。
っと言っても本部の殆ど戦術人形は仕事の関係上、料理教室に参加するのは2、3人、もしくは0人って事もある。
今回来たのはEA小隊のペイロード、この前マーダーがペイロードの料理を食べ原因不明の食中毒と失神し即座に修復装置に送られた。その後、起きたマーダーからこの春田さんの料理教室に強引に勧められ参加をしていた。
春田「ではこれから今日の課題の " 卵焼き " の作り方を教えますね 」
ペイロード「はい!春田さん!」
春田さんは卵焼きの作り方をプリントしてある紙をペイロードに配り、実演形式でペイロードに作り方を見せた。
ペイロードは予め持ってきたメモ帳を片手に春田さんの言っている重要な事を熱心にメモする。そして30分掛けて春田さんは丁寧に卵焼きの作り方を教え込んだ。
春田「では一通り作り方は教えたから一回ペイロードちゃん、自分で作ってみてね?(マーダーさんから壊滅的な料理の腕って聞いてたけど案外そうでも無さそうね…)」
ペイロード「はい、分かりました。やってみますね」
プルルルルル…!!プルルルルル…!
春田「あっ、ごめんなさいね〜」
携帯電話から着信音が鳴り春田さんは電話に出る。
春田「あ〜… はいはい… ちょっと待っててね?
…
ペイロードちゃん、ごめんね?これからコーヒー豆を仕入れないといけないの忘れてたのよ… もし味見して貰いたかったらマーダーさんにお願いしてね?」
ペイロード「分かりました。教えて貰った通り頑張りますね」
その後、ペイロードは1人で黙々と料理し " 卵焼き " を皿に乗せてマーダーの部屋に向かった。
マーダーの部屋
本棚には大量の本があり漫画本や小説などがビッシリと整理整頓されていた。大半はグロい本、そして何故かあるR18の薄い本や拷問に関する本など物騒な本棚が置いてあった。
ペイロードが来た時にはマーダーは漫画本を片手にコーヒーを飲んでいてペイロードが来た事を驚いていた。
マーダー「な、なんできたの?」
ペイロード「春田さんが急な用事で居なくなってしまって味見と評価はマーダーさんにお願いって言われたので… 」
ペイロードは " 卵焼き " の様な禍々しいオーラ纏ってるモノが乗ってる皿をテーブルの上に置いた。
マーダー「………… そ、そんな事よりゴ○リンス○イヤー見る?結構面白いわよ?」
ペイロード「その前に味見お願いしますか?」
咄嗟に思い付いた話を逸らす先戦を実行、しかし当然の用に失敗。
マーダー「(な、なんなのよ…!禍々しいオーラ纏ってるわよ!アレ!絶対ダークマターよ!それか物体Xよ!)」
ペイロード「あの?どうしましたか?」
マーダー「な、なんでも無いわ、、、あははは。じゃ食べてみるわね?(でも春が教えてくれた以上、味の方は流石に大丈夫な筈よね?)」
微かな希望的観測をし "
その瞬間マーダーは少し悶えて苦しみ頭を抱え出し始めた。3秒後、何故かボウっとペイロードを見つめていた。
マーダー「………っ 」
ペイロード「ま、マーダーさん?大丈夫です…か?」
マーダー「あの… ペイロードさん…ですか?…ドリーマーに捕まっていた筈じゃ…」
ペイロード「え?…… 助かりましたが?え?えぇ…」
マーダー「…作戦の途中で意識を失ったんですが何があったか知りませんか?」
ペイロード「あの〜、作戦って〜… 」
マーダー「バルカン・ペイロード救出作戦ですが……
あの〜 何があったんですか?」
何故か前の作戦であるバルカン・ペイロード救出作戦の事を突然言い出すマーダーにペイロードは何となくマーダーの明るい雰囲気から察する事が出来た。
この雰囲気… 綺麗なマーダーさんだ。と…
まぁ、調べてくれるとありがたい…
"
銀魂みたいなヤバい卵焼きの様な黒いナニカ
この後、この "