破壊の嵐を巻き起こせ!   作:oldsnake

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ちょっと構想が思い付なかったのでS13地区で…

交互にやって毎日投稿を続けていくスタイル


正式?な部隊配備と噂の絶えないS13地区

S13基地…

 

 日常となった朝の空砲はS13基地では日常となり、その空砲の至近距離にいるリホ指揮官は慣れにより耳がキーンっ耳鳴りがなる程度で済んでいた。

 S13基地の朝の日課となり、身支度を整え制服に着替えたリホ指揮官は副官のタチャンカとUMP45はとある話し合いをしていた。

 

リホ「正式な第一部隊はこれでええよな?UMP45」

 

UMP45「416とG11、9(ナイン)は分かるわ?でもなんでコルトがいるの?」

 

 人手が増えやる事が増えた今、部隊を割り振らなければスムーズで効率の良い作戦行動や任務が出来ず支障が出る事は明白だった。その為リホ指揮官は仮で決めた部隊の確認をしていた。

 

リホ「あれはウチじゃ無理や… 幾ら機械は直せても心は治せへんよ… 」

 

UMP45「過去に何があっかは知らないけど危険過ぎるわ、あのヌカコーラ中毒者は」

 

タチャンカ「それは私も同感だ、あの空砲だって本当は止めたいんだ私は… 」

 

リホ「少なくとも向こうはある程度は信用してんやから信用しなきゃいかんよ?まぁ、取り敢えず後方任務に一回行って無理やったら相談して?な?頼むからさ?」

 

UMP45「…… 分かったわ… 何か会ったら直ぐ言うわ」

 

リホ「まだ仮やけど第一部隊は決まったの… さて、第二部隊やけど… ウチが考えたのはタチャンカとIDW、スコーピオンとM14と()()やな… 」

 

UMP45「え?今なんて言ったの?」

 

 そのリホ指揮官の一言にUMP45は耳を疑うがタチャンカは至って冷静に答えた。

 

タチャンカ「45… 指揮官は強いから大丈b…」

 

UMP45「自殺行為よ!ただでさえ鉄血や人類人権団体との戦いが過激化して来てるって言うのにダメよ!」

 

リホ「大丈夫やって… まぁ、殆どが情報戦やら工作、電子戦で第一部隊をサポートするのがメインやしな?」

 

UMP45「指揮官… 絶対に前に出ないでよね?流石に戦闘じゃ助けれない時が多いから」

 

リホ「大丈夫なんやけどな… 本当に…」

 

UMP45「いい?分かったかしら指揮官ッ!」

 

 UMP45は知らない… この指揮官、弱点はあるけど並の戦術人形より普通に強い事を。その為、絶対に(戦闘)に出ないで、と忠告を何度もした。

 

 

 そして第一部隊は後方支援で物資運搬車両の護衛の任務に参加し、第二部隊は基地内の巡回をやりつつ、指揮官から電子戦や工作作業のノウハウを一から教える事になりS13基地は一歩確かな前進をした。

 

 第一部隊が護衛の任務で基地を離れた時の昼過ぎ、まだ日常業務が残っていた為、書類と睨めっこしているとある情報が入って来たとタチャンカから知らせを受けた。

 

タチャンカ「指揮官… 二日前の事なんだが情報が入ってきた」

 

リホ「ん?なんや?」

 

タチャンカ「ここ最近、また奇妙な事が起きているらしいんだが… 」

 

リホ「【青い炎を纏う馬】とは別にか?ホンマにオカルトな噂が広まるんやな」

 

タチャンカ「砂漠化が進行してる所にあったある犯罪組織のアジトが一夜にして巨大な何かの襲撃によって空き地になったって噂がある…」

 

リホ「一夜にして空き地に?嘘やろ」

 

タチャンカ「そのアジトにはP.A.C.Sや兵器が大量に保管されていたらしいが建物ごと巨大な何かに奪っていった。そんな目撃情報があるがしかし… 現実からかけ離れ過ぎているから… 嘘か本当かと言われると… 」

 

リホ「そうやな… あくまでも噂やし事実確認が取れたらやな」

 

 リホ指揮官は噂に絶えない地区やな… と思いつつ合成品のインスタントコーヒーを飲んで日常業務に励む事にした。

 




最後のはまぁ… フラグ… になるかな?

まぁ、そん時はそん時で!
(行き当たりバッタリ)
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