破壊の嵐を巻き起こせ!   作:oldsnake

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まだ "あるコラボ" が始まっていませんが前座的なね?

女の子にとって大事なモノが…


盗難?

16Labo…

 

 夜、バルカンはシャワーを浴びて身体を洗いながら、自分の胸の大きさを気にしていた。特に胸が大きくなってしまいブラジャーのサイズが "F" なると買おうにも店ではオーダーメイドとなり値段は張ってしまうと言う事だ。まぁ、さらしを巻けばいい話なのだが…

 

バルカン「やっぱりブラジャーねぇかな… さらしの圧迫感がなんかキツいし、とは言っても胸の大きさは何とか誤魔化したいしな… 」

 

 大きく足元が見えない、更に母乳が出てしまう、更に自身の銃の反動で感じてしまう、等の問題が出てそれを無理矢理さらしをキツく巻き何とかして来たが圧迫感がキツかった。

 

バルカン「はぁ… 少し緩くしてみっかな、じゃないとキツ過ぎる… よし、出るかな」

 

 シャワールームを出てタオルで身体を隈なく拭き、下着を着ようとした時ある違和感に気付く。

 

バルカン「あれ?パンツがねえ?え?どこ行った?」

 

 パンツが消えていた。確かに着替え一式全部持って来たのを確認した筈なのに。もしかしたら着替えの一番下に置いてたか?と思ったバルカンは着替えで持ってきた服の一番下を確認するもパンツが無かった。

 

バルカン「ウッソだろ… ズボンじゃなくてスカート持ってきたんだぞ私…… ノーパンは流石にマズイ… 」

 

 着替えに持ってきたのはいつも通りの学校の制服の様な服で下はスカート、もしパンツが無いとなったらノーパンで行かないと行けない事態になってしまった。

 そんな事態を何とか回避すべく焦りながら更衣室をタオル一枚で探し回るがパンツは無慈悲にも見つからなかった。

 

バルカン「……自分の部屋に行ったらパンツを履くか、それしか方法はねぇよな、バレなきゃいい話だし」

 

 ノーパンって事をバレなきゃいい話、と言う事でバルカンは覚悟を決めてパンツ以外を着替えを着てノーパン状態の下がスースーする状態で16Labo内を自室まで歩く事に決めた。

 

バルカン「(……スースーしてなんか落ち着かなねえ…… 歩き方変になってるし… さっさと自分の部屋行ってパンツ履かねえと…)」

 

 恥ずかしく顔を赤くしモジモジしながら歩いているバルカンは周囲の目を気にしながら歩いていると、何故か同じ雰囲気で歩いているデストロイヤーとバッタリあってしまった。

 

デストロイヤー「…あっ… バルカン… こんばんは〜」

 

バルカン「…… デストロイヤー… 私の下着知ってるか?無くなったんだが…… 」

 

デストロイヤー「し、知らないわよ… 私、朝起きたら一枚も無かったんだ… だから店行って買おうとしたけど… その〜… パンツ無しで出歩くのは…… そんな訳で帰ろうとしてた所…」

 

バルカン「デストロイヤー…お前もか… 」

 

 デストロイヤーも何故か下着が無くなっていた。流石にここまで来たら何者かが盗んでいるに違いない。と思いたい所だが16Laboは警備がかなり厳重だ。その厳重な警備をどうやってすり抜けたなんて分からなかった為、盗まれたと断定が出来なかった。

 でも()()()()()をしそうな奴には心当たりがありある人形の部屋に強行突入する事になった。

 

 

 

 

 

マーダーの部屋…

 

バルカンとデストロイヤーは今回の騒動の犯人と思われるマーダーの部屋に押し入り問い詰めようとしていた。

しかし…

 

バルカン「おい!マーダー!パンツ返しやが……れ?」

 

デストロイヤー「え?」

 

マーダー「パンツ?朝起きた段階でもう一枚すら無くなっていたわ… 」

 

バルカン「その前にさ… マーダー… ()()()()()()()()

 

マーダー「別にパンツに一枚や二枚くらい別にいいでしょ?あとねぇ…私の身体に恥ずかしく所なんて無いし以外と裸った開放感あっていいわね、貴方もやってみる?」

 

 マーダーは裸でベットで寝ており、朝起きた段階でもうパンツは無かった、と話した。

 

 そんな時、突然部屋のドアが勢いよく開きペイロードとフレイムが入って来た。

バタンッ!

ペイロード「マーダーさん!パンツ返して頂けま…… え?マーダーさんなんで裸なんですか?」

 

フレイム「どういう状況なんですか?この状態」

 

バルカン「知らん…」

 

デストロイヤー「分からないわよ…」

 

マーダー「私の信用無さ過ぎ?…まぁ、知ってたけど」

 

 この日、EA小隊全員の使用済みの下着(パンツ)が何処かへ消えてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植物園…

 

 16Laboの併設され職員の憩いの場や休憩にも使われているこの植物園は数百種類の植物のが育てられていた。

 そんな植物園の中、マーダーの幼女義体に入っている綺麗なマーダーは植物に水やりなどの世話をしていた。

 

マーダー「〜♪〜♪〜♪… 今日もいい日になりそうですね〜… ん?」

 

 一瞬黒い影の様な物が見えそうっとゆっくりと近づいて確認してみると二足歩行で歩いている猫?がマーダーをジッと見ていた。

 

??「にゃ?」

 

マーダー「猫さんが立ってる!…可愛い!!」

 

??「フニャッ!?」

 

 綺麗なマーダーちゃんはその猫?の可愛さのあまりハグした。

 

 

 




EA小隊全員の使用済みの下着が盗まれる

めちゃくちゃいい子のマーダーちゃん

二足歩行の猫

どえなる事やら…
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