可愛らしいクマやウサギ、ミッ○ーマウスの縫いぐるみご散乱する部屋、デストロイヤー・ガイアになったデストロちゃんは口にヨダレを垂らし寝巻きで下着が乱れだらしない姿で起きた。
デストロイヤー「……よくねた〜……」
意識がハッキリしないデストロイヤーはベットからゆっくり起き上がり、いつもの露出が多い服を着て朝ご飯を食べようと
朝ご飯はハンバーグと目玉焼き、サラダにシリアル、食後のデザートにプリンを食べようとしていたのだが…
マーダー「食べないなら貰うわよ?」
デストロイヤー「あっ!マーダー!」
マーダー「……ングッ……美味しいわね〜… 御馳走様〜♪」
マーダー「私のプリンがァーー!」
楽しみとして最後のデザートに残して置いた食後のデザートであるプリンが一緒に朝ご飯を食べていたマーダーによって強奪、そして一口で食べられてしまう。
マーダーに抵抗しようにも…… ナニされるか分かったもんじゃない為抵抗なんて出来ない。その為食事を後にしたデストロイヤーちゃんはションボリしながらカフェを出ようとした時それを見兼ねて春田さんは何かをトレーに乗せてデストロイヤーを呼び止めた。
春田「デストロちゃん?さっき食べれなかったでしょマーダーさん意地悪で?
デストロイヤー「食べる!春田さん大好き!」
春田さんが
デストロイヤー「んぐ…んぐ…… 甘くて美味しい!やっぱり春田さんのプリン美味しくて大好き!」
春田「いいの。私も困ってだんだから… デストロイヤーちゃんも今度から気を付けるのよ?何回も同じ事を繰り返さない様に」
デストロイヤー「もきゅ…もきゅ… んぐ…
春田さんとバケツプリンを一緒に食べ終わった後、片付けをしたりなど手伝いをした。
それが終わりカフェを後にしたデストロイヤーは暇な為漫画を見ようと図書館へ行こうした時、その図書館の中ではある光景が広がっていた。
マーダー「あっ話題変えるけどいい?」
ナイトメア「いいよ」
マーダー「花言葉で好きな物がもう一つあるのよ。まぁ何個もあるけど…
その一つはタンジーって花で花言葉は『敵意ある思い、あなたに戦いを宣言する』なかなかいい花言葉じゃない?」
ナイトメア「おぉ、なんか戦闘狂っぽい花言葉だね!」
デストロイヤー「(うわぁ… 見なかった事にしよ…)」
まさかの蠱毒コンビが図書館で植物図鑑を見て盛り上がっていた。マーダーに会いたくてないデストロイヤーは見つからない様にこの場を去った。
デストロイヤー「はぁ… もう本当今日どうしようかな〜」
暇潰しをしようとしたが流石にあの状況に飛び込んで漫画を読む勇気は無かった。その為デストロイヤーはG&K社の中を散歩する事にした。
その時、たまたま通りかかった女子トイレから二人の声が聞こえる。
「止めろにゃ!頼むから止めてくれにゃ!嫌にゃ嫌にゃ!」
ペイロード「まずは手始めに… こうしてやるにゃ」
「にゃぁ…///あっ♡ やめっ…ニャッ♡」
「にゃ?ここがいいのかにゃ?」
「ヒニャッ…!もう…にゃめて♡」
なんか聞き覚えのある声、疑問に思う所は何故か猫見たいな語尾、デストロイヤーはその女子トイレに入る
デストロイヤー「(なんだろ?)」
そして声が聞こえた個室トイレへに手を掛けて開けた。幸い鍵は掛かって無くすんなりと開いた。そしてデストロイヤーが目にしたのは身体が火照っていて目から理性が感じられないペイロードと、顔が赤くなっているバルカンの二人が何故か二人一緒に個室トイレに入っていた。
ガチャ…
ペイロード「え?」
デストロイヤー「…な、何この状況…?…その〜…ペイロードとバルカン個室何してたの?」
ペイロード「あっ… えっと… その…にゃ… 」
バルカン「デストロイヤー ナイスにゃ!」
デストロイヤー「え?何?なんか声が聞こえて気になって見に来ただけなんだけど…」
この後、唖然としているペイロードにバルカンが義手ではない左腕で腹パン(手加減)をし気絶させ無力化に成功した。
バルカンは「今夜の飯奢らないといけねぇな」と言いだし豪華な晩御飯を食べれる事になりデストロイヤーは大はしゃぎした。
うん、にゃんにゃん(意味深)事件のバルカンとデストロイヤーちゃんのその後ですな…
そして近々またリホッチのやらかしによるコラボ
気を引き締めんとな…!