リホ指揮官とEA小隊の遭遇の数時間前、下水道を通る二人の影があった。リホ指揮官とWA2000だった。
WA2000こと "殺し屋わーちゃん" は何も分からずリホ指揮官に連れてこられたのだ…。
リホ指揮官が来た理由は大手製薬会社のアンブレラ社、その地下深くのある研究施設に保管されている
…それと
リホ「なんやコイツら… 明らかに遺伝子操作と他に何か変な事させられてるの…」
WA2000「(なんで私連れてこられたの?まぁ、色々と殺りやすいから丁度いいわ…)」
そんな訳でリホ指揮官と殺し屋わーちゃんのチキチキ
因みにだが、
そして、暫く下水道を歩いていると下水道の水門を管理する管理室にたどり着いた。
リホ「さて… あっ、マップあったの〜…ふむふむ…… 」
WA「(マップ見るのに夢中になってる…… 今のうちにに殺っておこうさきら…)… よしっ…」
リホ「あっ!わーちゃん!」
WA「…っ!?なっ、何かしら!」
銃口を向けようとした瞬間に話しかけられてびっくりしたWA2000。幸いにも銃口を向けようと動いた瞬間だった為誤魔化しようがありバレずに済んだ。
リホ「この任務の分前は半分やからな?G&K社本部から直々の任務や。報酬は全額は1億って高いやろ?まぁ口止め料込みやこどな」
WA「そ、そうなの!?… っていうか私何も聞かされてないし!そもそも任務ってなんなの!?」
リホ「言うの忘れてたの… うーんと… そやな〜… 製薬会社から【ある物】を盗んで破棄してこい、機密情報盗んで来たら追加報酬… って感じやな?」
WA「【ある物】って…… まぁ深く聞かないでおいてあげるわ…
(報酬高ッ!殺るのはこの任務終わってからでもいいわね)」
流石に【ある物】って言うのは
地図を見つけたリホ指揮官はマップを頼りにある事数十分後、地下へ移動する為の移動用列車があった。しかし壊れていた為、リホ指揮官は修理しようとし、WA2000は修理に時間がかかる為奥の方で休んでいたのだった…。
…っと言う訳なのが
リホ「…〜〜〜…って話やな」
ペイロード「ひとまずは信じましょうか… 通信が繋がらない状況じゃ確認は取れないので」
この前とは違い信じて貰えたが少し疑念を持たれ緊張しつつも顔色を変えないように演技していたリホ指揮官だった。
T.ウィルス
E.L.I.D
もう最悪の予感がヒシヒシと…