取り敢えず、一部地形崩壊案件
でも残党狩りなので慈悲はない
やっぱり感想に影響受けやすいっすな自分
今回、彼女の正体のヒントが出ます…
謎の空間で胡散臭く妖しい女性は戦場は空間の裂け目から覗いていた。
安全な所から見ている為かクッキーやらケーキ、紅茶を何処からか出しお洒落な洋風のテーブルを出し豪華なティータイムをしながら。
「面白そうだからと見てたけどやっぱり見ているだけだとつまらない物ね。…ングング… 緑茶と煎餅もいいけども偶には紅茶と洋菓子もいいわね」
戦場を映画の様に見ながら優雅にティータイムと言う普通ではあり得ない事をしていた。
「はぁ、殲滅戦に移行したわね。まぁ、良かったわ。特に何も起こらなそうで」
特に止めに入らなきゃならない事態にはならなかった事に一安心した。しかし、彼女は観察するのに飽きた。そしてある事を思いついた。
「あっ、こうすればいいわよね。全体的にバレなければいいし。
彼女はイスを立つとティータイムのセットは全て消え、何処かに収納された。そして亜空間の出口を精製し戦場に姿を現そうとした。
某地区、人類人権団体の部隊は撤退を余儀なくされていた。AODの爆撃、そして地上部隊の追撃、BLACKWATCHの幹部による攻撃、そしてG&K社のDG小隊とM134による攻撃。
そんな大規模な戦闘により保有していたP.C.A.Sや戦車、対空兵器は次々と破壊されていき司令部も崩壊し部隊を立て直し反撃する事すら不可能に近い状況。
そんな中、いち早く撤退していた部隊は怯えていた。胡散臭く妖しい女性に…。
「あら皆さんご機嫌麗しゅう。私の名前は
両手でスカートの裾をつまみ、軽くスカートを持ち上げ貴族の様な気品ある挨拶をした。
「ヒィッ…!なんだありゃ…!?」
「無数の砲が俺達に向かって… !」
「ば、化物…!?」
上空100m辺りに空間に無数の穴が開いており無数のレーザー砲が人権団体の部隊に照準を向けていた。
「どうせホログラムか脅しだ!怯むな!」
余りにも非常識な事態に部隊の隊長らしき人物はホログラムでの脅しと判断し攻撃を指示、アサルトライフル、機関銃、グレネードを一人の女性に向かって掃射し、轟音が鳴り響いた。
「ハッタリだったろ?さっさと逃げるぞ!野郎共!」
「た、隊長… 上…上を見て下さい!」
空間に無数の穴のレーザー砲の砲口は蒼白い光を帯びていた。そして掃射の爆煙が晴れた。そして女性は無傷のまま立っていた。
ソホォス「
…これが最終警告よ?レーザー砲の雨に打たれたくねければ二度とこんな事はしないって約束しなさい」
「誰が信用するかババア!」
その時、その場の空気は絶対零度となった。女性は微笑んだ。
「ふふふ… ババアね〜… 暇潰しだけで済まそうと思ったけど…… 一回レーザーの雨に打たれて見たいようね?」
笑っていた。ただその微笑みには嬉しさなんて物はなく、怒気の様な気迫を纏った微笑みだった。
ソホォス「女の子に対してババアなんて… 女の子の扱い方が下手ねぇ〜… 余程死にたがりなのね貴方達は…
…なら一回死んで出直して来なさい」
この瞬間、彼女は忽然と姿を消した。
そして太く強烈なレーザーが人類人権団体の部隊を襲った。半径100mの範囲全てに放たれた。余りの巨大さに遠目では太い一本のレーザーに見える程に規模。
そしてレーザーが放たれ終わった頃にはレーザーが放たれた所は4〜5m陥没し一部ガラスになり焦土と化していた。
ソホォス「あーー 此方BLACKWATCHのオペレーターだ。試験運用していた殲滅兵器が暴走してしまいこの様な事態になってしまった。オーバー」
無線をハッキング、ボイスを男の声に加工、そしてBLACKWATCHの仕業と言うふうにオープンチャンネルで流してこの騒動をBLACKWATCHのせいとなる様に仕向けてた。
ソホォス「さて… はぁ〜… 面白かったわ。さて… 見つかると色々と不味いからさっさとトンズラして終わるまで観察してましょう。終わったら早く見つけたら軽く拉致って教えましょうか…
…あの力の時間すら移動する力…
…その力の相応の責任と覚悟を…」
派手に地形陥没&高温でガラス、と地形クラッシュしでかしそしてその事をBLACKWATCHに擦り付けた模様
謎の亜空間に行ってしまったので手出しは出来ませんな…
なんかコイツだけファンタジーな感じしてるけどまぁ、気にしないでおこう…
そして
メタルギア サヴァイブ
うん、
因みには