次々と真実へと近づいて行きます…
それとM134はとあうと?
気味が悪い謎の亜空間、戦場を観察している
ソフォス「あらあら新手の兵器ね… これは面白いわね。
それにしても…そういえば万能者元気にしてるかしら…」
どうやら彼女、万能者の事を知っているらしい。そして何故か懐かしむ様に話し始めた。
ソフォス「私の命の恩人だからね… 万能者の持っているオーバーテクノロジーを勢力に渡しては行けないという一心だったわね…そういえば」
万能者は掛け替えのない命の恩人、そして
過去の自分を懐かしみ色々と考えている
ソフォス「あのお爺さん凄いわね… ミサイルを至近距離で受けたのにまだ生きてるなんて」
ミサイルに至近距離で受けたのにも関わらず行動不能になっただけで済んだ事に驚いた。普通なら致命傷になりかねないこの奇襲攻撃を受けても尚生きているあの老兵に興味を示した。
パワードスーツを着ているにしてもあの歳で素早く動き全く鈍っていないように思えるかの様な熟練された機敏な動きと戦闘技術、その長年培われたと思われる素早い判断と決断に
ソホォス「ん?何かしら?」
そんな時、その老兵が何故か
取り敢えず一口紅茶を飲んで落ち着く事にした。
アラマキ「貴様… 見ているな…!?」
ソホォス「…!?ゲホッ…! ゲホッ…!?」
飲んでいた紅茶を吹き出してしまった。突然の事で慌てて穴を閉じた。
ソホォス「ゴホッ… うう…… ま、まさか見られるとはね… はは… うげっ… ゴホッ…」
空間に開かれた小さな穴から捕捉されるなんて流石に思いもしなかった。一瞬慌てたが落ち着きを取り戻した。
ソホォス「わ…私の目的には関係ないわ。この私に気付きようが誰も私を捕まえる術はないのだから。そろそろいきましょうか。
…過去の私を拉致しにね…」
アラマキに視線で気付かれ発見されると言う事態にあったものの、ある目的を果たす為に別の所へと向かった。
可愛い縫いぐるみが置かれたM134の部屋、そこにはベッドで寝ているM134がいた。
M134「まさか姉貴が初陣でドリーマーに鹵獲されそうになったなんてな… 以外だな」
スミスから姉のバルカンが鉄血のドリーマーに鹵獲されそうになったと言う事を聞いた時は驚いた。
あの姉貴が鹵獲されそうになったなんてと… しかも詳しくペルシカに聞いてみた所、鉄血に2回、人類人権団体に2回、
そんな話を聞いたM134は焦っている自分が馬鹿らしくなった。見栄を張らずに沢山の戦闘や作戦をえて経験と実力をつけたバルカン、それに自分は初陣で自分の力を過信し、活躍しようとした。そんな事出来る訳ないのに…。
M134「私… 焦ってたんだな… 経験、実力とかないのに活躍しようって…
…姉貴が帰ってきたら… 話し合ってみうかな…?最初キツイ事言っちゃったけどまだ間に合うよな… 」
自分の未熟さを認めたM134はこの後、この作戦の報酬でどうしようか考えた。
万能者を命の恩人と言っている
そしてガンアーク弐式さん作【MALE DOLLS外伝集】のアラマキ爺さんに気付かれる
その正体は誰なんだろな?
M134のメンタル強化回
EA小隊の任務終わったらどうしますかかね〜…