G&K本部…夜
前回からバルカンがペルシカのパソコンを覗き見ていたが飽きてスプリングフィールドのカフェでお酒を飲もうとしていた。
バルカン「何なんだよヘリアン。変人だと思ってたけど思ってた以上に変態的な変人だったとはな…」
実用的なものからロマン兵器、更には夜のオモチャまで作っていただった。
バルカン「まぁ取り敢えず酒飲んで暇潰しするかな!」
ん?」
カフェに入ろうとすると何故かM16がカフェに入ろうとしていた。
バルカン「おっM16じゃん!どうした?」
M16「おっバルカンじゃん。あっどうだ?一緒にお酒飲まないか?
バルカン「いいな!じゃけん行きますか!」
バルカンとM16はスプリングフィールドのカフェの中に入ると座席に座った。
バルカン「何頼むか決まってるか?」
M16「決まってるだろ?いつものモノしかないだろ。」
バルカン「そりゃそうだな。スプリングフィールド!メニュー決まったぞ!」
スプリングフィールド「はい。今いきますね。」
そんなこんなでバルカンとM16はスプリングフィールドにいつものを注文した。
M16・バルカン「「ジャックダニエル1樽頼む!」」
スプリングフィールド「えっえぇ…(ドン引き)
またですが?わ、わかりました…けど、一ヶ月はジャックダニエル飲めなくなりますよ?!あとお金払えるんですか!?」
馬鹿見たいな量を頼むバルカンとM16。
バルカン「任務やらなんやら入ってお金はたまるが飲む暇ないから飲み貯めだ!」
M16「そうだよな!お金は貰うけど使う所が無いから余るんだよな!」
バルカン「あははは!今日は最高の飲み日和だぁ!飲もうぜ!M16ゥ!」
M16「あぁ…!そうだな!取り敢えず酒のつまみになりそうなヤツと焼肉セットを頼むスプリングフィールド!」
バルカン「よろしくな!」
スプリングフィールド「分かりました…一樽なんて飲み切れるのかしら…」
スプリングフィールドは疑問に思いながら荷台にジャックダニエルの樽を詰め込みバルカンとM16の元へ運ばれた。
スプリングフィールド「昨日入荷したばかりのモノですよ。約300本分飲み切れるんですか?」
バルカン「300本分?!ヤベェな!超大人買いしちまったな!M16!」
M16「おぉ!300本分あるのか!今日はここにいるヤツらに奢りまくって祭りだな!」
スプリングフィールド「貴方達しかいませんけど?」
その一言に一瞬で2人は冷めた。
バルカン・M16「え?」
よく見てみると店内はバルカンとM16の2人と店長のスプリングフィールドの3人しかいなかった。
スプリングフィールド「まぁ取り置きはしますよ?貴方の分として。」
バルカン・M16「「イョッシャァァァ!!」」
その言葉に熱気は返ってきた。
M16「今日は飲むぞ!」
バルカン「やったぞ飲み放題だ!」
バルカンとM16は焼肉セットの肉を焼きジャックダニエルをガンガン飲んだり食べたりし始めた。
M16「あぁ…このジャックダニエル…!キンキンに冷えてやがる…!」
バルカン「焼肉!酒!焼肉!酒のコンボが止まらねぇ!」
この時2人は色々なこと忘れていた。
2人はある案件を忘れていた。
それが2人を恐怖のどん底に叩き落とす事になるとは知らず…
何を倒してほしいですか?ちなみに5月17日にアンケート終了です。
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鉄血
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人類人権団体
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その為(生物兵器、E.L.I.Dなど)
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地球防衛軍ごっこ(虫E.L.I.D性)