ペイロード達とマーダー達の話はこの後で…
S14地区
それはS13地区のお隣でE.L.I.Dの縄張りになっている。その為かたまにS13地区に迷い込むE.L.I.Dが姿を表す事もある。その影響か治安は非常悪く世紀末状態、治安改善を本部から頼まれたものなそんな無理に近かった。
そのS14地区から二つの救難信号を探知、S14地区においてE.L.I.Dが地区外に向けて侵攻を開始したらしい。
S13基地の指揮官であるリホ・ワイルダーことリホ指揮官とヌカコーラ中毒のコルトSAAを連れS14地区へと車で移動し、市街地に入いろうとしていた。
リホ「たくっ… ゆっくり休みたい所やったのに〜…」
コルト「はぁ〜 ヌカコーラが足りない〜…(イライラ)」
あの作戦から数日、左腕を修復し報酬を使い色々としようとしていた矢先の出来事だった。そしてコルトちゃんは丁度ヌカコーラを切らしていた時に呼んだ為、めちゃくちゃ機嫌が悪く手が震え中毒症状が出始めていた。
リホ「コルトちゃん我慢な?あとでヌカコーラを沢山の種類を買ってあげるからの」
コルト「指揮官、ヌカコーラ」
リホ「あ〜… もう、ほれっ… キンキンに冷えたヌカコーラ」
リホ指揮官はワームホールを起動しS13基地の冷蔵庫に繋ぎヌカコーラを一本手で掴みコルトちゃんに渡した。コルトちゃんは奪う様にリホ指揮官からヌカコーラをもぎ取り、ゴクゴクと飲み始める。
コルト「プハァッ☆やっぱり止められない止まらない…ッ!アハハハハ☆」
リホ「(基地で一番実力はある奴やけど… やっぱり大丈夫かの?このキチガイ幼女で…)……はぁ… 心配や」
コルト「?」
目が完全にトリップ、アブナイ薬をキメているかのような顔という犯罪的な見た目だがいつもの事なので気にしない事にしたリホ指揮官だった。
リホ「コルトちゃん、取り敢えず404小隊やけど人数がいるし腕がいいし暗部の部隊でもあるのご404小隊や、やから多少は寄り道しても404小隊は前線を保てるやろう、やから先にもう一つの救難信号の発信源に寄って救出後に404小隊の所に合流、ええな?」
コルト「はーい!しきかーん!」
作戦はこうだ。先に404小隊とは別の救難信号先に行って救出、そしてテレポートとワームホールを使い素早く移動、そして404小隊と一緒にE.L.I.Dを討伐する。
その流れで行動する事にしたリホ指揮官はコルトちゃん(薬中)を連れ、E.L.I.Dに襲われながらも
そしてもう一つの救難信号先である大聖堂へと辿り着いた。
そして入ろう扉を開けた時、聖堂の中には目の前に八本の腕を持ち、デコボコした穴が幾つかある頭を持つ巨大な怪物がいた。
リホ「な、なんや?これ?」
コルト「指揮官何見てるの?」
リホ「あ、アレが見えへんのか!?アレが!」
コルト「指揮官はきっと働きすぎでしょ!左腕直った矢先に直ぐに徹夜して書類仕事とかしてたんだし…」
リホ「あれが幻覚… そうには見えへんけど…… ちょっ!コルト行くな!!」
コルト「え?なんなの?もしかしてヌカコーラ飲みたくなったの?」
リホ「(本当に見えへんようやな… コルトちゃんに… じゃ幻覚なんか?コレは?)」
コルト「へんなの… 先に行くからねー 指揮官〜」
先にコルトちゃんは聖堂に入り救難信号を送ったと思われるスプリングフィールドと話を始めていた。
リホ指揮官は警戒しながらも
次の瞬間、青い球体がリホ指揮官に向かって行き、突然の事に対処出来ず青い球体にリホ指揮官は当たってしまうと勢いよくリホ指揮官は空中に浮いた
リホ「な!?何コレ!?え?!何!?」
コルト「指揮官ッ!?」
スプリングフィールド「あの時と同じ…!何かに掴める物に捕まって下さい!」
リホ「ふぎゃっ…!」
だが空中に浮かされ何処にも掴まれる場所が無く、リホ指揮官は間抜けな悲鳴と共に巨大な怪物に握り潰され、同時に不気味な光に包まれ、消えてしまった。
龍の血の影響でか啓蒙がかなり高いです
なのでリホ指揮官にはアメンドーズは見えています。
でもコルトちゃんには見えませんでしたな…
あっ、コルトちゃんはお好きに使ってどうぞ…
404小隊に助太刀するもいいですし
スプリングフィールドと同伴して戦うのも良し…
基本ヌカコーラ中毒、かなりドライな性格、でも腕は一流なので大丈夫だと思う。
ダメ出しが有れば消しす覚悟がありまっせ…