突然、身体を
そんな事、知ってか
リホ?「さて… 憑・依・は成功ね〜 流石は私」
(何しとんやこのアホ!さっさと返せ!ウチの身体!)
リホ?「そう言わないの… 今から龍脈の使い方を教えるから身体で感じて置きなさい、それが貴方の力になるから」
リホ指揮官は
その時、リホ指揮官を追い回していたヤハグルの狩人が今いる部屋に入り、獣狩りの短銃を発砲し牽制した。
その放たれた水銀弾は何故か真っ二つになりカチンッ…と言う音が響いた。
リホ?「龍脈による身体能力の強化… まぁコレは上級者向けね、戦闘中常に維持するのは慣れないと厳しいしね」
(な、何がおこったん?これ?)
リホ?「速く斬って鞘に戻しただけよ、貴方も出来る様になって貰わないといけないわね。そうじゃないと色々と困るもの…」
鞘に戻したカチンッ…という音だけが聴こえる。リホ指揮官の並列高速演算ですら予想出来ないほどの予備動作の無さ、と弾丸を斬る精密性。
ヤハグルの狩人もさっきまでとは違う異常な事態に同様しつつも狩人の斧で斬りかかった。
しかし、ヤハグルの狩人の真下に謎の亀裂に突如発生しその謎よ亀裂に落ちていった。そして真上に同じ亀裂が発生し無限に落下する奇妙な状況と化した。
リホ?「真の狩人こそ足元に注意を払うべきなのよ?
まぁ、そもそも私、位相差障壁と位相差結界あるから大抵の通常物理法則下にある攻撃なんて効かないのよね」
(ご丁寧な説明ありがとさん… )
リホ?「さて… 無限落下の刑を解いてあげましょう」
亀裂に落下しまた上の亀裂から落下していたが下の亀裂が無くなり地面に地面に激突し血飛沫が飛び散った。そして光と共に消えて無くなった。
(チート過ぎやろ…アンタ)
リホ?「チート?…別に好きに言えばいいじゃない。私は力の意義と背負う覚悟を持ってるだけよ」
(そもそも何者なんや?こんな強大な存在がウチにここまで親切に関わるなんての…」
余りにも強力な力、ソホォスは力の意義と背負う覚悟を持ってるだけ。と言うがそれにしても親切にする真意が全く分からず不信感を募らせていた。
リホ。「そこから?私は
…それが私よ」
その雰囲気は圧倒的強者の風格、そして胡散臭いが妖しく微笑み何処か幻想的で美しい。その姿を絵と錯覚する無い程の美しさ。
しかしリホ指揮官の一言により一瞬にして崩壊する事になる。
(うん、ますます胡散臭くなってきたの…もひかして友達居いボッチなん?いやボッチやな(確信))
リホ?「酷くない?私にも友達はいるわよ?ボッチじゃないからね私…!」
(………(哀れみ))
リホ「だから……ッッ!!私はボッチじゃないわよ!ちゃんと友達とか仲間とか知り合いとかいるわよ!」
一瞬だけシリアスになったがリホ指揮官のボッチ発言が原因でソホォスから醸し出されたシリアスは粉砕された。
リホッチ回だけファンタジーと化して行ってる気が…
まぁ、気にしないですがね
因みに…
位相差障壁のシンホォでギアかアニメが元ネタ
存在を異なる世界にまたがらせることで、通常物理法則下にあるエネルギーを減衰〜無効化させる能力です。