カフェ…夜
樽からジャックダニエルをドバーっとコップに出しゴクゴクと飲む2人がいた。
バルカン「うめぇ。やっぱいつ飲んでもジャックダニエルはサイコーだなぁ、M16ぅ…」
M16「そうだな。しかしなぁ…ジャックダニエルだけじゃ飽きるなぁ…生を1ダースくれ!」
スプリングフィールド「もうやめた方が…」
M16「戦術人形だからこんぐらいじゃ倒れんよ。」
バルカン「そうだよ(便乗)」
スプリングフィールド「知りませんよ…どうなっても。」
スプリングフィールドは心配をしながら焼肉セットの皿と生ビールをバルカンとM16の席にドンっと置き更にビールの追加のため厨房にもどった。
M16「プハァッ!生もうまい!最高だ!」
バルカン「クゥゥ…!サイコォォォォ!お酒サイコォォォォ!」
ふたりはどんちゃん騒ぎしていた。まさに、最高にハイって奴だぁ!な感じで。
人生?最高に瞬間を満喫していた2人だがそこに暗雲が立ち込める。
ペルシカ「バルカン…貴方待ってなさいって言ったわよね?」
キレ気味のペルシカがカフェに入ってきた。
しかしどんちゃん騒ぎ(2人)のせいで聴こえていない。
バルカン「あはははは!生もうまいな!」
M16「おい。ペルシカがいるぞ?バルカン」
バルカンは後ろを振り向くそこには怪しい笑みを浮かべたペルシカが立っていた。
バルカンとM16は謎の寒気を感じながらペルシカに話しかけた。
バルカン「あぁ!ペルシカか!一緒に飲まないか?」
ペルシカ「取り敢えず来なさい。丁度新しい
バルカン「えっ?ちょっと待て!M16助けてくれ!」
M16に助けを求めた。のだが…
M16「ご愁傷様だ…これはどうしょうも無い事だから…」
バルカン「お願いだからさ!なぁ!」
M16「すまん!嫌な予感しかしないから無理だ!多分だが生きてるよ!クスリ飲んでも!多分…」
バルカン「あぁぁぁぁぁぁ!この人でなし!」
完全にM16はバルカンを盾に(バルカンを人柱にして逃げる)していた。
ペルシカ「辞世の句はあるかしら?バルカン?」
バルカン「抗ってやる。その為の拳!」
取り敢えず腹パン(手加減)をしようとしたが…
バルカン「アババババ!あ"ぁ"ぁぁぁ!クソ!ペルシカめ!コ私がペルシカに向かって攻撃出来ないようにしたな!」
バルカンは腹パンをしようとしたが身体に電流が走ったように痺れ殴れなかった。
ペルシカ「当たり前よね?
あとお酒好きなんでしょ?」
ペルシカはバルカンの飲んでいたジャックダニエルに粉状のクスリ(ヤバイ奴)をサァー…っと入れた。
ペルシカ「これ飲みなさい。これでさっき腹パンしようとした事とか私の指示を聞かなかった事チャラにしてあげるから。」
バルカン「死刑宣告じゃねぇかよ…」
ペルシカ「やんないなら…"もっといいおクスリ"を飲むかしら?」
バルカン「やります!やります!やりゃいいんだろ!」
もはや強制だった。
バルカンはクスリのジャックダニエルを一気飲みした。
バルカン「プハァッ…!これでいいんだろ!これで!」
ペルシカ「分かったわ。じゃお休みなさい。」
バルカン「は?お休みなさい?どういう…こと…?なんか寝……い…」
ペルシカ「人形用の睡眠薬の速攻性は抜群ね。M16も羽目を外し過ぎないようにね。」
M16「わ、分かった。忠告ありがとう」
ペルシカはカフェに来た時よりも怪しい笑みでバルカンを荷台で16laboに運んでいった。
M16は1人になり1人で酒を飲もうとしていた。
M16「ま、まぁ1人で飲むとs…」
ガシ!
M16「お姉さん?何してるんですか?」
M16「あ…え…M4!たまには2人で飲まないか!」
M4「前に言いましたよね。禁酒するって?」
M16「あ…あ…えっと、そうだなぁ…すまん!(素直に)許してくれぇ!」
M4「お姉さん?」
M16「なっなんだ?」
M4「取り敢えずペルシカさんから一番やばそうなクスリを貰いましょう。」
M16「待ってくれ!頼む!それだけは!止めてくれ!」
M4「お覚悟を。」
この後、16laboで2つの悲鳴が上がったが、どの様事が行われていたかは誰も知る事は無かった。
(知ったらヤバイ目に遭うため。)
どんな目に遭ったのかはご想像にお任せします。
何を倒してほしいですか?ちなみに5月17日にアンケート終了です。
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鉄血
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人類人権団体
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その為(生物兵器、E.L.I.Dなど)
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地球防衛軍ごっこ(虫E.L.I.D性)