これ?ドルフロの二次小説だっけ?
二人の奮闘により全滅した追跡者、だがその追跡者の骸は一ヶ所に集まり、
リホ「マスタースパークッッ!」
先制攻撃、一筋の極光は酷悪な巨人の頭部を目掛けて放たれる、だが盾により阻まれ、反撃とばかりに氷の矢がリホとクラーラに飛んできた。リホはクラーラと素早くテレポート攻撃を避けた。
更にマスタースパークのお返しと言わんばかりに業火を纏ったチェーンソーを振りかざすも、その攻撃もテレポートで避けた。
リホ「攻撃する暇が無い…!」
二人とトリスマギアの距離が開いた瞬間、何重にも束ねたガトリングガンによる嵐の様な弾幕が襲い掛かる。今度はワームホールを開き、カウンターを決めようとした瞬間、リホは嫌な予感がし更にテレポートで避けた。そして自分がさっきまで居た所に落雷が落ち冷汗を掻いたリホ。
リホ「……敵うんか?これ?ってかさっきの攻撃で基地が……」
クラーラ「カミナリ… コワい… 苦手…」
氷の矢が基地に突き刺さり、チェーンソーで建物は斬り崩され、落雷で更に壊滅的に破壊されていく。そんな事阻止したいが現状盾を貫き、ダメージを与える手段はほぼ無い。だが
リホ「攻撃が防がれて更に反撃、更に追撃を貰う…。攻撃力が足りん…!!」
考えていても来るのはトリスマギアの熾烈な猛撃。炎や氷、雷が飛んでくる。盾を貫き致命傷を与える程の火力を持った攻撃なんて出来ない。
一応、あるにはあるが不安定要素しか無く、一回しか使った事のない技。高出力のレーザーのエネルギーを100%龍脈エネルギーに置き換えて放つ技。
…たが、やってみる価値はある。
リホ「クラーラ…!時間稼げるか!」
クラーラ「カミナリ、怖い…!」
リホ「あの武器好きなだけやる!やから頼む…!」
クラーラ「分かった…!!」
クラーラがなんで雷を怖がるが分からない。だがその瞬間目を赤く光らせ、金色の糸を鉄骨にくっ付る、その鉄骨を勢い良くトリスマギアに向かって放り投げた。盾で防がれたがその瞬間、辺り一帯から無数の瓦礫が飛び交い、盾を総動員して防いだ。
クラーラに目掛けて氷の矢と雷が降り注ぐが雷を避け、降り注ぐ氷の矢を糸で絡め取り器用にトリスマギアの矢先を向け勢い良く射出したトリスマギアの肩を突き刺り退げ反るとその隙に金色の糸を放出しトリスマギアの巨体を拘束していく。どうやらあの右腕にも糸で拘束している事から耐火性はあるらしい。
クラーラ「…欲しい…!それ…欲しい…!」
リホ「(こんな強かったんクラーラ?でもそのお陰で時間は稼げた!)」
クラーラに時間を稼いで貰っている間、リホは
リホ「(やっぱり膨大過ぎるわ!この密度のエネルギーは…!でもやらなアカンッ!)」
そしてこの世には存在しない筈の理を外れた超高密度な龍脈エネルギーは放たれようとした。
リホ「龍煌ッ!ドラゴンスパークゥッッ!!」
それは純粋な龍脈エネルギーの塊、そのさっきまでとは比べ物にならない赤黒い極光はトリスマギアを飲み込まんとする。流石に危険を感じたのか糸により身動きが取れないトリスマギアは盾を総動員させ全力で防ごうとする。
そのレーザーが盾に当たる瞬間ワームホールが開き盾を回避、そして目の前に開いたワームホールからレーザーが現れ飲み込まれた。
リホ「分かりやすいよ!こうしたるわ!」
胸のど真ん中に辺りレーザーはトリスマギアを貫通した。だがその瞬間、レーザーによって開いた風穴は塞ぎ始める。
リホ「再生能力…!!まだレーザーを浴び足りないようなや!ならもういっぺん食えぇぇ!」
疲れている中、慌てて赤く放熱している
トリスマギアは仰向けで赤黒い雷が身体中を這う中、炎や雷と氷の矢を出し阻止しようとするが、炎や雷、氷の矢を何故か出す事が出来ない。その為再生に徹しするしかない。
そして、勝負を決する魔砲は放たれた。
リホ「魔砲ッ!ファイナルスパークゥッッ!!」
なす術がないトリスマギアは巨大な一筋の極光がその巨大を飲み込む。
そして最後には肉は焼け焦げ武器は溶解しピクリとも動かなくなトリスマギアが仰向けで倒れていた。
リホ「か、勝った?……や、やば… ちと休憩〜… 」
バタンっ…
リホは過労により倒れた。だが直ぐ復活した。そして基地を放棄する筈だったが二人で撃退してしまった事に対してタチャンカや416、45にリホは正座で説教させられた。
クラーラはその間、トリスマギアの素手で装備を引き剥がしたり解体しりして蒐集したりしていた。
それはそれとて、基地は半壊しまた復旧作業。…と言う事になるのが確定した。
"龍煌『ドラゴンスパーク』" を受けたトリスマギアは何故か炎や氷、雷の属性を使えなくなった?
そしてクラーラが滅茶苦茶強かった件
『アトラル・カ』で検索して動画見れば合同パターンはわかる。
ドルフロ世界で放置していたらヤバかった奴ですね…。
コラボ先
白黒モンブラン様 作 『Devils front line』はこちらに…
↓
https://syosetu.org/novel/191561/