戦闘描写に早く入れる様にしなかきゃ
参加者
NTK様 作 『人形達を守るモノ』より…
DG小隊
焔薙様 作 『それいけポンコツ指揮官とM1895おばあちゃん!!』
より…
ランページゴーストのノア、アナ、RFBの3人
ガンアーク弐式様 作 『MALE DOLLS』より…
BB小隊
試作強化型アサルト様 作 『危険指定存在徘徊中』より…
万能者と??
白黒モンブラン様 作 『Devils front line』より…
ギルヴァとルージュ
が参戦致します〜…
うわぁ… 豪華すぎヨォ…
資源地帯の攻略作戦、その大規模な作戦を行う部隊が続々と集まっていた。
仮の部隊構成にバルカンとナイトメア、パラケルススの魔剣は装備に不具合がないか念入りに確認していた。そして何よりパラケルススのテンションは最初っから低く「あ〜 ログインボーナスとかデイリーミッションとかやらないと行けないのに…」とグダグタと延々と愚痴っていた。
バルカンは装備の整備が終わり飲み物を買いに自販機に行こうとした時、偶然にも青色の服装、キャロットスカートのBB小隊のP228とばったりとあった。
バルカン「BB小隊も来てるのか、P228だったか… よろしくな」
P228「こちらこそ… よろしく… 」
バルカンは普通に会話したがP228はスミスとの一件もあり気まずかった。因みにP228がスミスに玉砕覚悟で告白した事は一切知らない、というか知らされていないので、なんでこうなのか分からない模様
バルカン「あっ、ちょっと頼みたい事があるんだがいいか?」
P228「え?はい、いいですけど」
バルカンが次に放った言葉でP228は明らかな異変を感じ取った。と言うか感じ取らざる得なかった。
バルカン「もしもの… もしもの話でだ…私が死んだらさ、スミスを慰めて励ましてやって欲しいんだ」
P228「………」
前に会った時と雰囲気が違う、精神的に追い込まれていて余裕のない雰囲気、そして死んだらの話…。
少し困惑しているP228に構わず話を続けた。
バルカン「まぁ、
さっきまでの雰囲気は嘘の様にバルカンは空元気をだしたがP228は怒鳴り付けた。
P228「… バルカンさん!死のうなんて思わないで下さい…!何がスミスさんを慰めて励ましてやって欲しいって?!本当にスミスさんの事を大事に思っているならもっとちゃんと生きて下さい!!」
バルカン「お、おぅ…」
バルカンは何でP228に怒られたか分からなかった。
一方その頃、ナイトメアは専用P.A.C.S【コキュートス】に乗り、同じく輸送ヘリに乗るリバイバーと話していた。
リバイバー「ほぉ… こりゃ凄いな」
ナイトメア「本当にね、ここまでのモノが貰えるなんて思わなかったしよ〜 」
リバイバー「無事に作戦が終わるといいな」
ナイトメア「そうだね」
他愛も無い話しをした後、ナイトメアはある事を話し始めた。
ナイトメア「あのお人好しの事なんだけどね〜」
リバイバー「お人好し?」
ナイトメア「あっ、バルカンの事ね。この作戦… バルカンに気をつけた方がいいと思うよ。嫌な予感がするんだ」
リバイバー「どう言う事だナイトメア」
ナイトメア「そのままの意味だよ。まぁ、止められそうな人にが何人もいるからいいけどさ、 S09P基地のランページゴーストとか貴方とかさ」
ナイトメアはそう話終わると大型のSGの弾倉を確認しそこから喋らなくなった。
さて… コラボの幕開けです
取り敢えず…
困ったら報告、連絡、相談で頑張ろう!