バルカン「うぉぉぉぉぉッッ!!」
ミニガン「死ねぇぇぇぇッッ!!」
大剣と拳の攻防は激しさを増していき、爆炎や雷が当たり一体を覆い尽くし高層ビルは一つ一つ轟音と共に倒壊していく。
バルカン「(切りがねぇ…!あと一発で決める…!暴走の時の微かな感覚を思い出してあの技を…!)」
あの技とは、前の作戦時の暴走時に放った技の様な物
膨大な電力を一旦集中させ、指向性をもた放出する。
ミニガン「(切りがない…!ブースターで加速と爆発を何十に重ねてぶっ殺してやるッッ!」
重さ×速さ×重力に更に爆発を何十にも重ねた超火力をぶつけようと力を溜め始める。
ミニガン「死ねぇぇぇぇッッ!!」
バルカン「生きてやるぅぅぅッッ!!」
ミニガンは大剣をバルカンを突き刺さんとブースターで突撃、バルカンはそのまま電力をチャージする。
バルカンにせまる紅色の大剣、バルカンは怯えもせずにエネルギーを溜め続ける。
そして…
ミニガン「やったッ!……!?」
バルカン「へへ、捕まえて… たぁぉぁぁッッ!」
腹に大剣が突き刺さったまま放たれた極大威力の雷の塊を放出、ミニガンは突然の事に対処しきれずにまともに食らってしまい上半身が消し飛び、一瞬にして
バルカン「大剣… 刺さったままか……」
流石に大剣が腹に突き刺さり貫通したままの状態、頑丈なバルカンと言えど無理し過ぎた為、バルカンも意識を失い倒れ
ミニガン「…っ… 相打ちかよ」
バルカン「先にミニガンの方がリスポーンしたから私の勝ちだ」
ミニガン「なら今度はお前だけ殺してやるよぉッ!」
バルカン「……!?」
ミニガン「……!?」
突然、空は暗くなる
さっきまでの太陽がサンサンと照らす昼とは一転しいきなり夜になる。無意識に時間を確認しようとビルに付いていた時計を確認すると時計の針は不気味な程に速く進み時計の針は午前2時の深夜で止まる。
とてつも無く嫌無く予感がする。
身の毛の立つ様な異様な予感とそして
バルカン「い、いやだ…… 無理だよ… それだけは……」
ミニガン「…?なんだよビビってんのかよ?」
突然、強気な態度を一変、弱々しくナニカを怯えて始める。
バルカン「あ、あれ… い、嫌だ!無理無理ぃ!」
ミニガン「な、何あれ…!キモいキモいキモい!」
それは突然に大量に現れた。
四つん這いの様にゴキブリな動きで不気味で高速で迫る何か
不気味で不吉、気味悪い動きにバルカンとミニガンぱ戦いを中断し逃げ始める。
バルカン「うぐっ…!本当に無理なんだよ…!幽霊は…!」
ミニガン「来んな!キモいッ!嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だッッ!」
その後、二人は涙目になりながら3〜4時間の間、貞子(3Dバージョン)の群れに追いかけ回された。
現実世界、
ペルシカ「そう言えばだけど、どうしてリバイバーと会った時大声で叫んだの?まぁ気持ちは分かるけどね」
死神「それはデスね… あっ、その前に一つ話したい事があるんデスよ!」
ペルシカ「聞かせて?」
死神「実は私が死ぬ時の記憶が曖昧なんデスよ。何が決めてで私が死んだか分からないデス」
リバイバーの幻をみせるウィルス、その即席の影響なのかも…?とペルシカはこの時予想を立てれた。
死神「そのデスね〜、リバイバーと会った時、胸がズキズキするんです…
胸を銃弾
いや…レールガンで撃ち抜かれた様にズキュン!ってきたのデス…
その〜… この胸の痛みは恋なんでしょうか?」
ペルシカ「(いや… 物理的にレールガンで撃ち抜かれてるから!)」
色々とツッコミどころが多い死神ちゃんだった。
色々と意識が混濁して盛大な勘違いしてる死神ちゃん
因みにバルカンとミニガンは現実世界に戻った後、泣きじゃくった様です…