報酬は高いけど怪しく内容不明…知っているのは上司だけ…
貴方ならどうします?
マーダーとの激闘から3日後
箱入りデストロイヤーはスプリングフィールドの喫茶店に預けバルカンはとある依頼を請け負っていた。
某地区地下施設…
厳重に守られた地下施設内にバルカンは女性職員に連れられ
バルカン「
女性職員「ペルシカさんの開発なさった物は凄く役に立っているんですよ。本来はこんな依頼はしないんですが、ペルシカさんからの依頼ならいつでもいいです。」
バルカンは周りを見ると頑丈な扉がいくつもあり普通の地下のシェルターとしては異常な設備を備えていた。
明らかにヤバそうな施設にバルカンは不安を覚え女性職員に聞く事にした。
バルカン「ここどんな施設なんだ?明らかに地下シェルターにしては異常な警備だしな…どっちかと言うと何か"ヤバいモノ"を閉じ込める『牢屋』な様な設備だ。」
女性職員「この質問に答える為にはこの書類にサインを書いてからお願いします。そうしないと喋れませんので。」
バルカン「…済まなかった…聞かないでおくわ。」
違う方向で嫌な予感しかない。
なんか分からないがヤバい。
取り敢えず女性職員に連れられバルカンは違う質問をする事にした。
おい…生物兵器の研究所か?
いや何かがおかしい。研究所にしては何かは分からないが異常だ。
バルカン「…私が呼ばれるのは殲滅作戦とか鉄血の侵攻とかのがあるからとかだが…それ以外の理由は初めてなんだ?せめて安全かどうか教えてくれないか?」
女性職員「危険なモノもあれば取り扱いを守れば安全なモノまでありますね…」
バルカン「成る程…生物兵器なのか?」
女性職員「生物兵器?違いますよ。生物兵器よりタチが悪いモノではす。特に今貴方にやって貰う事は特に取り扱い注意のモノですから。」
バルカン「…分かった。じゃ行こうか」
不安を感じながらもバルカンは女性職員の指示を聞きある一室に向かった。
女性職員「こちらです。」
バルカン「は?ここで何をやれと?」
そこにはケーキが大量に置かれ刑務所見たいな服を着た人達が死んだ目でケーキを食べていると謎の光景だった。
女性職員「普段はDクラスの職員に食べさせているのですが人形が食べても処理できるのか確かめたいのでお願いします。」
バルカン「は?処理?取り敢えず食べればいいのか?」
謎の依頼の正体はケーキ?の処理らしい。全く謎だった。バルカンは毒気抜かれて席に着きバルカンはケーキを食べようとした。
女性職員「言い忘れていましたが"絶対に一欠片すら残さないでください"絶対にですよ。いいでね。本当に残さず食べて下さい。私は他の仕事があるのでお願いしますよ。」
女性職員は厳重に注意し部屋から出て行った。
バルカン「なんだったんだ?取り敢えず残さず食べるのが依頼の内容なのか?報酬がいい割に簡単な依頼だな…」
バルカンは謎の依頼を達成する為ケーキ?を食べ始めた。
SCP-871…
一つのSCP-871によって起きる歯止めのきかないケーキの大発生によって、80日以内に地球が居住不可能になると見積もられています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=213660&uid=255188
何を倒してほしいですか?ちなみに5月17日にアンケート終了です。
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鉄血
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人類人権団体
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その為(生物兵器、E.L.I.Dなど)
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地球防衛軍ごっこ(虫E.L.I.D性)