結構ヤバかったりそうでなかったり……
あと最近、ドルフロとかエレクトリアコードの事をTwitterで喋ったり、猥談したり…
ツイッターランドが楽しい…
ツイッター名がそのままoldsnakeなので検索せると出てくるかも?
ペイロードと死神が和解してから後日、秋晴れで肌寒くなって来た頃、バルカンは普段の平常時の仕事をする為、16Laboのペルシカの研究室へと入っていった。
バルカンの普段の仕事。それは人形に効果のあるナノマシンや薬の試験。あと試作兵装の試験と、結構幅が広い。バルカンの身体は頑丈で薬物耐性が非常に高い。その為バルカンで効果がしっかり現れるのなら安心で効果がしっかりでる物となる事が多い。
バルカン「ペルシカ〜、来たぞ〜… っ!?」
フレイム「バルカンさんッ!!」
突然の事で何が起こったのか分からない。目の前に死んだ筈のフレイムがいるという事態にバルカンは嬉し過ぎて頭が真っ白になった。
フレイム「万能者さんが私とデストロイヤーちゃんのガイア義体を直してくれたんですッ!本当に感謝しか無いですよ!」
バルカン「お、おぉ… (ヤベェ… 嬉し過ぎて言葉が出ない…)」
フレイム「それと思ったんですがあの後どうなったんですか?」
バルカン「それは…… その〜……
…フレイム。落ち着いて聞いてくれるか?」
フレイム「え、あっ…はい。いいですけど…?」
その事を聞いて来たフレイム、バルカンは笑顔から一転し表情を濁らせた。死神の事を話していいのか。と考えたが意を決してその事を打ち明ける事にした。
バルカンは隠さずに全てを話した。自信の暴走、資源地帯攻略作戦、そしてEA小隊を壊滅まで追い込んだ死神の今の状況に付いてを全て話した。
それに対してフレイムの反応は予想外な物だった。
フレイム「…なら良かったです」
バルカン「……?」
それは意外な反応だった。ペイロードの様にとまでは行かなくとも死神に対して憎しみを抱くんじゃないかと思っていまがそんな感じは一切無かった。
バルカン「え?」
フレイム「あのですね… 犯した罪は憎むべきです。でも敵味方ってこともあります。ですので罪を犯した人そのものまで憎んではいけないです!死神ちゃんはその罪の意識があるのに、イジメや嫌がらせをしている連中が許せないですよ!」
バルカン「やっぱりフレイムには敵わないな…」
案外すんかり、受け入れたフレイムだった。そんな蘇ったフレイムと別れた。
そして、アタッシュケースを持ったペルシカが研究室へと入ってきた。ペルシカが椅子に座ると同時にバルカンは椅子に座った。
ペルシカ「あら、早いわね。もしかしてフレイムと会った?」
バルカン「会ったよ。ホント、私じゃ
ペルシカ「確かにそうね… 。それで仕事だけど… このクスリを服用して貰うわ。効果は3日の猫耳と猫尻尾でその耳にも尻尾にも感覚あるからね。そこの確認を怠らないでね。ってバルカンどうしたの?」
バルカン「いや、一瞬あの事件を思い出して…」
ペルシカ「あっ…」
一瞬で思い出した。
あのニャンニャン(意味深)事件を…。
ペルシカ「大丈夫よ。今回は媚薬なんて入ってないからね。ただ三日間の猫化するだけよ」
バルカン「そ、そうなのか?なら… 遠慮なく…… 」
タブレット型の薬剤を口に含み、水を飲んで流し込んだ。
ペルシカ「効果は約5時間後辺りに現れるからね、何か異変が起きたら私の所に来なさい。いいわね」
バルカン「分かった、で思ったんだなこんな者どうして作ったんだ?」
ペルシカ「ハロウィン近いから売り出せばこういう物を儲かるのよ。あとは感覚があるから色々と楽しめるしね〜」
バルカン「そんな事か… (待てよ… スミスって猫化した姿見たらどう反応すんだろな… 色々と楽しめるってそういう事か…… )」
猫耳に彼氏はどんな反応するのか… そしてあわよくば… と色々と妄想をするバルカンだった。