猫化薬を飲み猫耳と尻尾が生えたバルカンの一日
バルカン「本当に生えるんだにゃ… 耳と尻尾」
バルカンの自室、猫耳と尻尾が生えたバルカンが鏡を見てその姿を確認していた。揺ら揺らと揺れる尻尾とピクリと動く耳は触るとしっかりと感覚があった。オマケの語尾も猫と化していた。
バルカン「どう言う理屈か分からにゃいがまぁ…。こりゃ確かに… 可愛いにゃ…」
本物の猫の様に動く耳と尻尾、そのクオリティは流石猫が好きなペルシカと言った所。
バルカン「にゃ、にゃんでメイド服?……良いけどさ…///」
バルカンはペルシカから何故か予め支給された専用のメイド服に着替えた。
バルカン「スキン、野良猫メイド?にゃんじゃこりゃ?そう言えばスミスってこういうの見たらどうにゃるんだろ… 写メ撮って見せようかにゃ?」
取り敢えず
バルカン「これで外出れにゃいぞ、流石に恥ずかしい… だけど一日普通に過ごして不具合にゃいかどうから調べてって言われてるから……やるしかにゃいか…」
流石にこんな格好恥ずかしいが、普通に過ごして不具合無いから調べてと言われているので致し方ないと割り切りバルカンはメイド服姿で外に出て行った。
バルカン「(うぅ… 周りからの視線が…)」
当然こんな格好して外でたら注目を集める事になる事は明白、人の目を気にしつつもバルカンはカフェへ向かった。
死神「あっ!バルk…… デェス?」
デストロ「ね、猫耳のメイド?」
バルカンが一番自発的に着ないと思う可愛い服を着て、しかも猫耳と尻尾生やして来てるって事態に二人の顔が困惑し固まった。
バルカン「(いつの間にデストロイヤーと仲良くなってたんだな…)
…あのにゃ… これはペルシカの実験に付き合ってるだけだからにゃ?だからあと2日間だけだから大丈夫にゃ」
デストロ「そ、そうなんだ」
死神「す、凄いデースッ!触らせてデスよ!」
バルカン「ちょっ… にゃ……//」
死神「モフモフで気持ちいいデスね〜(≧∇≦)」
興味津々の死神はバルカンの猫耳を触り頭を撫で出した。バルカンは顔がを赤くし下を見てマジマジしだし恥ずかしがりだす。
デストロ「私も!……えい♪」
バルカン「フニャァッ!?!///」
デストロイヤーは尻尾の付け根をニギっと鷲掴みにした。その瞬間、バルカンの目が見開き、身体がビクンッ!と反応し腰を抜かした
デストロ「ん?何これ?もう一回やってみよ」
バルカン「ちょっ、やm… にゃァァアッ/// そ、そこは、敏感にゃからダメに、にゃぁ…ッ/// そこは、ら、らめぇ… そこはらめにゃのぉ……///」
デストロ「なんか… その〜 ご、ごめんなさい…」
死神「なんか公衆の面前じゃ見せれない顔になってるデェス…」
流石に二人もビクンビクンとして腰を抜かして、変な状況となっているバルカンを撫でたり尻尾を握ったりする事は無かった。
子供の好奇心って末恐ろしいからね〜…
スキン『野良猫メイド』
バルカンのスキンの様な物、耳とをハムハムしたり尻尾をニギニギすると、こういう耐性がまだ皆無なバルカンは耐えられない状況に…。