カオス過ぎぃ!
取り敢えず技ぶち込んでやりまっせ!
(ヤケクソ)
オルタ「死に晒せぇゴラァ!アハハハ!死ね死ね死ねぇ!!」
バルカンの気絶により裏の人格バルカン・オルタナティブことオルタとEA小隊は奮闘していた。突如として乱入し両陣営に被害を与え、強大な脅威になった謎の勢力によりリバイバーの独断で鉄血と一日同盟を組む事態に。
妨害は解除されたとしても謎の勢力の兵力は強力で撃破出来る人は限られ劣勢となっていた。
GAU-8 アヴェンジャーを二丁持ちしているが故に機動力が無いオルタは30mmのバルカン砲を砲身が紅くなるほどばら撒き、その砲身をコーラップス技術で直しての繰り返しで弾丸を放っていた。
そして敵の攻撃が緩み始めてきた頃。
オルタ「うぅ… 目覚めやがったな… 糞、仕方ねぇな。あとは任せた死ぬんじゃねぇぞバカ野郎……」
ペイロード「え?どうしたんですか…!?」
オルタは気絶している間でしかバルカンの身体を動かせない。兵装が一旦全部消えていつもの高校の制服風の服装に。そして、金髪の赤青のオッドアイに戻ると戻ると目をパチパチさせて当たりを見回す。
バルカン「……私… 何してたんだ?そう言えばあの
マーダー「とっくの昔に居なくなったわよ寝坊助!さっさとコイツら相手しなさい!この私でも余裕ない相手だから!」
バルカン「分かったよ…!何があったか分からないが立ち塞がる奴をぶっ飛ばせばいいだろ?」
マーダー「ちゃっちゃとやりなさい…!」
何があったか分からない。しかし、目の前には戦いがあり傷つき死人が出ている以上、バルカンは記憶が飛んでいる事を聞かずに【
バルカン「なんか良くしらねぇがスミスに手出す輩は全員ぶっ飛ばしてやるよ…!」
コーラップス残量は半分、雷撃は放たずに身体能力に電力を回してブースターを起動させ急接近し接近戦を仕掛ける。
バルカン「私の邪魔をするなぁぁぁ!クリスマスにデートすんだよサッサと吹っ飛ばされろ!」
大型銃剣槍と大楯を持っているフードマンの集団に混じっている巨大な敵に突撃。しかし、両腕で防がれ一歩退けぞった。
バルカン「稲妻を喰らって雷を握り潰すように…… 拳を放つッッ!!」
更に追撃で連撃をかまそうとしたがその瞬間、片腕でガード、もう片方の巨大なチェーンソーで斬りかかる。
ペイロード「邪魔はさせませんよ…!」
しかし、ペイロードの狙撃によりチェーンソーのチェーンが切れて使い物にならなくさせた。ペイロードの下に大型銃剣槍と大楯をもった敵が押し寄せるがマーダーが狂気的な笑みを浮かべ乱戦状態になった。
バルカン「ぐぐぐぐ…… 押し負けてるだと!?」
初めての感覚、最大では無いとはいえ押し負けている。巨人はチェーンソーをごと殴り掛かってきた。
死神「コンビネーションアタックデェース!!」
バルカン「…!?、助かる…!」
巨人の腕に拳がめりこんでいるバルカンにブースターによって追いついてきた死神ちゃんが両足裏を合わせる形でバルカンと接続、出力不足を死神が更にブースターの出力を上げてきりもみ回転し、巨人を地面に叩き込み他のフードマントを巻き込みながら突撃した。
バルカン・死神「「うおおおぉぉォォォ!!
吹っ飛べぇぇェェ!(デェェースッッ!)」」
死神の力である防御無視の力がバルカンの拳に付与され衝撃が中に貫通し中がメチャクチャな威力と化し巨人は動かなくなった。死神も少し驚いたが今はそれよりも目の前の大量の敵にそんな事気にしている余裕は無かった。
バルカン「お前らの目的はしらねぇが… 私を助けてくれた大切な人達に危害を加えたのには変わりねぇ!全員必ずぶっ飛ばす!送り込んできた親玉はぶっ潰すッ!」
死神「仲間と
大切な人を守る為、そして大切な日を過ごす為に負ける訳にはいかなかった。なんとしてもこの場を切り抜け生き抜かねばならなかった。