破壊の嵐を巻き起こせ!   作:oldsnake

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コラボの事に関してですがもうなんか収カオス過ぎて拾付かない、状況がもう分からない、これ以上本編が止まると二次ssを書くのを辞めてしまうかも知れない。
何かしら書かんといけんと思ったんよ。


EA小隊はご自由に動かしてどうぞ!
(ぶん投げスタイル&動かし方によってはコラボに再起)

後日談はちゃんは書きますからね!


さて、コラボの作戦から少し経ち、一月二一日……

バルカンの誕生日ですが… 任務が入り…



大陸横断鉄道の護衛

一月二十日、大陸横断鉄道のビジネスクラスの客車、ガランとし客が居ないなかバルカンは少し項垂れていた。

 

バルカン「誕生日の日に任務入るとか最悪じゃねぇか……」

 

ペイロード「仕方ないですよ、こんな急に来るとは思わなかったんですから」

 

あの戦いで正規軍、H&K、鉄血共にかなりの戦力を投入しイレギュラーが多発や謎の勢力の出現によりかなりの痛手になった。

特に正規軍の管轄の大陸横断鉄道の一部は壊され多くの人員が犠牲が多かった。一部の大陸横断鉄道の護衛に穴が空き猫の手でも借りたい状況となりEA小隊のバルカンとペイロードが出張ったと言う訳だ。

…とは言え、明日には護衛用の機械歩兵が納品され護衛に当たるから今日だけの辛抱だが。

 

因みに他の人達は本部の仕事に駆り出されている。

 

ペイロード「そう言えば、バルカンさんはスミスさんと上手く言ってるんですか?」

 

バルカン「あ、あぁ…本当に優しくしてくれるしカッコよくてもう幸せだよ」

 

ペイロード「そうですか〜… ちょっと羨ましいですね、そういう人が居るって」

 

バルカン「ペイロードはそういうに思ってる人とか居るのか?」

 

ペイロード「好きとかじゃないけどお兄ちゃん本当に憧れの的ですよ」

 

バルカン「そうか… 憧れの人ね〜、アニメの中のヒーローにでもなっめまみたいもんだよ」

 

強い吹雪が舞う中、大量横断鉄道から見える景色はホワイトアウトで真っ白になっていた。何事も無く終われば本部には明日と戻れる。一日遅れたが誕生日は祝える。その時が来たら大きなケーキと豪華な料理、EA小隊全員とDG小隊を誘って…。

 

そう考えている内に大陸横断鉄道は止まり沢山の人が往来していた。バルカンとペイロードの席は隣同士で目の前の席に誰かが座った。

 

フードを被っているが黒髪に赤色のメッシュが入っており目が赤かった。そしてペイロードは太もものホルスターから拳銃を引き抜き銃口を向けた。

 

ペイロード「ドリーマー……!!」

 

ドリーマー「あら、ほんと偶然」

 

バルカン「なんだ?客車だぞ?ここでドンパチするつもりならぶっ飛ばすぞ?」

 

一瞬にして場は固まり緊張が走る。

しかし、赤いドリーマーは同様せずに口を開いた。

 

ドリーマー「鉄血だから仕方ないわよね。でもまぁ安心していいか分からないけども私は鉄血とは縁を切ったわ。だいたい核砲弾食らわせた奴(チーフ)虐めてくる奴(通常のドリーマー)が居る所なんか真っ平ゴメンだったから」

 

ペイロード「え?」

 

ドリーマー「ある意味グリフィンには感謝してるわよ。大きい逃げ出せる隙を作ってくれて」

 

赤いドリーマーはポケットに手を突っ込み入っていたアメを口に放り込んみ噛み砕いた。ペイロードは銃を下げホルスターに戻した。

 

バルカン「ここでやりあう気はねぇよな?」

 

ドリーマー「今携帯と財布と護身用のハンドガンしか無いのよ?勝てる算段がある?それに今の私には戦う理由が無いわ。むしろ暫くはゆっくりと過ごしたいわ」

 

赤いドリーマーはまたポケットに手を突っ込み入って入っていた駄菓子のラムネを食べた。

 

 

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