上空…大型ヘリ…
空を飛ぶヘ大型の輸送用ヘリコプターの中は険悪な雰囲気に包まれていた。
バルカン「足引っ張るじゃねぇぞ?キチガイ」
マーダー「あら?アナタがキチガイじゃないのかしら?アナタの方こそ足を引っ張って助けを求めても助けないわよ。」
バルカン「助けなど求めねぇよ。あとな…
なんで私の服を着てんだよ!」
何故かマーダーはバルカンの服を着ていた。
マーダー「仕方ないじゃない!服無かったんだからアナタの服を拝借したのよ!文句ある?!」
バルカン「痴女は痴女らしく全裸になってろ!ポンコツハイエンド!」
マーダー「はぁ?!ふざけないでよ!あの時はあの時よ!だいたい私は鉄血の最新ハイエンドモデルだけどただ殺し合いが出来れば良かったのよ!鉄血とかG&Kとか関係ない全てを殺す殺し合いを!
でもあの糞科学者め!もうあんな目に遭ったら協力するしか無いじゃない!」
あんな目?バルカンはナニをされたか察し哀しい目でマーダーを見てた。
バルカン「あっ…(察し)。
ご愁傷様…それは同情するぜ…」
マーダー「同情するな!気持ち悪い!」
闇市周辺…スラム街
そんな口ゲンカをする事30分。ヘリは作戦領域に着きバルカンとマーダーは降りた。
バルカン「やっとだぜ…最近ぶっ放せなかったからな…
おい絶対に足引っ張るじゃねぇぞ!いいな!」
マーダー「うるさいわね…アナタこそ捕まって[言えないよ!]されて[性的描写]されて一生[削除済み]されないように気をつけなさい?」
バルカン「誰がそうなるか!あぁ!もうさっさとやるぞ!」
マーダー「はい…はい…流れ弾に気をつけなさいよ?」
バルカンとマーダーはガトリングを轟音とかん高い音を響かせ6つの銃身が始めた。
バルカン「清掃開始だぁぁ!」
マーダー「悲鳴をあげ絶望しながら死になさい!」
バルカンからは掠っただけでも腕や足が欠損する程の高威力かつ高密度の弾丸が。マーダーからは戦車の装甲すら余裕で貫通する程の鉄の塊が雨あられの如く勢いでスラム街を少しずつ更地にしていく。
当然、突然20mm弾と約12mmくらいの鉄の塊は家や闇市の一部に食らうが如く勢いで破壊し防衛をしようとする組織の一員の声や悲鳴をあげている者などの声をなどが大混乱を起こしていた。
バルカン「やっぱたまらねぇぜ!この建物が崩れていくさまはよ!」
マーダー「キャハハハ!さぁ!恐怖の協奏曲を奏でましょう!」
20mm弾と鉄の塊は更に闇市を破壊し進む。
バルカンはマーダーの弾道を見てある事に気がつく。
バルカン「やっぱりか!マーダー!お前の弾が避けやすかった訳が分かったぞ!」
マーダー「はぁ?避けやすかった?!負けてたくせに!」
バルカン「お前の弾道は全くばら撒かれていない!綺麗すぎるんだよ!簡単に素人でも予測出来るほどにな!」
マーダー「あら?ならいい事を教えてあげましょう。アナタは行動パターンが少ないのよ。単純に弾幕バカ。だから当たらない。」
バルカン「弾幕バカ?ありがとよ!それは褒め言葉だぜ!サイコパス!」
マーダー「サイコパス?褒め言葉ありがと。おバカさん」
バルカン「なんだと!この野郎ォ!」
口ゲンカしながら闇市に到達、闇市は臨戦態勢になっていたがバリケードの装甲車や土嚢はすぐさまスクラップと同量の土に変えられる後退するしかない。
しかしするにしてもバルカンの圧倒的な破壊力と密度で後退しながら撃つ事は出来ず回避に専念せざるを得ない状況になり、マーダーの圧倒的な貫通力と綺麗な弾道により確実に追い込んでいた。
マーダー「痛みを与えながら殺してあげる…だからゆっくりして逝ってね♪!」
バルカン「もっとお前らがミンチになる所を見せてくれよぉ!あはははは!ガトリング最高!」
正直どちらもキチガイ。ただ方向性が少し違うだけだが…
抵抗は見られるものの素人の小銃程度では止まらないバルカンとマーダーは更に奥に進むみ遂には闇市は建物の残骸が散乱する巨大な道となっていた。
違法な建物や商売や犯罪溢れかえり衛生状最悪だったスラム街と闇市の大部分が瓦礫と化しほぼ更地となった。
数時間後…
バルカン「終わったな…はぁ〜スッキリした!」
マーダー「楽しかったなぁ…あの血みどろになって死んで行った人達の悲鳴が…」
バルカンはガトリングをもう一回回し最後の締めに撃とうとした。
しかし…
ギュュュ!ガガガガガガ!!バァン!プシューー
バルカンの
バルカン「あっ…やっちまったぁぁぁ!新品を壊しちまったぁぁぁ!」
マーダー「あら瓦礫の破片が起動部に入って故障したのね…あははは!やっぱりI.O.P製の戦術人形は間抜けね」
バルカン「お前は取り敢えず黙ってろ!」
バルカンはマーダーを急かし急いでヘリポートに向かい帰りのヘリに乗った。ヘリのパイロットを急かし急いで向かう様にお願いしたら。
G&K本部…16labo
バルカン「ペルシカ!いるか!すまん壊れてしまってな!
…
いないのか!
…
いないな…」
マーダーはペルシカから貰ったと思われる自室で休んでいた。
バルカンはペルシカがいないのが分かりどうしようかな悩んでいるとペルシカの机からあるメモを見つけた。
このメモを見ている頃には私は主張に行っていると思うわ。
何日か帰って来ないのでもし銃を壊れる事があればS09基地私の知り合いの
ペルシカより…
バルカン「主張?珍しいな引きこもりのペルシカが外に出るなんて…
まぁS09基地に行くかな。」
バルカンはS09基地で愛銃であるM61A2バルカンを直そうとした。