あとモンハンライズ楽しんでます!
毎日ヘヴィボウガン担いでやるのが楽しんや!
深夜の地下闘技場での一件から二人は賽の河原の宿泊施設で泊まる事にした。深夜だったという事とMDRが情報を整理する時間が欲しいと言ったからだ。少し疑ったが無闇に動くのは良くないとペイロードが判断を下した。
まぁ、ホテルと行ってもカップルが泊まる様な少し特殊なホテルしか無いのだが…。とは言えお金を払い頼めばジャンクフードや飲み物が食べたり飲めたりするのでそこは我慢するしか無かった。
そして、昼ご飯を食べ終えた後、MDRから通信が入り二人は再びMDRが居る場所へ行き対面した。この謎の箱 " パンドラの箱 " の正体を知る為に…。
バルカン「… 勝ったからさっさとこの箱の正体教えやがれ」
MDR「もう〜… 本当は地下闘技場の修理費の方で愚痴りたいけども… 良い物見させて貰ったし良いよ…… でも賞金から修理費差し引いて置くからね!」
ペイロード「本当になんかウチのバカがすいません…」
MDR「本当苦労してんだね…(遠い目)
さてと… ちょっと私の居る机の近くに寄ってね。危ないから」
バルカン「おう、分かった」
二人は机に近寄った。するとMDRは何かのボタンを押すと床ごと下へと下がって行く、一番下にたどり着くと辺り一面は大量のモニター。その相棒はK06地区の街並みが映し出されていた。
MDR「驚いていいよ?これが " 賽の河原 " の本当の姿。3年前、ここら辺を取り仕切っていたグリフィンの指揮官が50台のカメラを取り付けたが所詮、大した役には立ってない。だけどもね私は実際にこの目で見てるんだよ?
" 一万台 " のカメラを設置してね?」
その規模に圧倒されりばかりで全て知っていた事に納得が行く。
この街に入った瞬間から " 賽の河原 " にずっと監視されていた。と言う末恐ろしい事に戦々恐々した。
MDR「では本題に映るか。
" パンドラの箱 " の正体。簡潔に言うとね。
中に入っている物が遺跡の上級兵器、またはそれに関連した物の可能性が高い物な訳。
それを追って今、この街を取り仕切る東城会って言うヤクザと箱を追って来た鉄血と訳分からん白い奴らの隠密部隊が火花散らしてるって訳」
MDRは立て続けに話し始めた。
MDR「事の発端はとある遺跡。正規軍が極秘裏に遺跡の発掘中をしていた時に偶然遺跡の兵器庫的な場所へと繋がった。だけどもほぼ劣化が激しく得られる物がごく僅か。だけだもこの箱だけは完全な形で残っていたらしい。
そして正規軍の輸送中にまずは白い奴ら、そして漁夫を狙ったエージェント率いる鉄血の強化鉄血兵の部隊が襲撃〜。
そして激しい戦闘の末に偶然に東城会の耳に入り強引に掠め取った。けども正規軍の部隊派遣で激しい戦闘のカーチェイス。
そして幸運か不幸かバルカンの手に渡り今ここに現物があるって事だね」
一気に情報が入って来たバルカンは細かい事分かって居ない。しかし、ただ一つ分かった事がある。
とんでも無い事に巻き込まれたな絶対。と…。
IOP社〜
戦術人形強化プラン、その一つの戦場は地獄と化していた。
心折れ、恐怖に負け、絶望に支配される。
それは敵になんかじゃない。
" たった一人の狂人 " による物だった。
彼女自身が使い易い
近寄れば斬られ、離れれば撃たれ…。
そしてその死体を喰らい血に濡れた殺人鬼がそこにはいた。
マーダー「怯えてばかりでつまらないわよ?もっと面白可笑しな悲鳴をあげなさいよ。貧弱な雑魚らしく抵抗しなさいよぉ〜 キャハハハ♪」
「止めッ…… !?!?!」
ブチブチと肉とスジが噛みちぎられ配線が噛み切られて絶命する。
首を食い千切り肉を喰らい血を飲む。
蠱毒の記憶が完全に蘇り、そして地獄がマーダーを更なる狂気へと誘う。
コーラップス技術応用兵器【 】
これと言って決まった形は無く名前も無い。二丁の大型拳銃になったり刀となったり大量の投げナイフになったりと、その他含めて戦場に合わせた適応力がずば抜けて高い。
しかし、大量の武装の種類と高いスピードため装甲は皆無でフォースシールドのみである為、高い技量と知識応用力が求められる。