アルゴノーツ・カライナの一部を制圧した四人、しかしまだまだ列車内にはテロリストが占領している。直様、息を整え前の先頭車両へ向かう。
【
バルカン「お前らが弾を撃ち切るまでやってやるからか…!」
「あの金髪巨乳なんなんだよ!カラテか?中国拳法か?
だが動く度に揺れ動く大きなオッペェが実m「人の彼女をそんな目で見るな」…ヒデブッッ!」
Fカップのバルカンが動けばそれなりに揺れ動く、その度にスミスは手足を撃ち抜く。そんな事が繰り返されている。そんか光景に見飽きたのかマーダーは一振りの刀をコーラップス技術で造り出す。
マーダー「殺さないと言ったけども手足一本ぐらいならいいわよね?並行世界の人間の味って気になっていたのよ
レスト… いや" ネコ君 " もそれで良いわよね?」
レスト「お前… 絶対碌な死に方しないな。今すぐ後ろから撃たれても文句言えないレベルだ…」
マーダー「その時は正当防衛って事で美味しく頂くからね。貴方も気になって居た所なの。憎悪という感情のスパイスが良い味付けになってそうだし♪」
コイツと話すと反吐が出る。相変わらずの悪意100%な嫌味にレストはキレそうになるが怒りの感情を抑えテロリストに向かって愛銃を構えた。
そんな陰険な雰囲気とは裏腹にバルカンとスミスは着々とテロリスト達を追い詰めていた。ついに弾切れになるまでバルカンが弾を弾いていたからだ。勝負は既に決まっていた。
するとバルカンは【
バルカン「弾丸が尽きて丸腰の相手に雷槌で一方的に殴るのは卑怯だろ?お前ら男だろ?なら武器なんか捨てて素手で来やがれッ!殴り飛ばしてやる!」
レスト「ちょ!バルカン?!」
スミス「おい頼むからやめてくれ」
マーダー「へぇ… 面白そうじゃない」
「やってやらぁぁ!」
「なめんじゃねぇぞ!」
「あわよくばオッペェw「死ね!」タコスッ!」
そこからは列車内で武器無しの乱闘が発生、どさくさ紛れてバルカンの胸を触ろうとする愚か者にはスミスが全力の鉄槌(金的)を食らわせた。
マーダーはというと流石に暴れる訳にも行かずに刀をしまって乱闘に参加していた。
最後はバルカンがテロリストの一人に死なない程度に加減した三歩必殺で吹き飛ばし制圧、全員マーダーに作らせた縄で縛り付けて動けない様にした。