EA小隊、DG小隊、07前線基地の部隊、異世界から来た部隊と個性豊かな面々が集まっていた。これには万能者も頭を悩ませたが今となっては頼もしい味方。
異常な量と硬さもったサメも遭遇するも難無く撃退(自爆特攻があったが…)、そして突如として現れた未確認島の調査に乗り出した。
陸上組は調査組にはバルカン、ペイロード、フレイム、マーダー、リーパー(死神ちゃん)
後方組にはナイトメア、パラケルススの魔剣、ミニガンだ。
理由は熱帯雨林でナイトメアのP.A.C.Sはサイズが大き過ぎ、更に運用は能力的に味方も巻き込み氷漬けにする恐れがありパラケルススは障害物はある程度蹴散らせるレールガンを持っているが取り回しが悪過ぎるから、そしてミニガンはバルカンの要望で夏を楽しんで欲しく今回は不参加。
フレイム「やっと久々に火炎放射器撃てる…」
ペイロード「すいません…、ジャングルで火炎放射器撃つと火の海になって…」
フレイム「デ、デスヨネ〜」
流石に熱帯雨林で火炎放射器撃って火事でも起こそうものなら死人がでる為、久々に撃てるとワクワクしていたフレイムには可哀想だが今回も火炎放射器は駄目と言う指示が出された。緊急事態は別だが…
リーパー「熱帯雨林ジメジメして気持ち悪いデース…」
バルカン「蚊の心配はしなくていいが熱苦しい、ダルい〜…」
マーダー「この程度で根を上げるなんて根性なしね、油使ってるキッチンの方がまだ暑いわ」
探査を初めて数分で分かる熱帯雨林のジメジメした暑さに気力が削られる。だが任務は任務しっかりこなさなければいけない。赤白や緑白のキノコ、大きい虫、意味不明な特異な生態系の中進んで行く。
そんな中、他の部隊と通信しながら進んでいくと普通よりデカいスズメバチが襲い掛かり、さらにはそれに反応するかの様に襲い掛かってきた。
バルカン「後で絶対手洗ってやる!!」
マーダー「ちょこまかちょこまかウザったいわね!!」
四方八方から襲い掛かる蜂と蜘蛛の群れの対処に手一杯、
そんな中、一匹の蟲がペイロードに向かって液体を吹き掛けた。即座に避けるもガッツリとかかった。バルカンはその蟲を殴り倒すとペイロードの元に駆け寄った。
バルカン「ペイロード!大丈夫か!?」
ペイロード「だ、大丈夫です…!…… ふ、服が溶けて…きゃぁぁぁぁ!///」
ペイロードの服だけが溶解、ボロボロになった布で必死に隠すも意味を為してない。バルカンは咄嗟にTシャツを脱ぎペイロードに投げ渡した。
その頃、マーダーは一匹の異様な蟲に目が行っていた。カマドウマの様な気持ち悪い外見、4本の腕と一体化した刀の様な腕。
マーダー「いいわねぇ!貴方!ブッ殺してあげるわ!」
マーダーは狂気を撒き散らしながら背中に背負っていたかたな村正の成れの果て【紅桜】を引き抜いた。
服だけ溶ける酸を放つ虫って男のロマンやろ?(別に深い意味は無い)
因みにバルカンはまだニョルニル起動して無いですね
あと、バルカンはブラじゃ無くてサラシ巻いてますのでご安心を…