色々とあって…
次回もまたコラボです!
作戦は終わりEA小隊は船から降りた。途中ソフォスは大型船が入れる程大きいワープホール?を作り出し帰るのに僅か一時間も掛からなかった。
ソフォスはと言うと何か思い悩んむ様に姿が見れたが「次の用事が出来たから何かあったら宜しく♪」と言い空間に隙間を作りだした。その際にバルカンは【御守り】と書かれた小さい和風なお守りを渡された。
ソフォス「じゃね♪あと私は【お姉さん】よ。おばさんって言った奴は後でしばき上げるからね〜」
バルカン「お、おぅ…」
そういって去って行った。
笑っていたが目が笑ってない。色々と気にしてる。ソホォスは何歳なんだ?と思いつつもバルカンは渡された御守りをポッケに仕舞う。
それと同時に色々な事を考える。ターミネーターにもキノコ頭にも手足すら出なかった。仕方がないとはいえ自分が弱過ぎる。
底の見えないターミネーターの強さ、キノコ頭の速度とパワー。その何一つすら対抗すら出来ない自分。
バルカン「もっと力がありゃ、
そうは考えたてもどうすればいいかなんて分からない。そんな物して考えて自分の中じゃ答えは一つしか分からない。
もっと修行だ。もっと早く、強くならないと。
最近、トレーニング中に身体に痙攣が起きる。身体が上手く動かない時がある。その時は気合いと根気で無理矢理動いているが。それも自分が弱いだけなのだろう。あの人達と比べたら自分なんて…。
あの異常な人達と比べる事自体間違ってんのは分かる。
…だが悔しい。
バルカン「分かってんだけどな〜……」
何とも言えない気持ちの中、船を降りた。
???
鉄屑から列車まで、様々な物で溢れる謎の空間。その中にソフォスは一人佇んでいた。
ソフォス「万能者に勘付かれるの仕方がない。でも私の存在は消えてない。その事から察するにこれから起こる未来は変わってない。そしてターミネーターも消えちゃいない…。
それにアイツは私を消すのに1番手っ取り早い方法をしようとするなんてね。バタフライエフェクト起こして消そうなんて脳筋の割にはやるじゃない」
空間の裂け目を作り仕込み笠【ケリュケイオン】を引き寄せ覚悟を決める。
ソフォス「あの未亡人を止めない限り本当に面倒ね。それに…
仕込んである武器や装備、兵器は一通り作動出来る。勝てるかは分からない。五分五分か差し違えになるかもしれない。
ソフォス「はぁ…
そう吐き捨てるように言うとソフォスはその空間から出ていった。