コラボ企画『タリン制圧作戦及びアイソマー救出作戦』に参加します!
リンク先
https://syosetu.org/novel/190134/
参加者は…
アーヴァレスト様作『チート指揮官の前線活動』
ガンアーク弐式様作『MALE DOLLS外伝集』
焔薙様作『それいけポンコツ指揮官とM1895おばあちゃん‼︎』
試作強化型アサルト様作『危険指定存在徘徊中』
白黒モンブラン様作『Devils front line』
Tomネッコ様作『戦術人形にTS転生した話』
となっています!
気になるところや設定、こうしていいですか?等ありましたらいつでもお気軽にお声掛けください!
魔剣「いや〜だ〜、だらだらしていたい〜、You○ube見ていたい〜」
ペイロード「終わったらWi-Fi使い放題だから我慢して下さい!」
バルカン「よし、取り敢えずぶっ放せパラケルスス!」
初手から滅茶苦茶なEA小隊、パラデウスの防衛戦の1番厚いところは万能者がこじ開け、他は対空砲や数と質に手間取っている様子。万能者やBB小隊、S10地区の特殊部隊、シャマール、P基地のランページゴーストとオーストスコアラーにヒプグリフ等、負ける事はほぼ無いと言える。
しかし、不安な要素は…
ペイロード「もう速く突破しますよ!敵も馬鹿じゃないですからもう証拠を消去してる途中だって可能性がありますから!」
ペイロードが危惧していたのは証拠の隠滅。幾らここで敵を殲滅しようが証拠となる異性体や様々なデータを消されたら終わりだ。異性体の為にも道をこじ開けてやらないといけない。
バルカン「対空砲を… ぶっ壊すッッ!!」
魔剣「もうやるから…」
ペイロード「後から付いてきます」
【雷槌】を起動させブースターを吹かせ対空砲が反応しない対空を高速で掛かる。大量の電流を放出させ突撃を開始、途中ウーランが突撃を阻止するのに轢き殺そうとするもバルカンは勢いを利用しキャタピラを切断、強引にキャタピラを引っこ抜く。そしてウーランの砲塔に手を掛けた。
バルカン「ウォラァァァァァァッッッ!!!コレでも喰らえ!」
力任せに砲塔を引っこ抜き砲身をを掴み砲塔をハンマーの要領で別のウーランの真上に叩きつけ行動不能に陥れた。
そして続々とパラデウス兵が群がってくる。しかも赤い強化パラデウス兵も現れ始めた。
バルカン「お前らに構ってる暇は無ぇんだよ!」
ペイロード「突っ込んでいいですけ敵地のど真ん中まで行かないで下さい!全く世話焼けますよもう!魔剣さん支援よろしくお願いしますよ!」
魔剣『あいよ〜』
やる気の無い怠げな声がした。瞬間、轟音が響き渡りパラケルススの魔剣が放ったレールガンの射線上もモノや建物含め全てが蒸発し丸い風穴が空いた。
バルカン「ひぇ… 跡形も無く消し飛びやがった」
ペイロード「頼もしいけど誤射怖いですね…」
魔剣『コレでも優曇華群れてる所避けて射線通してんだからいいでしょ』
バルカン「負けてらんねぇ!」
拳を握り締め、【雷槌】をフルスロットルまで上げる。辺り一帯にバルカンから溢れた電流が流れ始める。
どこからか聞き覚えのある咆哮が聞こえる方に溢れ出た電流が大量に吸われている気がするが、バルカンは接近し殴り掛かるグラディエータを真正面から殴り倒す。
バルカン「障壁がなんじゃい!!殴り倒してやるよ!」
轢こうとしたウーランの突進を受け止めた。そしてブースターと【雷槌】の力を使い。拳に磁場を発生させ無理くりウーランの掴みジャイアントスイング。
近くにいたロデレロとストレリツィの部隊を巻き込み。最後はウーランをぶん投げてグラディエータ2体を巻き添えにした。
バルカン「まだまだ… まだまだ足りねぇ!」
アイツを倒すにはまだ何もかもが足りない。レギュラーを相手できる力が無ければ…
そう思って妙な金属音が聞こえ、振り向くと兜を被り、血塗れのコートを着た大男が瓦礫をすり抜けて現れ大鉈を振り落とすも回避し距離を置く。
「咎人…… 見つけたり……」
バルカン「ふふ… 今日は運が良いな。
バルカンは更に拳を握り締め、構えを取り臨戦態勢をとった。