思いつかん!
取り敢えずこれだぁぁ!
G&K本部…マーダーの部屋
ベットと机しか無く部屋の角には監視カメラが仕掛けられた部屋の中、マーダーは暇をしのごうとしていた。
マーダー「あー、暇ね…こんな何も無い部屋に閉じ込めないでよね…。」
監視カメラは気にならないが暇すぎてやばかった。
マーダー「暇すぎよ!あー!暇!最悪!」
かれこれ約2時間半部屋に閉じ込められていた。
マーダー「あぁ…最悪、なんで負けちゃったのかしら本当に…あの時逃げれば良かったわね。」
バルカンに捕獲されて以来マーダーは一回しか戦闘に参加していなかった。(バルカンとの合同作戦)
そんな時扉が突然開いた。
ペルシカ「マーダー。元気かしら?」
変人ことペルシカが入ってきた。
マーダー「最悪よ。協力してやってんのにこの扱いはないんじゃないかしら?」
ペルシカ「デストロイヤーを捕まえたいけど依頼が来たのよ。貴方暇なんでしょ?丁度やって貰いたい任務が来てるけんだけどバルカンが銃の整備で今いないんだけど貴方に頼んでもいいかしら?」
マーダー「馬鹿じゃないの?裏切るかもしれないのよ?」
ペルシカ「裏切ったら貴方は死ぬわよ?小型爆弾埋め込んだから。」
マーダー「え?」
突然の爆弾発言(二重の意味)をしたペルシカ。
マーダーはもう一回聞くことにした。
マーダー「あの?…もう一回いいかしら?」
ペルシカ「貴方の身体に小型爆弾を埋め込んだのよ。爆破条件は無理に外そうとした時と私が死んでしまった時と私の命令に背いた時ね。」
マーダー「嘘でしょ?」
ペルシカ「冗談に聞こえるかしら?
…私は貴方に"お願い"してるのよ?"お願い"を。」
お願い(強制)するペルシカ。マーダーの答えはもう決まっていたもの同然だった。
マーダー「あっ…(察し)
…本当だって分かったからやめて!ちゃんと受ければいいんでしょ!分かったわよ!どうせ鉄血に居場所ないし!やればいいんでしょ!やれば!」
ペルシカ「話が早いわね。じゃ早速行くわよ。」
ペルシカに連れられマーダーはヘリポートに着いた。
ペルシカ「貴方の武器は積んで置いたわよ。」
マーダー「思ったんだけど依頼の内容はなんなの?」
ペルシカ「鉄血の部隊の排除。」
そこ言葉を聞いた瞬間マーダーは笑った。
マーダー「面白いわ。よく鉄血ハイエンドモデルに鉄血の部隊を殲滅させようとしたわね。)
ペルシカ「関係ないんでしょ?鉄血とG&Kも。」
マーダー「それもそうね。まぁストレス発散してくるわ。その事は感謝するけど小型爆弾の件は一生覚えて起きなさい。」
ペルシカ「分かったわ。一日くらいは覚えておくわよ。安心しなさい。」
マーダー「あぁ…もう。まぁありがとね。
敵をいっーぱい殺してくるから♪」
マーダーはヘリに乗り自分の武器であるレールガン式ガトリングガンを確認した。
マーダー「あら?やるじゃない。私の銃完璧にメンテしてる。その点は感謝するけど…
あの変人何考えてんだか分かんないし本当天災って怖わいわよ。」
ペルシカの事を不安に思いながら外の景色を眺めこれからどうやって血祭りに上げようか想像したマーダーだった。
破甲/150(固定)
火力/S
命中/A
回避/A
射速/A
弾薬…1000
配給…150
装備…強化骨格・サイト系・弾薬パック
スキル
鉄塊の貫通弾
パッシブ…攻撃が貫通するようになる。
また装甲がある場合2倍のダメージになる。
なんとかデストロイヤー・ガイアに勝てましたよ!
ギリギリの戦いだった…
最後の曲かっこ良スギィ!
照明妖精に感謝!圧倒的感謝!
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