G&K本部…16Labo
バルカン「帰ってきたぞ!いや〜楽しかった!ガンスミスと話がまた面白かったぁ!だれかっ…て!マーダー!どうした!?」
マーダー「あらバルカンじゃない?サボりは楽しかった?」
バルカンが帰って来た時マーダーは修復装置に入っていた。
バルカン「サボりじゃねぇよ。私の
マーダー「知ってて言ったのよ。貴方をからかう為にね。」
バルカン「隠す気ねぇな。まぁお前の事はもうなんか慣れたは。」
マーダー「あらやだ。慣れないでくれる?楽しくないから。」
バルカン「嫌だ。だってお前は私を殺したいだろ?だからこんなに嫌味言ってるんだろ?」
マーダー「あらバレちゃったw。まぁ隠す気なんてないわ。貴方を殺すのは私よ。だからそれまで死なない事ね。」
バルカン「分かった分かった!お前の方がくたばりそうなのにな。」
バルカンは修復装置に入りながらからかうマーダーを放置し16Laboの奥にあるペルシカの研究室に入って行った。
16Labo…ペルシカの研究室
ペルシカ「あとは……これを…完成ね。」
ペルシカの目の前には赤髪で小柄の少女がいた。
コアをセットしあとは起動するのを待つだけ。そして数分後小柄な少女は目を覚ました。
「…?…ここ何処?貴方は?」
ペルシカ「私はペルシカ。貴方を作った人よ。」
「作った?どう言う事?」
ペルシカ「貴方は戦術人形よ。戦う為に作られた。まぁ私は貴方のお母さんって事になるのかしら。貴方の名前はM2A1火炎放射機よ。」
「え?なんでそんな物騒な名前なの?」
ペルシカ「それは…クルーガー社長の決まりで対応してる銃の名前をそのまま決めるって事になってるからかな。まぁ取り敢えず来なさい…ん?あれ?あっ服のサイズがない…」
服を渡そうとしたが服が無かった。取り敢えず適当に漁りなんとか服を見つけたが。
ペルシカ「まぁこれ着なさい。M2A1には大きいけどバルカンの服を着なさい。」
そして渡されたのは大きいサイズのバルカンの服。
「分かりました!」
そして下着や服を着ていくのだがそこで問題が生じた。
「ブラジャー大き過ぎ…なんとかパンツは何とか履けるけど…」
サイズが大きいバルカンのブラジャーは着れなかったM2A1はペルシカに喋りる。
ペルシカ「貴方のブラは…要らないんじゃない?」
?「酷いですよ!私は目覚めたばかりですけど女の子ですよ!」
その時、突然と研究室の扉が開きバルカンが入って来た。
バルカン「ペルシカいたか!いや〜腕がいいな!ガンスミスって!お陰で新品より最高の出来になったからな!バルカン復活っ!って感じで!あははは!」
?「貴方は?」
バルカン「ん?誰だお前?」
ペルシカ「新しく作った戦術人形よ。バルカンの後輩って事になるのかしら。」
バルカン「後輩?で銃種はなんだ?」
ペルシカ「火炎放射機よ。M2A1火炎放射機って言う。」
バルカン「イカしてるじゃねぇか!M2A1火炎放射機!ん?言いづらいな!火炎放射機だからフレイムって呼ぶ事にするぞ!」
「フレイム?確かにM2A1火炎放射機ってなんか言いにくて長いですね。分かりました!」
バルカン「純粋だな…ペルシカもいいだろ?長い名前よりこの方がいいだろ?」
ペルシカ「まぁそうね。改めてよろしくフレイム」
フレイム「はい!分かりました!バルカン先輩!」
その一言に周囲は一瞬固まった。
バルカン・ペルシカ「「バルカン先輩!?!」」
突然の事にフレイムはバルカンの事をバルカン先輩と言い出したフレイム。
フレイム「だってペルシカさんいいましたよね?バルカン先輩の後輩って事になるですよね!だからバルカン先輩っていいました!あと服と下着を下さい!寒いですから!」
熱き熱風と破壊の嵐が始めて会った瞬間だった。