破壊の嵐を巻き起こせ!   作:oldsnake

58 / 510
部隊名が無いわ〜
まぁその内決めますか…



取り敢えずぶっ放せ!

森林地帯…作戦領域…

 

大型ヘリは着陸した部隊だったが作戦会議やミィーティング何んてした事が無かった為、結局パワープレイと言う単純な結論に至っていた。

 

バルカン「弾幕張ってぶっ潰してやればいいだけだ。なぁに!心配すんな!一番古い戦い方をするだけだろ?パワープレイって言う作戦を。」

 

マーダー「結局そうなるの…面白いじゃない。」

 

デストロイヤー「そんなの作戦じゃないわよ!」

 

フレイム「正々堂々勝負するって熱い展開ですね!燃えてきました!」

 

作戦は3対1で可決、バルカンからしてみればいつも通りに正面から突破する事になった。

 

フレイム「いつもこんな感じなんですか?マーダーさん?」

 

マーダー「知らないわよ…そんな事。」

 

 

 

 

 

 

 

 

人類人権団体補給基地…

 

鉄柵に囲われ常に兵士が小銃を手に持ち世間話をしながら哨戒していた。

 

バルカン「取り敢えずぶっ放せ!ゴォラァ!!」

 

フレイム「思い出させてやる!子供の頃の熱い気持ちを!」

 

マーダー「四肢を引き裂いて上げる♪」

 

デストロイヤー「fire!!」

 

放たれた弾丸の雨あられ、20mm弾、魔改造ロケット用燃料の火炎放射、約12mmの鉄の塊、大型キャニスター弾が炸裂。

勿論そんなオーバーキルな火力を先制攻撃で喰らえば装甲車や戦車は紙同然の用に鉄クズにされていく。

 

マーダー「フハハハハ!これ本当癖になっちゃうわぁ…❤︎」

 

フレイム「マーダーさん怖いですよ…!」

 

バルカン「放っとけ!いつもそんな感じだろ!?そんな事よりぶっ放そうぜ!」

 

デストロイヤー「あぁ…!!怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い!!!」

 

バルカン「デストロイヤーがバグりやがった!」

 

フレイム「デストロイヤーちゃん気合いです!気合いがあれば克服できます!」

 

マーダー「アハハハ!もっと悲鳴と言う名の協奏曲を聞かせてくてくれないかしら!キャハハハハ!」

 

デストロイヤー「あぁぁ!!ダンボール箱は!ダンボール箱どこぉ?!」

 

デストロイヤーちゃん、トラウマを思い出しダンボール依存が再発。

 

そんな時だった。

 

ドォガァァァァン!!

デストロイヤー「フギャ!!!」

 

何処からと飛んできたか分からない迫撃砲はデストロイヤーに足元に直撃し吹き飛ばされる。

 

ゴォツン!

デストロイヤー「ギャッ…!」

 

そして木に衝突。

突然の事でびっくりしたが迫撃砲を放たれた方向を目を向けると巨大な強化装甲兵がで出てきた。それも一体ではなく何体もワラワラと出てきていた。

 

バルカン「デストロイヤー!大丈夫か!って!なんだあの奇妙な奴ら!」

 

マーダー「ついにお出ましね…。本場はこれからよ。」

 

フレイム「デストロイヤーちゃん大丈夫ですか!?しっかりしてください!デストロイヤーちゃん!?」

 

そんな状況の中拡声器らしき物で声を大きくしP.A.C.Sに乗っている人類人権団体の傭兵は話始めた。

 

傭兵『よく聞け!特にM61A2!お前らはすでに包囲されている!素直に投降すれば身の安全は確保しよう!ただし!反抗するようであればお前らを皆殺しにする!』

 

勝ち誇り包囲したから投降しろ。と言ってきていた。

周りを見るとすでにP.A.C.Sを纏った強化装甲兵に囲まれ包囲されていた。

 

フレイム「ど!どうしますか!?デストロイヤーちゃん庇いながらはキツイですよ!」

 

マーダー「私は反対よ。どうせ嘘だし。でも名指しされたアンタ差し出せば見逃してもらえんじゃないかしら。」

 

バルカン「マーダーこんな時に冗談言うなよ。まだ恨んでんのかよアイツら。分からんでも無いが…まぁアイツらの言う事は嘘ってのは分かってる。

じゃ…やる事は一つだ。分かってるな…?

 

 

…取り敢えず後先考えないでぶっ放せぇ!!」

 

 

てっ言うかそれしか思いつかないバルカン。

 

フレイム「やっぱりそう来ますか!でも仲間を庇いながらの戦い!しかも強敵出現って熱い展開ですね!燃え滾ってくる!」

 

マーダー「そう来ると思ったわ。この状態を覆した時の奴らの顔を見てみたいからねぇ♪」

 

一斉に轟音を響かせ放たれた弾丸、鉄の塊、火炎は近くにいたP.A.C.Sに降りかかる。

 

『ア''ァ"ッ…!!』

 

傭兵『やりやがったな!素直に投降すればいいものの…!!全員攻撃開始ィ!」

 

バルカン「ぶっ放なすの気持ちいい!あっ待て…2秒以上はガンスミスから言われてんだったっけ…いや…緊急事態だから関係ねぇ!ぶっ放すぞ!」

 

マーダー「さぁ!希望から絶望に堕として上げる♪!」

 

フレイム「身も心も熱くしてやりますよ!だからもっと熱くもっともっと熱くなれよ!!」

 

 

P.A.C.Sを纏った強化装甲兵小隊vs火力過剰部隊の激戦が幕を開けた。

 

 




大惨事大戦の始まりや…

あと新キャラ案に関して色々考えた結果一つの案で行くのではなく複数取り入れそして構想がまとまったので新キャラは近日公開予定。




派遣依頼(コラボ依頼)または意見がありましたらこちらまで↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=213660&uid=255188
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。