破壊の嵐を巻き起こせ!   作:oldsnake

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やってしまえぇ!


仕切り直しと謎の刺客。

人類人権団体補給基地…

 

P.A.C.Sの攻撃と爆撃は止みバルカン達は攻撃を開始しようとしていた。

 

フレイム「よし!多分大丈夫だと思います!」

 

デストロイヤー「なんの話してたの?」

 

フレイム「弱気な彼女に熱い声援を送った。」

 

マーダー「あら?その人形面白うそうね。今度合わせてくれるかしら?」

 

バルカン「お前には合わせねぇよ!あとフレイム!通信機返せ!」

 

フレイム「分かりました!はい!」

 

フレイムは通信機をバルカンに返した。

 

バルカン「よし…え〜と…難しいな。周波数合わせるの……

よし!出来た!」

 

フレイム「どこにかけてるですか?バルカン先輩?」

 

バルカン「まぁ聞いとけ。分かるから。」

 

バルカンは本部に通信した。

 

ヘリアン『はい、もしもしこちらG&K本部ですが?』

 

バルカン「合コンの敗北者!久しぶりだな!早速だが物資送ってくれ!頼む!」

 

ヘリアン『はぁ?えぇ?バルカンか?てっ!いきなり過ぎるだろ!それと合コンの敗北者とはなんだ合コンの敗北者とは!』

 

バルカン「所詮ヘリアンは合コン時代の敗北者じゃけぇのうw」

 

ヘリアン『バルカン含め試作部隊は全滅っと…』

 

バルカン「すまなかったごめんなさい。」

 

悪ふざけは失敗したバルカンだった。

 

ヘリアン『茶番はさて置き救援物資だな?それはまた…』

 

バルカン「頼む!じゃないとこっちがキツイ!予想より敵の戦力が大きかったんだ!頼む!」

 

ヘリアン『はぁ…あぁぁ…仕事が増える…分かった。主計科を説得(権力による)してくる。落下式の物資の輸送で行う。あと……おい!バルカン!今すぐ撤退しろ!」

 

物資の輸送の話をしていたヘリアンは突然撤退しろ!と言い出した。

 

バルカン「どういう事だ!」

 

ヘリアン『鉄血のハイエンドモデルの部隊が接近してるぞ!物資が間に合うがP.A.C.Sを相手しながら鉄血部隊の相手は流石に危険だ!』

 

バルカン「鉄血の部隊?!しかも鉄血ハイエンドモデルもいるのか!分かったさっさと物資送ってくれ!みんな纏めてぶっ潰す!」

 

ヘリアン『お前は……分かった。何言っても聞かない気だろ?お前らは鉄血や人類人権団体に捕獲されたらこちらが困る。やるからには絶対帰ってこいよ。」

 

通信は終わった。

 

バルカン「お前ら!物資支援はくることになった。それと鉄血の部隊もここに向かっているらしい!だからぶっ潰すぞ!」

 

マーダー「さんせ〜い。」

 

デストロイヤー「はぁ!?流石にまずいわよ!」

 

フレイム「燃料無いんですけど!」

 

バルカン「補給物資来るから大丈夫だ!多分!あとデストロイヤー…お前ほとんど活躍してねぇじゃねぇか!お前は強制だ!」

 

デストロイヤー「あぁ!もういやだ〜!」

 

 

拒否権はそもそも無かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人類人権団体補給基地…周辺

 

鉄血兵「エクスキューショナー様!次々に仲間が消えています!原因を探っていますが見つかりません!」

 

エクスキューショナー「おいおい!本当か?死んだのなら死体は残る筈だろ?痕跡一つ見つからないのか!」

 

鉄血兵「すいません!なんの成果も得られませんでしたっ!」

 

エクスキューショナー「なんなんだよ…!気味が悪い…!固まって動け!必ず5人以上だ!」

 

鉄血兵「了解!」

 

味方の鉄血兵が次々と消える謎の事態が発生していた。

 

エクスキューショナー「あぁ…怖ぇ…!全くなんなんだよ!早く終わらせなきゃハンターとデート間に合わねぇじゃねぇか!」

 

親友とのデートがあるエクスキューショナーはさっさとP.A.C.Sの鹵獲作戦を終わらせたかった。

 

エクスキューショナー「全く!なんなんだよ!味方は消えるは原因は分からないわで…あぁ…くそ!面倒くさい事になってんな。」

 

ブレードを肩に担ぎ辺りを見回すが木々ばかり。

 

ガァッ!たすk…!

 

エクスキューショナー「…!?おい!どうした!今行くぞ!」

 

突然の部下の悲鳴。エクスキューショナーは声が聞こえた方向に向かう。

 

エクスキューショナー「おい!大丈b…!!」

カァン!!

 

後ろを咄嗟に振り向きブレードを振る。

 

エクスキューショナー「矢?!ん?スモークグレネード付きの矢だと!?」

 

矢にはスモークグレネードがついていた。

 

エクスキューショナー「おい!出て来やがれ!なんなんだよ!」

 

正直何が起こっているか分からなかった。ただ分かっている事はさっき矢を撃って来た奴は絶対部下を殺した奴って事だけ分かっていた。

 

エクスキューショナー「そこかぁ!!」

カァァン!!

?「?!」

 

エクスキューショナーは煙に紛れて近付こうとした奴を斬ったしかし弾かれた。

 

そして反撃と言わんばかりにブレードがエクスキューショナーに迫った。

 

ブレードで的確にガード。素早く鋭い連撃を防ぎきりエクスキューショナーは反撃に力く連続を繰り出したで斬りが弾かれる。

 

なんなんだよ…コイツ!攻撃してんのは俺なのになんで俺の身体はぐらつき始めてるんだ?!

 

かなりの力で攻撃した筈なのに簡単に弾かれ更に攻撃している筈なのに身体がぐらつき始めた事に驚いた。

 

エクスキューショナー「何者なんだ!お前!」

 

?「言えぬ。」

 

謎の刺客と対峙していたエクスキューショナーだった。

 

 

 




どうせなら全部やってしまえと思った。
悔いは無いし。
後悔も無い。




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