某廃棄となった通信基地…
壊れている物がが多いものの修理すれば使える物も多い そしてそこには黒髪の黒ずくめの忍者のような服を着ている戦術人形が通信機を修理しどこかに通信をしていた。
?「任務は達成しました。」
??『ありがとね。お陰で無事にこの作戦を終えれたわ。』
?「ありがたき御言葉有難う御座います。」
??『あとよく鉄血ハイエンドモデルと1on1してかてたわね。貴方本当に隠密特化の戦術人形?』
?「私は為すべき事を成しただけで御座います。」
??更に質問を始める。
??『あとP.A.C.Sの残骸は知らないかしら?大量に人類人権団体の補給基地にあったはずだけど鉄の塊一つも無いんだけど?」
?「知りませぬ。任務終了して見つからないよう。3時間後見に行きましたがもうその時にはもう無かった。」
??『分かったわ。貴方本当堅いわね…まぁおはぎでも送っておくわ。』
?「有難き幸せ…!」
??「やっぱりおはぎには弱いんだ…」
口に涎が垂れ腕で拭う謎の刺客。
⁇『天然物の小豆とお米と餅米使ってる高級品だから美味しいわよ。』
?「感謝…!圧倒的感謝…!」
??「まぁこれからもよろしくね。PSE Fang 350。」
?「ペルシカ様もこれからもよろしくお願い致します。」
通信は終わり350は修理した通信機を壊した。
某地区…
激震が一歩一歩歩くごとに響き巨体が間歩していた。
スコーピオン「なんなの?!コイツ!わーちゃん装甲抜けた!」
WA「わーちゃんって言うな!抜けないわよ!こんな装甲!」
Vector「火炎瓶も効かない…!なんなのこのぐちゃぐちゃした四足歩行の兵器は!」
スコーピオン「指揮官は!指揮官はどうしたの!?」
WA「最初コイツがぶっ放した爆撃砲で重症よ!今SAAと百式ちゃんが急いで一緒に脱出したわよ!」
その巨体には様々なパーツが使われていた。プラウラー、スカウト、ダイナゲート、ジャガーやアイギスやマンティコア、など鉄血の機械兵器やら装甲機械兵、P.A.C.S、やらの兵器や動力、装甲がそのまま使われていた。
?『G&Kの戦術人形の皆さんまいどまいど〜!
ウチは
WA「やらせる訳ないでしょ!」
Vector「貴方の電脳ぶっ壊したあげる!」
スコーピオン「絶対に許さない…!」
WA2000、Vector、スコーピオンは改造者の巨体に向かって弾丸やら火炎瓶やらで攻撃する。
しかし…
改造者『うざったいのぅ…邪魔したらしばくって言っとるかな…本当に暴力やらなんやら嫌やけどな…仕方ないのぅ…まっ余裕やけどな。」
巨体からアームが大量に出てくる。その数計100以上、武装はストライカーのガトリング、リッパーやヴィスピドのサブマシンガンやアサルト、P.A.C.Sの爆撃砲など…
その他大勢の武装がアームが山のように取り付けられていた。
WA「えっ…あるはやばい…!」
Vector「なんなのあれ!?」
スコーピオン「逃げろぉ!」
改造者『最終通告や…逃げるなら追いはせんよ。やさかい邪魔しないとってくださいな。』
あまりの戦力の違いに撤退するしかなかった。
基地は一人の鉄血ハイエンドモデルによって占領されてしまった。
改造者『やっと出てってくれたか…やりますかな。』
武装されたアームは収納されて回収用の機械の腕がついたアームが大量に出てきた。
そして装甲車の残骸や兵器やらを回収されていく。
改造者『ん〜けったいやの〜個々の性能が低い。まぁ無いに越した事はないかの。』
改造者は巨体を揺らし次の基地に移動し始めた。
やっちまえ!っと思った。
悔いはないし反省もない。
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