破壊の嵐を巻き起こせ!   作:oldsnake

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二人の共闘が戦いの流れを変える…!




絶望的戦いの結末

電子空間MCR(メンタルクロックルーム)内…36時間経過…

現実時間1時間半経過

 

バルカン「当たれよぉ!さっさとくたばってくれよ!この野郎ォォ!…って危ねえだろぉ!」

ズドンッ!

 

マーダー「くたばりなさいよォォ!この爬虫類!」

 

バルカン、マーダーは蛮族戦士(コピー)と接戦を繰り広げていた。

 

バルカン「やっぱり相変わらず速えぇな!くそ!」

 

マーダー「大剣器用に使って…!爬虫類の癖に生意気よ!」

 

 

そんな戦いをフレイム、XM109.デストロイヤーは遠目で見ていた

 

フレイム「あの戦いハイレベル過ぎて付いていけない…。」

 

XM109「これ以上は援護出来ないよ。激し過ぎて誤射しちゃう。」

 

デストロイヤー「私はキャニスター弾で援護は流石に無理だしね…」

 

フレイム「何かいい方法は……ん?ちょっといい方法考えたぞ!」

 

デストロイヤー「え?何々?教えて!」

 

XM109「何ですか?」

 

フレイム「一番正解だと思う戦法…」

 

フレイム達は作戦を練り行動に移した。

 

 

 

 

 

 

 

 

蛮族戦士(コピー)と戦っているバルカンとマーダーは後方にいるフレイム、XM109、デストロイヤーの事が気になっていた。

 

バルカン「うおっ!疲れねぇとは言え堪えるな、」

 

マーダー「あの三人何やってるのかしら?後でえっ!とお仕置きしてあげようかしら?!」

 

回避には慣れたが攻撃しようとすると蛮族戦士(コピー)が更に攻撃してくる為回避に徹するしか無かった。

 

その時である。

 

フレイム「喰らえぇ!!」

 

フレイムの火炎放射が蛮族戦士(コピー)を飲み込んだ

 

バルカン「ギャァァぁぁ!危ねえじゃねぇか!」

 

マーダー「私まで焼き殺す気なの!?」

 

フレイム「二人なら避けれますよね!信じてぶっ放しました!後悔はしてないし反省もしてません!」

 

マーダー「そんな事よりあの程度じゃ視界を塞ぐくらいしかできないわよ!」

 

フレイム「それが狙いです。XM109「ある程度射角を高くして予測場所に狙撃お願い!バルカン先輩とマーダーさんも!」

 

XM109「了解ッ!全弾発射!」

 

バルカン「まぁ…やるかぁ!」

 

マーダー「後で覚えて起きなさい?フレイム!」

 

そして火炎の中の蛮族戦士(コピー)がいると思われる場所に制圧射撃をした。

 

デストロイヤー「熱いぃ!熱いよぉ!でも我慢しなきゃャャァァァ!でも熱いぃ!」

 

そして火炎の中フレイムのコートを着たデストロイヤーが突っ走っていた。フレイムのコートにはかなり強い耐火性能があった。

 

デストロイヤー「いたぁ!」

 

デストロイヤーが見つけたのは蛮族戦士(コピー)が火炎に耐えていた光景が広がっていた。

 

デストロイヤー「ウォォォォオオオオ!」

 

思いっきり走って距離を詰めた。蛮族戦士(コピー)もそれに気づき大剣を横に振った。

 

デストロイヤー「そりゃぁぁぁア!ちょ!危な!」

 

何とかスライディングで蛮族戦士の又を潜り抜けた。

そして…

 

デストロイヤー「ぶっ飛ばすッ!」

ドォォォォォン!

 

バタァンッ!

 

砲撃のような轟音が響いた。

弾はキャニスター弾では無く燃焼徹甲弾そして当たった所は股の真下、仙骨辺りだった、そして傷口は焼かれ再生するのには時間がかかる程に怪我になった。

 

デストロイヤー「よっしゃぁぁぁ!!」

 

蛮族戦士(コピー)は初めて膝をつき動かを止めた。

 

バルカン「フレイム!デストロイヤー!すごいな!」

 

フレイム「いや〜…ありがとうございますよ〜」

 

デストロイヤー「そんな事より速くトドメを!」

 

バルカン「よし散々殺された分の恨み返させて貰うぜ!この野郎がぁぁ!

ヤロウオブクラッシャァァァァァァァァア!!」

 

マーダー「本当は四肢もいで遊んでから殺したかったけど…まぁ…安らかに逝きなさい!!」

 

XM109「チェックメイトです!」

 

フレイム「太陽の様に熱くしてやりますよ!」

 

デストロイヤー「喰らえ!喰らえ!喰らえ!喰らえェェぇ!」

 

EA小隊の一斉射撃により蛮族戦士(コピー)は爆炎や火炎と一緒に光の粒子になり消えていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16labo…

 

バルカン「ふぅ…やっと勝てたのか?体内時間が狂っちまうよ。まだ2時間しか経ってねぇ!!」

 

フレイム「そう見たいっすね。」

 

マーダー「最悪…もう2度とこんなのお断りよ。」

 

XM109「私は結構楽しかったですけどね…」

 

デストロイヤー「えぇ…(困惑)」

 

久しぶり?の外に清々しい気持ちになるのとまだ2時間しか経っていないっていう事実たっ。

 

バルカンは辺りを見回すとテーブルに手紙が置いてあった。

 

バルカン「えっ…と…

どうせ蛮族戦士のコピーでキツイと思ったので一回で終る様にしました。それとご褒美にホールケーキを冷蔵庫に置いてありるから。食べてもいいわよ。ペルシカ博士より

えっとつまり…逃げられたな…あのヤロウォォォォ!!逃げやがったな!こんな事になると見越して!」

 

 

この後、EA小隊でホールケーキを分け食べました。

(なお最後の一つで揉めた模様)

 

 

 

 




これがPSE Fang 350のイメージモデルです。

https://img.syosetu.org/img/user/255188/53971.jpeg

次はマーダーを出す予定です。

派遣依頼(コラボ依頼)または意見、個々の派遣も歓迎です!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=213660&uid=255188
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