G&K本部…喫茶店…
バルカン「料理対決だ!マーダー!たまには平和的解決やろうじゃねぇか!この野郎!」
マーダー「料理?貴方見たいな大雑把な奴ができるのかしら?」
バルカン「出来るから言ってんだよ。サイコ野郎!」
突然の料理対決。
何故こうなったかと言うと10分前に戻る…
10分前…
バルカン「あぁ…ウエディングドレス着てぇ…」
マーダー「以外ね。女子力ゼロのトリガーハッピーがウエディングドレス着たいなんて。」
バルカン「私だって女だぞ。甘いものだって好きだし。可愛い物だって好きだし。」
マーダー「あら…始めて知ったわ。貴方女性だったんだ〜…。てっきりゴリゴリマッチョの男の娘だと思ってたわよ〜w」
バルカン「ア"ァ"…?今何つった?」
早速。煽っていくマーダー。いつもどうり煽り耐性皆無のバルカン。
マーダー「え?聞こえなかったの?全身筋肉でゴリラ見たいな男の娘だといったのよ?本当に聞こえなかったの?あっ…ごめんね〜貴方の頭じゃ理解出来なかったわよね〜w」
バルカン「ぶっ殺す…!!」
マーダー「あら?脳筋ゴリラはすぐ暴力に走る…いやゴリラの性格は大人しかったわね。それじゃゴリラに失礼ね 確かチンパンジーって言うのかしらw」
バルカン「……!…調子に乗りやがって…!」
完全に手の平で踊らされていた。
マーダー「所詮頭チンパンジーの脳筋野郎って事よぉ…言うなれば合コンに出れば連敗する合コンの敗北者と同じ結末を送る哀れな奴よねぇ?」
バルカン「ふぅ……分かった。そこまで言うなら……
料理対決だぁ!このサイコパス!たまには平和的解決といこうじゃねぇか!この野郎!」
そして冒頭の続きに戻り少し時間は進む。
バルカン「てっ事で味見担当よろしくな!ヘリアン!」
ヘリアン「何故私が椅子に拘束されているんだ?あとこの後予定があるのだが……」
ヘリアンは椅子に拘束されていた。
マーダー「所詮失敗する合コンじゃない。味見ぐらいしたって問題ないわよねぇ?」
ヘリアン「私にこんな事してタダで済むと思っているのか?」
バルカン「クルーガー社長の許可貰ってるから心配ないぞ?」
マーダー「残念だったわね。」
ヘリアンの脅しもさらに強い権力によって書く消された。
バルカン「結婚しようと頑張ってるなら料理対決の味見役に適任だろ?」
マーダー「そうよね…?ヘリアトス上級代行官?(便乗)」
トリガーハッピーとサイコパスから逃げられ無かった。
ヘリアン「ちょっと待て!嫌な予感しかしないのだが!」
バルカン「よし!先行は私だ!スプリングフィールド!少し厨房借りるぞ!」
ヘリアン「あの?!話聞いてるのか!?」
マーダー「さて…どんなゲテモノ料理が来るか楽しみねぇ?ヘリアンさん?」
ヘリアン「やめてくれぇ…頼むから…」
料理対決が勃発。勝つのはバルカンかマーダーか?それとヘリアンさんは生きていられるのか?
女子力が低いバルカンの料理をお楽しみに!
あと、100話目の記念に何やろ?
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