暑さへの耐性をお願いした筈が炎熱アンチになったんだが? 作:黒三葉サンダー
実はAsのアニメをケータイで見ながら話を作ってたけど、リンク先が切れたので機能停止。
As編の中身を大雑把にしか知らない俺氏絶望ナウ。
こうなったら日常パートで誤魔化すしかないじゃあないか!
いっそのことViViD編でも書いてやろうかちくしょう!
……DVD買わなきゃ(使命感)
「ルンルルーン♪ルンララーン♪」
俺の隣で機嫌よく鼻歌を歌いながらスキップをするアリシアちゃん。跳ねるたびに新たなチャームポイントとなった兎耳のような水色のリボンもぴょこぴょこと跳ねる。
うむ、可愛い(語彙力)
この前アリシアちゃんと一緒に買い物に出たときにこのリボンを見つけたのだ。直感でアリシアちゃんに似合うと思って衝動買いした所、マジで似合っていたので俺の直感さまさまである。女性店員さんも可愛かったので我大満足。
ん?今女性店員に釣られたからだろって思ったやつおるね?ちょっと表出よっか?なーにただお話ししたいだけさ。ね?
「タラリラッタラーン♪」
レベルが上がったのかな?でも頭に思い浮かんだのはオー〇スト様のデスマーチ……料理失敗しそう(義兄感)
何気にオー〇スト様のゲームは結構やったなぁ。ダークファンタジーのあれで涙腺崩壊したのは良い思い出だ。
え?結局なにしてんだって?任務の帰りだよ察して。
ついさっき上の人に報告書出して来たから、後は自宅に帰るだけなのだ。でも帰りにスーパー寄らなきゃ。食材がねぇ。
「ねぇねぇ、ルージュ兄さん。なんでルージュ兄さんだけ一人部屋を選んだの?皆一緒で良かったじゃん」
「いやぁ、俺って意外とガサツだからさ。結構部屋汚くしちゃうんだよね!だから一人部屋の方がリンディさん達に迷惑掛けなくて済むんだよ」
「えー?ほんとにー?」
「ほんとでござるよ~」
アリシアちゃんから向けられる疑いの眼差しを笑顔で華麗にスルー!ついでに可愛かったので頭も撫でちゃう!
撫でられたアリシアちゃんはワキャーと嬉しそうに撫でられる。うむ、誤魔化せたな(確信)
だって無理だよ!人妻と同じ部屋とかムリムリ!我が理性のタガを守りきる事こそが我の使命なのだ……!
それに一人部屋の方が気が楽で良いんだよ。周りに変に気を使わなくて済むからネ!
「……もう、まぁ良いけどさ。今日はルージュ兄さんのお部屋でお泊まりだし、仕方ないから誤魔化されてあげる!」
「ははぁ!ありがたき幸せにございまする!」
そう、今日はアリシアちゃんとフェイトちゃんが俺の部屋にお泊まりする日なのだ。でも何もしないからな?俺は至って普通の性癖なんだ。決して幼女に興奮するようなヤベェやつではないのだ。
私は紳士でありたい(迫真)
「んふふ、ルージュ兄さんの手料理~♪」
「そんな良いもんは出来ないぞ……」
我が姫様が満足するような料理を強いられているんだ!
……献立どうしよっかな……
短すぎるって?察して?お願い。