暑さへの耐性をお願いした筈が炎熱アンチになったんだが? 作:黒三葉サンダー
この作品のタイトルを適当に作るのってこんな難しかったか(錯乱)
また適当に好き放題書いてくからなぁ。バーが埋まるまで評価ポチっていくんだよ(消されそうなサブタイから目をそらしつつ)。
なのはちゃん達が今日の夜に本部へと検診に向かうことになり、手持ちぶさたになった俺は図書館へとやって来ていた。
今日もなのはちゃんの体調は良さそうだったし、破損してしまったレイジングハートやバルディッシュも修理が完了したって報告もあったし、これでこっちもようやく本調子に戻れるな。
んで、今図書館に来ている理由。それは大それた事ではなくただ暇だったから本読みにきただけである。
いや、言い訳をさせてほしい。始めはアルハザードの人達から貰った謎の本の解読をしようとしてたんだ。けどな、読めん!俺は日本語以外わからねぇんだよ!
なんか闇の書がー、とかプログラムがー、とか言ってたけどワカランテ。なんで本にプログラムがあるんですか?(勉強不足)
まぁでも闇の書の事ならクロノ少年詳しそうだし任せりゃいいかなって思った訳ですよ。
というわけで、難しいことは俺の専門外なのでクロノ少年に丸投げした。クロノ少年はハイスペックなのできっとやり遂げてくれるだろう。流石アースラの切り札だぜ!
因みに、その分俺に回される仕事が増えたのはクロノ少年からの報復な気がしてならない。基本俺に対してあたりが強いクロノ少年だからあり得る。
あ、あれ。なんか涙が……。
「あれ?ルージュお兄さんですか?」
「むむ?おっ、すずかちゃんじゃないか。奇遇だね」
良さげなミステリー小説を見つけ、手を伸ばそうとしたら声をかけられた為振り向くと何やら見知った顔が二名と見知らぬ顔が一名。
なのはちゃんのお友達の月村すずかちゃんと、ゆるふわっぽいレディ。そして車椅子の少女だ。すずかちゃんはニコニコと、ゆるふわレディは表情が引きつり、車椅子の少女は不思議そうに俺を見つめている。
なに?この状況なに?
「すずかちゃん。この方は?」
「あっ、まだ話してなかったよね。わたしのお友達の保護者さんで、ルージュお兄さんだよ」
「どうも、レディ。ルージュ・テスタロスです。以後お見知りおきを」
「はじめまして。うちは八神はやて言います。よろしゅうお願いします。シャマル、シャマルも挨拶せぇへんと」
「は、はい。はやてちゃんの親戚のシャマルです。よ、よろしくお願いします」
「ほほう、親戚でしたか」
おう面白いことになってんじゃねぇか嬢ちゃん。まさかまさかだぞこれは。
ニヤッと笑ってやればゆるふわレディことシャマルの顔がどんどん青ざめていくのが分かる。
あぁ気持ちは分かるとも。そりゃこの前ガチンコで戦ったばかりなのにこんな日常的タイミングで会ったら気まずいよな。しかもがっつり関係者連れで。俺だったら理由をつけて一目散に逃げ出しますとも。
「はやてちゃん────」
「さて、すずかちゃんははやてちゃんとお話してたみたいだし場所を変えようか。俺もシャマルさんとO☆HA☆NA☆SHIしたいしね」
「ヒエッ」
まぁそんなことさせませんけどね見所さん。ちょっと、お兄さんとお話しようや。なーにそんなに時間はかけんさ。ふふふ。
「そうですねお兄さん。行こっか、はやてちゃん」
「せやなぁ」
「は、はやてちゃん……」
もはや涙目となっている獲物とレディ二人を連れて場所を変える為に読書スペースを後にした。
これはクロノ少年に恩を売るチャンスである。彼女には悪いが平和的対話に付き合ってもらうとしよう。
……まさかこの話し合いが予想を越える重たい話になるとは俺は思いもしてなかった。
もう(内容が)変わってる!!
アニメ放題に加入したのでほんへを始める(覚えてるとは言ってない)。
もう手遅れだけどほんへ内容が大幅に変わる恐れがあるので至極まともな作品を読みたい頭つよつよ兄貴姉貴達はブラウザバックして、どうぞ(辛辣)。