(邪)神になった貞子が親友の子供たちを見守っています。 作:ヒーロー大好き人間
今後連載する場合使う予定の設定を載せていきます。
宮ノ下さつき
旧校舎を見学していた貞子と偶然出会い、正体に気づかず仲良くなる。強い霊感を持つ大人として貞子を頼りにしていたが、うつしみの事件を切欠に貞子の正体を知った。一度は貞子に恐れを抱くも貞子の思いやりに触れ克服した。貞子には母佳耶子の様な雰囲気を感じ慕っている一方で、子供っぽい部分を可愛らしく感じている。また、貞子の小説のファンになった。
因みに怨霊モード全開の貞子に対しては、さつき曰く「どんなオバケよりもずっと怖かった」。
霊体の母と再会した際には呆れる暇も無く親子揃ってコスプレをさせられ、最大の羞恥プレイを食らうことに。尚母親の着せ替え姿は可愛かったらしい。
宮ノ下敬一郎
貞子に真っ先に懐いており、純粋なので貞子の正体を知っても恐れなかった。ただし、怨霊モードに関しては貞子本人曰く「全力だと下手すれば死ぬぐらいビビる」ので逢魔との戦いで少し力を出すぐらいのものしか見せていない。
佳耶子と夢で再会し、強くなるよう励ましを受けてからは少しだけ泣くのが減った。
青山ハジメ
作家としての貞子も知らず、綺麗な大人の女性としか思ってなかったが、貞子の正体を知ったときは心底ビビっていた。とはいえ子供なので貞子が微笑むと速効で適応した。
因みに貞子と佳耶子双方から、さつきの結婚相手にピッタリだと思われている。
柿ノ木レオ
貞子のホラー小説のファンで大興奮していたが、貞子の正体を知るのは一番遅かった。貞子としてはホラー小説のみのファンであることを複雑に思っている。レオみたいなタイプは貞子からすると、オバケの絶好のカモらしい。
因みに初めて会ったのはくたべの事件の時だが、平行世界で舞台役者になった自分を知る貞子からするとレオの演技はまだ練習が必要らしい。
恋ヶ窪桃子
霊感を持つこともあり貞子が霊であることに最初に気付いたが他の皆には黙っていた。綺麗なお嬢様という容姿は貞子のお気に入りどストライクなので大層可愛がっている。それだけに危害を加えると貞子が高確率でキレる。
因みに貞子監修の佳耶子・さつき母子のコスプレに巻き込まれている。しかしその性格もあり普通に楽しんでいた。
カーヤ/天の邪鬼
霊眠される前は貞子にも嫌がらせを仕掛けていたがいつも返り討ちにあっていたため貞子の存在が完全にトラウマとなっている。猫になっても変わらず、トラウマスイッチが入ってつい服従してしまう。実際のところ猫として思いっきり可愛がられるだけなのだが、プライドがやられるのでたまったものではないらしい。
貞子からは「猫になったせいでツンデレが似合いすぎる」と思われていることは全く知らない。
旧校舎のオバケ
貞子のことは恐れているが、その恐ろしさにオバケとして憧れてもいる。
花子さんは貞子のお気に入り(愛でる対象的な意味)で、赤紙青紙に追い出されたときは引っ越し先として最新式のトイレを見繕ったが、学校のオバケであることを大切にしているため断った。
今後における貞子の関わり方
くたべ
貞子がさつきたちと初めて対面する予定。ちなみに初対面は旧校舎を見学していた貞子をさつきが偶然見かけたことが始まりである。天の邪鬼からくたべについて聞き出す際も付き添っており、佳耶子とのドSな連係プレーで天の邪鬼のメンタルを削った。
ピアノお化け
3回目の演奏を目撃し、対策を練って佳耶子が出向き原作通り桃子に憑依してメトロノームに霊眠する。この際佳耶子を通して貞子の力がメトロノームに流れ込むようになっており、メトロノームが井戸に変化するミラクルCが発生。髪の毛でピアノお化けを井戸に引きずり込んで封印する光景を披露。子供たちを心底ビビらせた。
だっと
佳耶子が敬一郎をこっそり見守っており、敬一郎がだっとに懐いたこともありギリギリまで静観。だっとが溢した本心を聞いて拉致。旧校舎のオバケたちなどを(半ば脅して)集め「オバケの大運動会」を開催し、そこでだっとを満足させ成仏に成功した。
尚、体育倉庫に閉じ込められたさつきたちを助けた際桃子は貞子の正体に勘づいている。
ババサレ
買い出しに出た桃子と出会い、佳耶子と会話している光景を見られたことで全てバレてしまったが秘密にしてくれることに。これが切欠で貞子は桃子を可愛がるようになる。
ババサレに関して貞子は「恐怖に陥れるテクニックは上手いが、見た目以外のキャラが被ってる気がして嫌だ」と理不尽な言いがかりをつけており、後で呪いをかけてダメージを与え「顔は山姥みたいで似合いそうだ」と用意してきた包丁の砥石に霊眠した。
うつしみ
貞子に会いに来た真奈が襲われたところを助けたことで動きを把握。桃子まで狙われたことで完全に殲滅対象になる。入れ替わったうつしみは貞子が遭遇した片っ端から呪いを掛けられ、挙げ句鏡の中の世界に突入され世界諸とも滅ぼされた。この時にさつきとハジメが貞子の正体を目撃した。
天の邪鬼と佳耶子曰く「世界諸とも消された辺り運が無さすぎる」、「あそこまでやると霊眠より消滅の方がピッタリだ」。
黄泉ネット
時折ネットから妙な気配を察知し調査していた折、さつきたちから連絡を受け介入。貞子特性の札を送り込んだ。この時敬一郎には正体を見せたが、レオには隠したままにした。理由は「あのタイプは教えると興奮して絡んできそうで何となく嫌」らしい。
尚、送り込んだ札は位置情報を伝える目的もあり、それを利用してあの世に乗り込み奪衣婆を封じた。
シロタビ
今井澪を諭す役割を担当。佳耶子を留まらせている身としては耳が痛い話だったらしい。
穴まねき
佳耶子から存在を聞き調査に乗り出したところ、さつきたちの危機を察知。佳耶子と共に力を貸して脱出に一役買い、タクシーの運転手のみ成仏させた。その後穴まねきと直接対決。複数の霊魂の集合体を根こそぎ成仏させた。
メリーさん
いざというときの為にスタンバっていたが空振りに終わり、メリーさんにスイーツをご馳走した。他のおもちゃたちには井戸から出てくるシーンの本人再現を見せてビビらせたが、貞子としてはネタを披露して楽しませる感覚だった。
呪いの看護婦
佳耶子に会いに来たときに知り合っていたので、普通に談笑していた。誤解が解けた後は佳耶子との思い出を語り、さつきたち家族の夢に佳耶子を送り込んだ。
ダビンチ
貞子マジギレ回。佳耶子と会ったのはダビンチの霊眠後なので話だけ聞いていたが、その時点で「最低の変態野郎」と最悪の印象を持っていた。桃子に手を出したことでぶちギレて怨霊モード全開に。自力で過去に跳んだ上当時の自分とテレパシーで連絡を取り合流。最後は貞子2人という敵からするとてつを並の絶望的なコンビで完膚なきまでのオーバーキルを噛ました。結果さつき、ハジメは腰を抜かすほど怯え、佳耶子はドン引きしていた。しかも元の時代に戻ったときにレオに正体がバレた。
しづ子
怨みの気持ちは痛いほど分かるので後でこっそりと交渉。子供たちの前で指輪が戻って成仏したふりをしてもらい、怨みを晴らす手助けをした。
闇目
かつて霊眠を手助けしたことで警戒され、身を潜めて行動していた。佳耶子と天の邪鬼が貞子に連絡したことで動きを察知。佳耶子と2人で叩きのめし、霊眠させた。
オバケ団地
打ち合わせで町を離れざるを得なかったため、佳耶子を通じて助けを出した。人形も用意したのだが、高すぎると言われ使ってもらえなかった。
白金ゆき
北海道に旅行に行っており、天の邪鬼と佳耶子が町とさつきたちそれぞれをマークさせられた。旅行を満喫しており2人から(特にさつきたちを助けた佳耶子に)文句を言われた。
放送室の茜さん
予知で茜さんの動向を把握しており、本家本元のテレビからの登場を見せるためにスタンバイ。結果目立ちすぎて記憶を弄ることになり佳耶子にも怒られた。
首なしライダー
何度か妨害を行っており、さつきたちとの対決後に再度対決。危なげなく勝利を納める。
逢魔
霊眠に手を貸したので恨まれており、ある程度力をつけたら貞子と戦うつもりだったらしい。だが貞子に加え佳耶子と復活した天の邪鬼というフルメンバーはどうしようもなかった。
連載する場合こんな感じで子供たちと触れあったり、ストーリーに絡んでいく予定です。
とりあえず今後1話分投稿してみて連載するか判断したいと思います。
意見や感想があればメッセージやご感想をお待ちしています。