どうも、夏休みを満喫している智です。
今のところは、自分がやりたいこと、自分のやるべきことをしっかりとやっていて充実している。
今日も元気にAqoursのマネージャーの仕事をしています。
おっ、そろそろ時間だ、今日の練習は終わりだな。
智「みんな、今日の練習はここまで」
千歌「っだー、終わったー」
花丸「終わったズラー」
曜「ルビィちゃん、ここのステップキレッキレでよかったよ!」
ルビィ「ほんと!?ありがとう曜ちゃん!」
善子「あ、暑いわ」ハァハァ
梨子「はい、お水」
善子「ありがとう、リリー」
梨子「どういたしまして、あと私はリリーじゃないわよ」
果南「Aqoursの練習は楽しいね」
鞠莉「その気持ちわかるわ、練習した後いい汗かいたって思うもの」
ダイヤ「たしかに、Aqoursの練習はいいことをしているように感じますわ」
智「しっかりと身体休めろよー」
「はーい」
さて、後片付けをしないと。
千歌「そういえば、今年はまだ肝試しやってない!」
曜「ああ、そういえばそうだね」
智「たしかに、やってないな」
善子「毎年やってるの?」
智「なんか知らんけど、毎年やってるな」
今年は色々とあったからな、すっかり肝試しのこと忘れてたよ。
千歌「今年はみんなでやろうよ」
鞠莉「楽しそうね、私は賛成!」
ダイヤ「私も断る理由はないですわ」
花丸「なんだか楽しそうズラ」
善子「肝試し…闇の深淵を覗くチャンス!」
いや、肝試しはそんなんじゃないだろ…
梨子「ちょっと怖いわね」
ルビィ「ルビィも」
曜「大丈夫大丈夫、夜の山を登って降りるだけだから」
梨子「そうなのね」
智「やるなら、十千万に集合で」
「はーい」
あっ、そういえば
智「果南は大丈夫なのか?」
果南「な、何が?」震え
あっ、やっぱダメだ。
ー十千万ー
みんな集まったようだな。
智「んじゃ、そろそろ行くか。みんな2人組になって」
千歌「わかった!」
曜「智、一緒になろう」
智「あー、すまん今回はパスで」
曜「えっ、なんで?」ジワッ
智「(やばっ)ごめん、やっぱ一緒になろう!」
曜「ほんと?」
智「おう」
曜「よかった…智に嫌われたかと思った」
智「ごめんごめん」
誤解は解けたけど、果南をどうしよう…
最初に行くペアは鞠莉と花丸ちゃん
道のりとしては十千万→山→十千万というシンプルな感じだ。
仕掛けは何もしていないから(昔、美渡さんが千歌と曜を茂みからおどかした時2人は泣いて大変なことになってから仕掛けをやめた)、深夜を徘徊する感じだ。
鞠莉「じゃあ、行ってくるわね!」
花丸「何が出るのかな?」
いや、何か出てくるのを楽しみにしているのか花丸ちゃん…
次は善子ちゃんと梨子
善子「あの方向に魔力を感じるわ」
梨子「そんなのないから」
善子「闇の深淵…」
梨子「ないわよ」
善子「最後まで言わせなさいよ!」
元気だな、あの2人
次はダイヤさんとルビィちゃん
ルビィ「お、お姉ちゃんちょっと怖い」
ダイヤ「大丈夫ですわ、何かあった時は私が成敗しますから」
ルビィ「う、うん」
いや、何かあった時って何も仕掛けもしてないから何もないよ…
次は千歌と果南
千歌「じゃあ、行ってくるね!」
智「おう、行ってこい」
果南「…」ブルブル
顔色が明らか悪いな果南…
何も声を発さず行ったけど大丈夫かな…
そして最後は俺と曜だ。
智「よし、俺たちも行くか」
曜「うん!」
そして歩いていく俺たち
智「それにしても、この手のものは曜は怖くないんだな」
曜「それは智がいるからだよ、私一人だったら怖いから行かないよ」
智「なるほど」
曜「何かあっても智なら守ってくれるから」
そう言われると、照れるな
曜「そういえば、さっきはなんで私と一緒になるの断ったの?」
智「あー、それは果南のことがな」
曜「果南ちゃんに何かあったの?」
智「果南はこういう肝試しとか怯えて怖がるからさ、何かあった時俺が対処しようかなって。誰もこのこと知らないらしいからね」
曜「そうだったんだ…勘違いしてごめん…」
智「曜が悪いわけじゃないから、大丈夫だよ」
曜「そう言ってくれると嬉しい、ありがとう♡」
やばい、かわいい…
「顔色悪いけど、大丈夫?」
あれ?あそこにいるのって…
智「千歌に果南、どうした?」
千歌「あっ、智くん果南ちゃんがなかなか進まなくて」
果南「やっぱり怖いよ!」
えぇー(知ってた)、とりあえず先へ歩くようになんとかしないと。
智「果南、おれも曜も付いて行くから」
果南「で、でも智たちに迷惑は…」
智「大丈夫、全然迷惑じゃないからな果南」
曜「そうだよ、私たち昔からの幼馴染でしょ?」
千歌「果南ちゃん、私たちに弱音を吐いてもいいんだからね」
智「幸い、他のメンバーには見られてないからな。いつまでもここで立ち止まらずに一緒に行くぞ」
果南「う、うん、わかった」
千歌「私たちに隠し事はなしって、この前約束したんだ」
曜「それは、果南ちゃんもだよ」
果南「…幼馴染だから?」
智「それもあるな。だから、これからは俺たちに年上だからって甘えないみたいなことはするなよ」
果南「うん、わかった」
曜「この前の話は果南ちゃんにも入ってもらうべきだったね」
智「うん、まあ今回ので言えたからいいだろ」
千歌「そうだね!」
果南「ごめん、みんなに迷惑かけたけど私頑張るよ!」
智「おう、じゃあ行くか」
曜・千歌・果南「うん!」
CYaRon!のファンミに行ってきました!最高に楽しかったです!
初めて生で見たのですが、あんちゃん、しゅかしゅー、ふりりんが最高にかわいかった!!
周りの方々も優しかったです!またファンミに行きたいです!
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