一人の男と彼女たちのいろいろな日常   作:一般学生

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今回は、いつもより短いです。


第21話

夏休みが終わった…

今年はいつもより充実していたのか、早く終わった気がする…

今までにない楽しさがあったな…

始業式が終わり、Aqoursのみんながいる浦の星て向かう。

 

智「おーい、きたぞー」

 

曜「智!」

 

鞠莉「智もきたことだし、2nd SeasonのStartデース!」

 

智「?ああっ、2学期ってことか」

 

梨子「すごい、よくわかったね」

 

智「今日から新学期だしな」

 

千歌「じゃあ、練習だね!」

 

ダイヤ「練習も大事ですが、もっと大事なことがありますわ」

 

梨子「何かあるのですか?」

 

智「学校説明会か」

 

果南「そうだよ」

 

千歌「あっ、そっか…」

 

鞠莉「入部希望者がなかなか増えないのよね」

 

それについては、明日に話すことにした。

そしてAqoursのみんなは練習する。

てか、さっきの話聞いてて思ったけど千歌は遅刻していたのか…

 

ー数日後ー

 

俺は今、高校の文化祭についてクラス全員で話し合っている。

 

「私たちのクラスは何する?」

 

「んー、劇とか?」

 

「定番の屋台物系とか?」

 

「ここは、お化け屋敷でしょ!」

 

「迷路系もありだな」

 

みんなそれぞれ案を出す。

俺は正直言ってなんでもいいな。

特段やりたいこともないし。

そんな中、こんな発言が出た。

 

「はーい、私は喫茶店やりたい!」

 

「あー、それいいね!」

 

「私は男子の執事喫茶見たい!」

 

それ、俺がもうすでにやってる…

いつも執事喫茶に来ているよね、君たち…

 

「俺らが執事って、どこに需要があるんだよ…」

 

「そんなことないって、みんな容姿イケてるよ!」

 

「自信ないなー、まあ面白そうだけど」

 

「だったら、女子もメイド喫茶やろうぜ」

 

「そうだな、そっちの方が需要あると思うし」

 

「えー、あるかな?」

 

あるとも(迫真)、口では言えないけどかわいいし。

 

「みんなでワイワイやるんだし、いいんじゃない?」

 

マジか…まあ慣れてるしいいか。

 

「はい、じゃあこのクラスは喫茶店に決定です!」

 

「じゃあ、みんなの役割分担なんだけど…」

 

普通に決まったな、てかこのクラス誰も意見に批判しないな!?

みんな優しすぎだろ…

 

「とりあえず、執事に関しては智くんに聞いたらいいと思うよ」

 

智「俺かよ!?」

 

「「「じゃあ、よろしく」」」

 

智「仕方ない、やるか」

 

こっちでも忙しくなりそうだな。

 

ーその夜ー

 

智「千歌、少し話があるんだけど」

 

千歌「ん?なーに?」

 

智「学校の行事で、少しの間そっちに向かうのに遅れるわ」

 

千歌「うん、わかった。智くん忙しそうだね」

 

智「まあな、千歌たちほどではないけどな」

 

よし、とりあえず伝えられたな。

 

千歌「それで、行事って何するの?」

 

智「あー、執事喫茶だよ」

 

メイド喫茶のことは言わなくていいか。

 

千歌「執事喫茶かー、智くんもするの?」

 

智「ああ、するぞ」

 

千歌「私も見たいな〜智くんの執事姿」

 

智「だったら、見に来いよ、去年も来てただろ?」

 

千歌「うん、一緒に写真撮るからね!」

 

智「そんなに撮りたいか?毎日顔合わせてるのに」

 

千歌「そういう問題じゃないの!(智くんは相変わらず乙女心わかってないんだから)」

 

智「そんなものなんか?」

 

千歌「そんなものなの、曜ちゃんも撮りたいだろうし」

 

智「わかったよ」

 

千歌「千歌は眠たくなったから、そろそろ寝るね」

 

智「ああ、おやすみ千歌」なでなで

 

千歌「///おやすみ、お兄ちゃん///」ボソッ

 

いきなり頭を撫でるのは悪かったかな?

 

千歌(もう、ずるいよ///)

 

 

 




リペアさん、評価☆10 ありがとうございます!

そうですね、智くんの十千万に住むようになった理由は後々書こうかなと思います。
と言っても、そこまで大層な理由ではありませんが…

そういえば、今日が平成最後の日ですね。
平成は自分としては、ラブライブなどの様々なアニメや作品に出会えてよかったと思っています!

令和でも、自分や皆さんにいい出会いがあるといいですね。
では皆さん、次の時代でもよろしくお願いします!

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