それから、話がかなりぶっ飛んでますので、ご了承をお願いします。
今回はようちか回です。智くんは最初の方だけでます。
9/21 一部修正しました。
9/23 アレルヤハウスさんにご指摘をいただきましたので直しました。ありがとうございます!
あれから、数週間が過ぎた。
Aqoursはライブまで色々あったらしいが、無事に終わった。
俺は、ライブ会場以外は直接関われなかったから細かいところまでは知らないがみんなの話を聞くと大変だったらしい。
そして、俺が通っている高校の文化祭が明日に控えている。
準備は色々とみんなで頑張った。接客などもしっかりと教えたので大丈夫と思う。
もちろんAqoursの活動もしっかりやった。忙しかったけど楽しかったな。
何か忘れてる気がするけど、とても大事なことが…
千歌「智くん、ちょっといいかな?」
智「ああ、いいぞ」
千歌「智くん、明日の文化祭行くからね」
部屋に入ってきた千歌。
智「わかってる、待ってるからな」
千歌「うん!明日は楽しみだな〜」
智「そんなに楽しみなのか?」
千歌「うん!だって智くんが頑張ってる姿を見れるんだからね!」
智「おう、そうか」
「千歌ちゃーん」
千歌「あっ、この声曜ちゃんだ!はーい」
曜が来たのか?なんかの用事か?
まぁ今回は俺の用事じゃないか。
…あれ?俺最近曜とまともに2人で話してなくね?
ー曜 sideー
私は智にあることに気づいてほしくてここに来た。
まぁ今は千歌ちゃんに智のことで相談しないと。
千歌「それで、なんで曜ちゃんは智くんの部屋じゃなくて私の部屋に?」
曜「それはね、少し相談とやりたいことがあるんだ」
千歌「やりたいことって?」
曜「それはねーこれ!」
千歌「タイツ?」
曜「うん!これで智に欲情してもらうの!」
千歌「いやいやいや、なんでそうなったの!??」
曜「だって最近遊んでないし、会話もほとんどなかったんだよ!?」
千歌「いや、だって智くんも仕方なかったよね?Aqoursの活動以外に文化祭もあったんだし」
曜「でも、少しでもいいから智と2人の時間が欲しかったもん…」
千歌「気持ちはわかるけど、でもなんでタイツ?」
曜「あのね、前に智がタイツ好きって言ってたでしょ?」
千歌「あっ、言ってたね」
曜「それで、私と智が付き合ってから一回も智にキスとかされたことないんだよ!」
千歌「あれ?そうなの?」
曜「もっと言えば、手を繋ぐのも智くんからは一回もないし!いつも私からなんだよ!」
千歌「それは…ひどいね」
曜「智は私に対してだけいつもヘタレなんだよ!私に興味ないのかなって思っちゃうよ…」
千歌「そんなことはないと思うけど…少し心配だね」
曜「それで、最後の手段でこれを持ってきた!」
千歌「曜ちゃん、それはバッチグーだよ!千歌も前にね」
曜「えっ、何かあったの?」
千歌「前にね、千歌がタイツ履いてた時にね、智くんが反応してくれて嬉しかったんだー」
曜「それで?」
千歌「あの時って、千歌と智くんは少し距離があって…」
曜「あー、私もあったよ」
千歌「でも、タイツのおかげで私や曜ちゃんはまた智くんと一緒にいることができるようになったんだ、千歌たちにとってタイツはかけがえのないものなんだよ」
曜「そうだったんだ!じゃあ私たちが今こうしていられるのもタイツのおかげなんだね!」
千歌「うん!それから千歌のタイツが伝線して、脱ぐ時に智くんに甘えて脱がしてもらったんだ」
曜「なにそれ、羨ましい!」
千歌「それからねー、それが千歌にとっては嬉しくて今でもタイツを智くんに脱がしてもらってるんだ!一日中脱いでは履いてをやることも結構あるんだよ!」
曜「いいなぁー、めっちゃ羨ましい!私もやってほしい!」
千歌「でしょ!冬はほぼ毎日やってたし、夏の時も構って欲しい時にやってるんだ♪」
曜「それ次回から私も参加したい!」
千歌「うん!いいよ!」ガサゴソ
曜「何してるの?」
千歌「これ、今まで履いた千歌のタイツ!全部捨てずに持ってるんだ!」
曜「すごい!たくさん!」
千歌「これでも半分だよ、もう半分は智くんの部屋にあるんだ!智くんが一番のお気に入りはこのスケスケ感のある黒タイツだよ!それに飽きさせないために白やベージュもあるんだ!」
曜「すごい!私も智のためにたくさんタイツ買わないと」
千歌「運動する時には、黒ストッキングも智くんにはありだよ!」
曜「それなら、明日から毎日タイツ履こうかな♪」
千歌「うん!私もそうする。あっ、このことは他の人には内緒だよAqoursのみんなならまだしも、それ以外の人にバレて同じことやられたら嫌だもん」
曜「うん!私たちだけの秘密だね♪」
千歌「智くんは私たち以外に渡したくないからね!それから、伝線したのも取っておいた方がいいよ。智くんも喜ぶし」
曜「わかった!」
千歌「今新しいタイツもたくさん買ってあるから千歌のタイツを少しおすそ分けするね」
それにしても千歌ちゃんってタイツどれくらい持ってるんだろ?
曜「千歌ちゃんってどれくらいタイツ持ってるの?」
千歌「うーん、数えたことはないけど、少なくとも今の新品のタイツだけで一日一回タイツでも全部履くのに4年はかかるかな?」
曜「そんなにたくさん!?すごいね!」
千歌「うん!はい、曜ちゃんの分だよ!」
曜「ありがとう千歌ちゃん!」
千歌「…ごめんね曜ちゃん、曜ちゃんは智くんの恋人なのに内緒でこんなことをして…」
曜「なんで謝るの?むしろ私は千歌ちゃんに感謝してるよ!ありがとう!」
千歌「ほんと?よかったー。それから下着は智くんに見られてもいいようなものを身につけてね」
曜「うん、そうだね。見られるからね///」
千歌「私なんか、それで前にくまさんパンツ履いてて智くんに『今日の千歌はすごくかわいいよ』って言われた時、嬉しさと恥ずかしさで気が動転しそうになったから///」
曜「なるほど、でも正直言って智にかわいいって言われたらなんでも嬉しいでしょ?」
千歌「うん///嬉しい///智くんに褒められたりかわいいって言われるのが千歌にとって一番嬉しい///」
曜「私も!」
千歌「部屋は基本智くんか私の部屋でやることにするね」
曜「うん」
千歌「あと、エッチなことをしたいときは1人で頑張ってね///」
曜「その時は千歌ちゃんに伝えるね。出来るだけ他の人には聞いて欲しくないから///」
千歌「その時は、居間に行くか外に出るね。あっ、そういえば隣の家梨子ちゃんだった」
曜「あっ、ほんとだ。ごめん千歌ちゃん…」
千歌「うん、わかってるよ。2人の声が聞こえるかもしれないから、梨子ちゃんが部屋にいたら一緒に外に出るね♪」
曜「ありがとう千歌ちゃん。あっ、それなら勝負下着買いに行かないと」
千歌「じゃあ、私も一緒に行こうかな」
曜「その時は果南ちゃんも一緒に呼ぼうかな?どういう下着選べばいいかわかんないし、智には本番まで見せたくないから」
千歌「鞠莉ちゃんじゃなくていいの?」
曜「鞠莉ちゃんは前に相談した時に智のことで話が脱線しすぎて、それどころじゃなかったからね…」
千歌「果南ちゃんなら、真面目に教えてくれるからね」
曜「うん!今度行こうね!」
千歌「うん!」
曜「他にも、コスプレにタイツもありかな?」
千歌「それ絶対智くんが喜ぶよ!」
曜「前にミニスカに制服にタイツはありって言っててやったんだ。私が持ってるのは、スーツにタイトスカート、メイドにくノ一、バニーガールにCA、巫女さんにハロウィンにチャイナドレス、浴衣に水着があるね」
千歌「私もメイドと浴衣と水着ならあるよ!」
曜「全部タイツ履いてみる?」
千歌「うん!それで智くんがどの衣装が反応いいか見てみようよ!」
曜「わかった!」
こうして私と千歌ちゃんは智くんにタイツで甘える事にした。
智くんに私たちを見てもらうために!!
はい、今回はこういう回になりました。なんかごめんなさい…
これだけ智くんと千歌は仲良いと、付き合ってないのが不思議ですね←すっとぼけ
タイツってすごいですね。みんなのかわいさを存分に発揮するし、みんなの距離を縮めた魔法のようなタイツ…最高ですね!
A×Kさん 評価☆10 ありがとうございます!
曜ちゃんはかわいい(この世の真理)
遅くなりましたが、梨子ちゃん誕生日おめでとう!
9/21 そしてルビィちゃん誕生日おめでとう!
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