一人の男と彼女たちのいろいろな日常   作:一般学生

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本編
第1話


朝目を覚ました。まだ少し眠い。

 

俺の名前は相川智、普通の高校生だ。

新学期が始まり1ヶ月が経つ。

とりあえず起床したので、制服に着替えて学校に行く準備をしていた。

 

「さとしくーん!!」

 

おっと、この声は…千歌だな

 

千歌「おはよう!」

 

智「千歌、おはよ、朝から元気だな」

 

千歌「スクールアイドル部も認められたし、

みんなで頑張るのが楽しいからね!」

 

智「そうか、頑張れよ」

 

俺は十千万という旅館に住んでる。

その旅館の娘の高海千歌。幼馴染の一人だ。

朝食を済ませたが…

 

千歌「あっ!?もうバスが来る時間!急ごう智くん」

 

智「えっ、ちょっと待って」

 

学校に向かうため急いで走ってバスに乗る。

 

「あっ、智くんに千歌ちゃん!おはよう!」

 

千歌「おはよう曜ちゃん!」

 

智「お、おはよう」ぜぇぜぇ

 

「朝から元気ね」

 

智「あいつらは元気すぎるよ、桜内…」

 

梨子「おつかれのようね」

 

智「ここまで全力疾走だったからな」フゥ

 

曜「お疲れさま智くん、お水飲む?」

 

智「ありがたくいただこう」

 

そして一口飲む。

水を渡してくれた子は渡辺曜

千歌と同じで俺の幼馴染だ。

もう一人は桜内梨子

この前十千万のとなりの家に引っ越してきた子だ。

 

そしてこの3人が今頑張っているのがスクールアイドルというものだ。千歌が発起人として始まった部活らしい。

グループ名はAqoursとのこと。

 

智「それでAqoursの次の活動は決まったのか?」

 

千歌「今ね〜かわいい子が2人いてその子たちを誘ってるんだ!」

 

梨子「千歌ちゃんの誘い方は少し問題あるよ…」

 

千歌「えぇー、そうかなぁ」

 

曜「あはは」

 

曜ちゃんも苦笑いってどんな誘い方をしてたんだ…

 

智「なんであれ、無理強いはするなよ」

 

千歌「わかってるって、今日も誘おう!」

 

これ大丈夫か…

 

梨子「大丈夫よ、怪しくなったら止めるから」

 

智「頼んだ」

 

そういえば桜内も誘われた時は、嫌がってたって曜ちゃんが言ってたな。

 

智「曜ちゃん、千歌が暴れてたら止めてな」

 

曜「うん、わかった!」

 

智「それから、この水ありがと」

 

そう言い、智は飲みかけの水を返す。

 

曜「う、うん///」

 

智「ん?どうした?」

 

曜「い、いや、なんでもない///」

 

智「そうか」

 

曜(智くんの飲みかけもらっちゃったよ///本人は気づいてなさそうだけど…)

 

智(なんか曜ちゃんに見られてるような気がする…)

 

そんな会話をしているうちに彼女たちの降りるところに着いた。

 

智「みんな着いたぞ」

 

千歌「ほんとだ!それじゃ、智くんまたねー」

 

梨子「智くん、バイバイ」

 

曜「バイバイ///」

 

智「またな、スクールアイドル頑張れよー」

 

智(それにしてもまさか千歌たちがスクールアイドルとはなーまぁ何事も挑戦することは大事だからな、俺は応援するだけだ。とりあえず今日は帰ったらゲームするか)

 

そんなこと考えながら自分が通う学校に着くまで待っていた。




時系列はAqoursが3人揃ったところからです。

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