一人の男と彼女たちのいろいろな日常   作:一般学生

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第5話

とりあえず、なんとか一時的に解放してもらいました

みんなはAqoursの活動に戻った

問い詰められた時は、どうなるかと思ったぜ…

まとめるのは大変だろうけど、Aqoursの人数が増えていくのはいいことだな

最初は千歌と曜ちゃんの2人で始まったのが今は6人になってる

いや、善子ちゃんはまだ入るかわからんかったな

まあ入るだろう(楽観的)

さて、勉強でもするかね

 

そして勉強が終わったら日が暮れていた。

 

智「そういえば、みんな帰ったのか?」

 

勉強に集中していたため、わからない

 

曜「みんな帰ったよ」

 

智「おう、そうか」

 

やっぱりか…ん?

 

智「なんで曜ちゃんがいるんだ?帰ったんじゃないの?」

 

千歌「智くん、さっきの答え聞いてないからね」

 

曜「そういうこと」

 

しまった、そのこと忘れてた…

桜内戻ってきて…

この2人を止めてくれ…

 

〜出会った経緯を説明〜

 

智「…ってこと、これでいいか?」

 

千歌「ホッ、よかったやましいことがなくて、ねっ曜ちゃん」

 

曜「うん!よかったよ、何もなくて」

 

なんとか疑いが晴れたか…

 

曜「じゃあ私帰るからね、智くん、千歌ちゃんバイバイ」

 

千歌「うん!曜ちゃんバイバイ」

 

智「またな、気をつけて帰れよ〜」

 

曜「わかってるって」

 

そして曜ちゃんが自分の家に帰った

今日は疲れた…

 

それから数日経った

変わったことといえば、善子ちゃんが正式にAqoursのメンバーになったくらいか

人数が増えることで、千歌の部屋もどんどんにぎやかになるな

まぁ、にぎやかになるのはいいことだ

そして、今俺は何をしているのかというと…

 

千歌「うわっ!また、負けた〜」

 

善子「ふっ、この堕天使ヨハネに死角はない!」ギラン

 

なんのポーズだそれは…

Aqours+俺でゲームをやってます

Aqoursの次の活動は新曲を考えている

次のライブに向けてだ

そして、休憩を入れるためにこっちにきたらしい

ゲームを通して仲良くなるのはいいな

でも、休憩にしては長くないか?

こっちにきてから2時間以上は経ってるぞ…

 

智「なぁ、お前らそろそろAqoursの活動に戻らないか?」

 

梨子「そうよ、歌詞ができないと私が作曲できないのよ」

 

桜内も困ってるな

 

千歌「えぇー、もう少しだけ休憩したい〜」

 

千歌はあれだな、作詞を考えたくないだけだな

 

善子「もう少しいいでしょ、私のゲーム魂も燃えてきたところなんだから」

 

うん、善子ちゃんはゲームがしたいだけだな

 

梨子「……千歌ちゃん、善子ちゃん」ピキッ

 

千歌「ヒッ」

 

善子「おお、落ち着きなさい」

 

あっ、これまずいやつだ

早くとばっちり受けないように逃げよう

 

智「曜ちゃん、ルビィちゃん、花丸ちゃんこっちに」

 

曜「え?わ、わかった」

 

そして3人を連れてお茶の間に

 

智「おうおう、桜内の怒号が聞こえるな」

 

曜「あはは、そうだね」

 

俺の部屋なんだけどなぁ…

お説教なら千歌の部屋でやってほしかった…

 

花丸「避難して正解だったズラ」もぐもぐ

 

ルビィ「ありがとうございます、智さん」

 

智「どういたしまして、花丸ちゃんは何を食べてるの?」

 

花丸「もぐもぐ、のっぽパンです」

 

ほう、そんなものが売っていたのか

知らなかった…

美味しそうに食べてるな花丸ちゃん… ほんとに美味しそう…

そういえば、花丸ちゃんの方言を標準語に言い換えることはなくなったな

少しは親しくなった証かな

 

智「ルビィちゃんは、もう俺と普通に話して大丈夫なの?」

 

ルビィ「はい、大丈夫です。あの時はごめんなさい」

 

智「いや、もういいよ、大丈夫だから」

 

曜「何かあったの?」

 

智「俺が浦の星に行った時にちょっとな」

 

曜「ああ〜、なんとなくわかったよ…」

 

智「それで、Aqoursの次の活動は何するの?」

 

曜「地元のいいところを紹介しようかなって」

 

智「それを、歌にすると」

 

ルビィ「でも、何を紹介すればいいかなって」

 

智「あ〜、それは難しいな」

 

ここのいいところか…

ありきたりなものはインパクトないしな

 

花丸「のっぽパン紹介するとか?」

 

のっぽパンって地元の食べ物だったのか…

 

曜「とりあえず、片っ端からここのいいところを探すしかないかな」

 

智「まぁ、そうするしかないか」

 

あっ、そういえば

 

智「この前のゴスロリ?みたいな衣装は良かったな」

 

曜「そ、そうなんだ(智くんは、ああいうのが趣味なのかな///)」

 

ルビィ「あれは恥ずかしかったです///」

 

花丸「マルはそうでもなかったズラ」

 

ルビィ「ええ、そうなの!?」

 

曜「花丸ちゃんはいけるんだ」

 

花丸「でも、自分から着ようとは思わないズラ」

 

曜「なるほど」

 

まぁ自分から着ようとする人はそんなにいないだろうな

 

智「そろそろ、お説教は終わったかな」

 

梨子「みんなお待たせ」

 

千歌「すみませんでした…」

 

善子「堕天使、敗北…」

 

智「おうおう、お帰り」

 

千歌「疲れた…」

 

梨子「誰のせいだと思ってるの?」

 

善子「それはもちろんr梨子「何か」いえ私達です…」

 

智「もはや桜内は、2人のお母さんになってるぞ」

 

梨子「やめてよ智くん、私まだ高校生よ」

 

雰囲気と言動がな…

みんな集まったし、俺は自分の部屋に戻るか

 

智「じゃ、みんな頑張ってな」

 

「うん(はい)!」

 

みんなAqoursの活動頑張ってるな

 

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