第九鎮守府 作:天津風ぇぇぇぇぇぇえええええええ
天津風好き。
アーケードの天津風ヤバい(語彙力)
結婚しよ、結婚した(未来予知)
カットインの仕草艶めかし過ぎない……?
指さしてる時の身体の逸らし方絶妙過ぎない?
中破時の連装砲君がしがみついてるのスコ。
体温高い女の子って可愛い(?)
元絵で肌が赤みがかってるの可愛い(確信)
提督のこと「あなた」って呼ぶの本当に可愛い(ヤッター!)
声可愛い(普遍の事実)
中破ホロ欲しい(歯ぎしり)
改の中破ホロも欲しい(目ぎしり)
天津風メインの二次創作少な過ぎない??????????
書いた。
寿命、死、転生。
気がつけば二度目の大学生活の終わりを迎えようとしていた。
転生してすぐは俺TUEEEEやチート、色々と妄想したものだが、結局はそんなものは無……くは無かった。
だがそれも、この転生前よりほんの少し前程度の日本社会で必要になる機会などほぼ無い。そんなものだった。
けれどもある日、日本は…いや、世界は大きな混乱に包まれた。
『ヤツ』達は、突如海の底から現れ、多くの街や村、都市を攻撃することで多くの命を奪った。
世界中の情報が簡単に見れた頃は、様々な掲示板やニュースで少しずつ存在を知られる程度だったが、それらの情報が更新されなくなった頃、一番新しい情報では、海から遠く離れた内陸部の国も、海がないからと安心していた所に空襲を受け、壊滅的な被害を受けていた。
もちろん各国の部隊も出撃し、迎撃にあたったが、これも全滅、むしろ攻撃の手が増し被害が大きくなったほどだ。
現代の兵器は全く効かず、その数や分布性から、核など唯一効果を認められた兵器も意味をなさない。
そんなヤツ達のことを、日本の政府は『深海棲艦』と名付けた。
そこで俺はようやく知ったのだ
「あ、艦これか」
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転生前、俺は艦これのユーザーとして少しずつ提督業を進めていた。
起きて直ぐに遠征に出し。
学校から帰り、軽く出撃などをして遠征に出す。
もちろん、勉強や課題など、やるべき事を済ませてその合間に息抜きの様に少しずつ少しずつ進めていた。
ヘビーユーザーと比べると大したことなかったし、よく分からないシステムもあるような初心者提督ではあったが、艦これのキャラクター達が好きで少しずつプレイしていたのだ。
グッズなんかも集めつつ、艦これというコンテンツを楽しんでいた。
そして、そんな艦これのキャラクターに思いを馳せて幾星霜。一生を終え、二周目の人生の、正しく幾つもの季節が巡った今、ついに艦娘と現実で対面する。
思い返せば艦これの世界だと知ってからここまで来るのはあっという間の出来事だった。
深海棲艦が現れ、世界が変わったあの日、それ以降俺は深海棲艦について調べることに。
そして、奴らに対抗するべく、日本の研究機関が考案した……いや、正確にはその協力者が考案?した、艦娘の情報もいくつか得ることが出来た。
同時に、その艦娘を運用する適正を持つ者を探しだして行うサンプルテストのことも。
このサンプルテストは、艦娘運用適正者『提督』の適性のある者を探し、試験運用するという内容で、適正者は自衛隊員、一般人それぞれの中から無作為に献血という形で探し、選び出される。
そうして選ばれた適正者は、政府への協力者……『妖精』の元へと案内され、そこで妖精との親和性や、本人の性格等を確認し、鎮守府へと配属された。
この情報を手に入れた俺は、絞り込んだ候補の中の献血所を全て周り、無事試験をスルー、海軍所属の艦娘指揮官となったのだ。
俺が配属されたのは『第九鎮守府』。
この鎮守府は最近できた小さめのモノで、元々民間人が早急な講義からすぐ実際に配備されたため、それこそ実験データ的意味合い以外であまり期待はされていないだろう。
元一般人に任せられるような鎮守府がなぜあるのかと言えば、本来なら鎮守府は今までと同じような数、運用を行うはずであったが、度重なる襲撃や、艦娘という人型で軍艦とはまた違う運用方法から、防衛可能範囲が狭まったため防衛密度向上のために、いくつもの鎮守府が新設されたのだ。
また、提督としての適正者の少なさも有り、元民間人の早期雇用が実現された。
とまあ、長々と説明をしてきたが、掻い摘んで端的に現状を言うとすれば
一般枠で新設鎮守府の提督になれたよやったあ!
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配属先へと向かう軍用車内。
「それでは、本荘提督には本日より第九鎮守府にて業務に就いていただきます」
「分かりました」
目の前にはメガネをかけた黒髪の美しい女性……大淀さんが。
生で実際に艦娘を見ることは何回かあったけど、やっぱり可愛い……というか綺麗だな。
などと考えつつ着任手続をタブレットを通して行う。
この手続きが完了次第、鎮守府へと正式に所属となり、そこで俺の提督ライフが始まるのだ。
緊張と興奮で昨日は眠れなかったが、今も期待心で眠気など吹き飛んでいる。
そして、秘書艦は未だ知らされていないが、どうやら俺よりも先に鎮守府へと配属され、様々な準備を終わらせているだろうとのことである。
細かいことは、まあどうでもいいのだが……
秘書艦……そう、秘書艦が!就くのだ!俺に!
昨日の不安やら興奮やらは、業務に対するものも多少はあったが、秘書艦に対するものが9割以上を占めていた。
まずどんな娘が就くのか。
次点で仲良くできるか。
そんな考えや、あわよくばゲームの時のような、信頼し合える関係になれないか。
前世では普通の学生として女の子の友達は居たし、今世では妹も居るので年頃の娘と話すことに抵抗はない。
けども、やはりひとつ屋根の下でしかも秘書官という近しい場所に家族などの親しい訳でもない娘が、と考えると色々と不安なことだらけだ。
そんなことを脳内で考えつつもタブレット内の資料を読み、進める。
最後のページになると、サインを求められたため付属の電子ペンを用いてサインをし、画面に指を押し付けることで左手の指紋の登録、認証を行なう。
こんな世界でも、いや、こんな世界だからこそなのか、妖精さんの技術の転用などのおかげで要所要所での技術的進歩が進んでいるのが垣間見える。
「はい、サイン、左手親指による拇印確認完了しました、お疲れ様です。
これで正式に第九鎮守府提督としての最後の登録が完了しました……と、ちょうど見えてきましたね」
そう言ってタブレットをしまい込んだ大淀さんは窓の外へと視線を向ける。
それに習い同じ方を見ると、レンガ造りの大きめの建物達が見えてきた。
「あれが……」
「はい、あれが第九鎮守府、本荘提督の配属先です……秘書官の方は準備が完了して居る様ですね」
「??」
はて?なんで準備が終わっているのがわかったのだろうか?特にメッセージの確認とかもしていなかったし……。
そんな疑問が顔に出ていたのだろう、大淀さんはクスリと小さく笑い、説明をしてくれた。
「私達艦娘は様々な感覚が鋭いんです、当然視力も砲撃を当てたりすることもあってとても遠くまで見ることが出来るんです。
だから、門の前で今か今かと待っている娘のが見えたので……」
「なるほど……凄いですね……」
そう感心していると、微笑みを浮かべていた表情を急に切り替え、真面目な表情でこう付け加えてきた。
「今実感してもらった通り、私たち艦娘は人間よりも遥かに高い身体能力を持っていますし、生まれも特殊です。
ですが私のような艦娘ならともかく、心の幼い娘達も多いです。ですのでどうか、彼女達の事を気味悪がったりしないようにお願いします」
そこまで言うと頭を深く下げてくる。
慌てつつも真剣に「そんなことは絶対にしません!」と返せば、少しほっとした表情を見せ、一言ありがとうございますと伝えてくる。
「そ、それより!秘書艦はどんな艦娘が担当するのでしょうか?」
むず痒さを覚えた俺は、話題を変えようと口を開いたが、そこでちょうど車が止まり、鎮守府に着いたのだとわかった。
「それはもう着きましたので会ってからのお楽しみ……と言いたいところですが、せっかくなので一つだけ。
大概の場合、秘書艦との顔合わせは執務室で行うんですよ?」
そう言うと同時にドアが開き、運転手の人が「どうぞ」と降車を促してきたため、車から降りる。
大淀さんはここでお別れなのか、乗ったままこちらにそれではお元気で、と伝えてくる。
運転手もこちらに一つ敬礼をした後に車へと戻り、去っていった。
「よし」
軽い手荷物をひっつかみ、もんへと足を勧める。
そしてだんだんと近付いてきた門の傍に立つ、一人の艦娘が見えてきた。
こちらを真っ直ぐと見つめる瞳は勝気そうな橙色で、風でたなびく髪は綺麗な銀髪だ。
思わず見とれてしまったが、足を止めずにその娘の前まで歩いてゆく。
そしてついに
「あなたが私の提督なのね?あたしは次世代型駆逐艦のプロトタイプ、陽炎型駆逐艦九番天津風、あなたの秘書艦を務めるわ」
「E風だ」
出会った。
天津風の下着エッチすぎない?(ド直球)
天津風ってもうなんか名前から可愛い(??????)
アーケードで二連続で来て片方ホロだった時は吐いた。
天津風の幼なじみになりたい。
毎朝起こしてもらいたい。
料理は普通だけどシンプルイズベスト的な意味でストライクゾーンど真ん中ぶち抜いてる気がする、好き。
片手だけ手袋してるの可愛い。
爆雷投げる時片足あげるの可愛い。
ちょっと強気な目が本当に可愛い。
語彙力が足りなくなるくらいヤバさがヤバいくらい好き。
あとがき欄埋め尽くすくらい天津風を崇め称えたいけど自分の語彙力の少なさが恨めしい。
あと次回からは4000字ちょいくらいを目安にきちんと天津風を出して書いていきたい。
あと前書きでブラウザバックした人が多いのでは?私は訝しんだ。