イナズマイレブン 華のストライカー   作:海虎

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34話

「お前達の相手は俺達プロミネンスだ!雷門じゃないのが不服だが叩き潰してやるよ!」

 

「見せてあげます、イプシロンとの試合の後進化した私達を」

 

僕達はポジションについた

 

FW 染岡 風丸 園城寺

 

MF 松野 篠原 亜風炉 半田

 

DF 千堂 神宮 龍宮

 

GK 中川

 

ベンチ

杉森、龍宮、久寿川、山口、諸星、暁、響、雷、電

 

 

プロミネンスのボールでキックオフ!、プロミネンスのキャプテン、バーンが上がっていき守備をどんどん抜いていく

 

「まずは1点目だ!アトミックフレア!」

 

「それは以前見ました!フェンリルハンド!」

 

中川さんに止められたことに驚いていた

 

「なに!」

 

「半田君!」

 

半田にロングパスをだすそして上がっていくがDFに阻まれる

 

「イグナイトスティール」

 

「ぐはっ!」

 

ボールは零れるがそれを風丸が拾いシュート体勢に入る

 

 

「「「ダークフェニックス!」」」

 

「バーンアウト!」

 

プロミネンスのキーパーの技は簡単に破られる

 

「なんだと、この俺が」

 

「やったぜ!」

 

「この調子で行こう」

 

 

1-0で先制した、プロミネンスのボールで再開し、ものすごいスピードでサイデンとネッパーが上がっていく

 

「行かせないスピニング」

 

「フレイムベール!」

 

「うわぁぁぁぁ」

 

半田君がカットしようとするがフレイムベールで突破される

 

「バーン!」

 

ネッパーからバーンにパスをだす。

 

「決めてやるよ!アトミックフレア!」

 

「フェンリルハンド!」

 

再びフェンリルハンドで止めようとするが

 

「なに!さっきよりも威力が上がってる」

 

フェンリルの牙が砕かれそのままゴールを許してしまい1-1となった。

 

「すいません」

 

「大丈夫です咲、私達が決めますから」

 

「くっ」

 

Bチームのボールで再開し篠原さんが指示を出し、上がっていく。

 

「風丸君、1度戻してください」

 

「あぁ、」

 

篠原にボールを戻す、そこにバーラが立ちふさがる

 

「イグナイトスティール!」

 

「そんな遅い技は当たりません!エンゼルボール!」

 

バーラの技を天使の羽が生えたボールがヒュルリとかわして篠原の足に戻る。

 

「園城寺君よろしくお願いします!」

 

「ナイスパス!」

 

「メルトアウト!」

 

「バーンアウト!」

 

バーンアウトを一瞬で破りゴールを決め前半が終わった。

 

「まさかフェンリルハンドがあんな簡単に破られるだなんて」

 

「咲、あまり思いつめないでください」

 

「でも私が止めないと」

 

「大丈夫だ、俺達が点を取りまくってやるからよ」

 

「あぁ中川はシュートを止めることに集中してくれ」

 

 

後半はBチームボールから再開したが一瞬でバーンに奪われる。

 

「何!」

 

「お前ら遅すぎるんだよ!ネッパー」

 

「アトミックフレア!」

 

「絶対に止めます!フェンリルハンド!」

 

フェンリルハンドで止めきることが出来ずボールがこぼれそれをバーンがとりシュートを撃つ

 

「アトミックフレア!」

 

「シュートブレイク!」

 

フェンリルハンドをだす時間が無くシュートブレイクで止めようとするが止めることは出来ずにゴールを許した。

 

「はっお前如きが俺のシュートを止められるわけないだろ」

 

「くそっ!」

 

「大丈夫?中川さん」

 

「・・・はい」

 

中川さんは僕の手を掴み立った。そこから試合でこちらの攻撃は全てシュートを撃つ前にカットされるようになりお互いに点が入らず時間も残りわずかとなっていた。

 

「これで終わりだ!アトミックフレア!」

 

ゴールにアトミックフレアがせまりくるなか僕はアトミックフレアをけりかえようとした、

 

「ローズストライク!」

 

「うわぁぁぁぁ」

 

アトミックフレアのパワーに負け僕は吹き飛ばされ起動が変わりゴールには入らなかったがボールが外に出てしまいプロミネンスのコーナーキックとなってしまった

 

「命拾いしたな」

 

「大丈夫ですか!華音君!」

 

「大丈夫だから、中川さん次は絶対に止めるよ」

 

「はい!」

 

コーナーキックで再開されバーンに渡る

 

「アトミックフレア!」

 

「中川!」

 

「咲!」

 

「このゴールは絶対に割らせない、負ける訳には行かないんだ!」

 

中川さんの背中から黒いオーラが溢れ出る。そして形を作り出した。

 

「日輪の大神 アマテラス!」

 

「なっ!化身だと」

 

「大神降ろし!」

 

シュートを何度も蹴りつけていく、蹴りつけいる間、ボールの周りに桜が咲いているかのようなオーラがでて。最後にボールを蹴り上げてそれをオーバーヘッドキックをする。撃たれたシュートの軌道の周りは華が咲き誇っていた。

 

「バーンアウト!ぐわぁぁぁぁぁぁ」

 

中川さんの化身技でゴールを奪い勝ち越した。そしてそこで試合終了のホイッスルが鳴った。

 

 

「やった・・・」

 

中川さんは試合が終わった途端に倒れてしまった。

 

「中川さん!」

 

「やりましたよ、華音君」

 

中川さんは気を失ってしまった。

 

 

 

「そんな、俺が負けるなんて」

 

「憐れだね、ガゼル、バーン」

 

「グラン!」

 

「ヒロト!」

 

「やぁ円堂君、今日はこの2人を回収しに来たんだ。君達との試合はまた今度だ」

 

「ダイヤモンドダストは引き分けプロミネンスは敗北、引き分けは敗北と同じだ、君達はジェネシスの称号を得る資格はない。」

 

ダイヤモンドダストとプロミネンスとグランは白い光に包まれて消えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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